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“勉強”ではない英会話”トレーニング”の内容

スポーツのように英会話を身につけるとは?

ここでは、スポーツのように英会話をトレーニングする具体的な内容について、スポーツとの対比でご説明します。
スポーツでのトレーニングに合わせ、以下の内容にてご説明させていただきます。
①基礎トレーニングの重要性

②実践トレーニングの重要性

③基礎トレーニングと実践トレーニングの役割と必要性

①基礎トレーニングの重要性

ここでは、英会話における基礎トレーニングについてご説明します。
その前提として、スポーツにおける基礎トレーニングは筋トレやランニング、もしくは素振りといった、そのスポーツで必要となる基礎的な体力や筋肉を身につけるためのトレーニングとなります。

例えば、テニスを本格的にやりたいと思う方で、基礎トレーニングを一切行わず、コートに出ていきなり試合形式の練習だけ行う方はいらっしゃらないと思います。
筋トレやランニングで基礎体力を身につけ、素振りを通して基礎的な型を身につけたりするのが一般的ではないでしょうか。
また、ある程度上達した後であっても、基礎的な部分を落とさないためにもこれらのトレーニングに継続的に取り組むのが一般的なスポーツの取り組み方だと思います。
大リーガーのイチロー選手が毎日かなり長い時間をストレッチに宛てているというのは有名な話です。

英会話においても、スポーツと同じように基礎トレーニングを行う必要があります。英会話の基礎トレーニングも、スポーツと同じように、一人で行っていただくトレーニングです。

LATでは、スピーキング専用のオーディオ教材を使用して、スピーキングの練習をしていただきます。LATが提供しているオーディオ教材にしっかり取り組んでいただくことで、口の周りの筋肉が疲れてくる状態を感じていただけると思います。
この状態になれば、基礎トレーニングができている証拠です。

②実践トレーニングの重要性

一方で、当然のことながら基礎トレーニングだけしていては、試合に出てテニスを楽しむところまで上達することはできません。
テニスの試合を楽しむためには、対戦相手を置き、コート上で、ボールとラケットを使って試合形式の練習を重ねておくことが必要です。まさにこれが実践トレーニングです。試合形式の実践的なトレーニング経験を持たずに、いきなり試合に臨む方もいらっしゃらないはずです。

英会話における実践トレーニングはどのようなものでしょうか?
当然のことながら、外国人と話すことです。オーディオ教材を使った基礎トレーニングはあくまでも基礎的な力をつけるためのものであって、それだけで外国人と話せるようにはなりません。
基礎トレーニングだけですと、いざ外国人を目の前にした際に緊張して固まってしまうということも容易に想像できます。

実践トレーニングについても、継続的に沢山の回数をこなすことが重要です。そのため、LATでは毎日のように短い外国人とのレッスンを継続的に受講していただくプログラムを中心に構成させていただいております。

③基礎トレーニングと実践トレーニングの役割と必要性

ここまでに示したように、英会話においても基礎トレーニングと実践トレーニングの組み合わせが重要です。
スポーツの世界においては、基礎トレーニングと実践トレーニングを積み重ねて上達していくことは当然のこととされていますが、一部の良識のある方以外からは、英会話ではこのような考え方がされていませんでした。

スポーツの世界においてももちろん、ルールを学ぶためや基本の型を見直すために本を読んで研究することもあるでしょう。
ただし、本を読むだけでテニスが上達することは決してありません。スポーツと同じように英会話を習得していく場合、まさに基礎トレーニングと実践トレーニングの2つの側面が必要です。

基礎トレーニングでは、日々コンスタントに取り組むことが重要です。話すことを目的とするのであれば、基礎的な型にはまった英語をとにかくたくさん話すことで英語脳と英語筋を鍛えます。
一般的な英会話スクールでスパルタと言われているものでも、実体としては外国人との実践トレーニングのみを提供しているケースが多いのではないでしょうか。
スポーツと同じように英会話を習得していくことを考えると、実践トレーニングのみで全てのトレーニングをまとめるのは非常に効率の悪い方法と言わざるを得ません。
英会話もトレーニングなので、それぞれのトレーニングに目的意識を持って取り組むことが重要です。