LAT英会話トレーニングは毎日ひとりで取り組む「反射復唱法トレーニング」と専属の外国人コーチによる「プライベートレッスン」の2つのレッスンを提供しています。

反射復唱法トレーニング|ひとりで発声トレーニング

反射復唱法トレーニングではLAT専用のスピーキング練習に特化した教材を使用しております。1日あたり30分程度のスピーキング練習に、毎日取り組んでいただきます。考えずに話すための基本的な力は反射復唱法トレーニングを通して身につけられます。

  • 特許認定のスピーキングに特化したオーディオ教材
  • 4,000センテンス以上の豊富な言い回しを身につけられる
  • 専属コーチがあなたのためのプランを作成
  • 中学校レベルの英語の知識があれば十分に取り組める
  • 脳科学に基づき、正しい英語表現を脳に刻み込む

反射復唱法トレーニングが重要な理由

LATのプログラムのコンセプトは、スポーツのように英会話をトレーニングすることです。つまり、スポーツと同じように英会話の能力を身につけていただくことを目標としています。

ここで、一般的なスポーツ選手(例えば野球選手)が日々どのようなトレーニングをしているか想像してみてください。少なくとも、先生と一緒に「上手なヒットの打ち方」という本を開いて勉強する野球選手はいないでしょう。ヒットを少しでも沢山打てるようになるためには、沢山の素振りが必要でしょうし、バッティングで必要になる筋肉を鍛えるための筋トレも必要でしょう。

実際問題、メジャーリーガーのイチロー選手が、ストレッチに非常に長い時間をかけているというのは有名な話です。英会話の習得も同じです。英会話の先生と「日常会話に役立つ英単語」という本を開いて勉強しても身につきません。

英語で会話をしたいのであれば、正しい英語を沢山話す練習をするしかないのです。

この練習は、素振りや筋トレのように繰り返しおこなって、体で覚える必要があります。良い野球選手がストレッチや筋トレ、素振りに時間をかけるように、英語を話すためにも独自で行う会話練習で英語の筋肉をつけることが重要です。

反射復唱法トレーニングの効果

反射復唱法トレーニングの内容は、専属コーチがお一人お一人に合わせたプランを作成いたします。取り組んでいただくことで、以下の力をつけていただきます。

  • 話す内容のイメージが浮かぶと同時に口が動き始める
  • 英語を話すための口の周りの筋肉を鍛える
  • 正しい英語の文法を頭で理解するのではなく、感覚で覚える
  • 正しい英語の発音を真似ることで、自然と正しい発音を覚える
  • ネイティブレベルのスピードに耳と口を慣れさせる

反射復唱法トレーニングの特徴

考えずに話すための練習をしていただくため、LATが提供する反射復唱法トレーニングは以下の特徴を持っています。

  • 同じ意味を持つ日本語と正しい英語表現の組み合わせにより、耳と口でトレーニングしていただく
  • 日本語の後にも英語、英語の後にも英語を口に出すことで瞬発力を磨く
  • 日本語が流れた後の英語が流れるまでのインターバルが短く英作文する時間を与えない
  • 同じセンテンスを何度もランダムに再生して脳に英語表現が刻み込まれていく
  • 3000を越すセンテンス数があり、大量のトレーニングに適している
  • 英語はネイティブが録音しており、正しい発音を身につけることができる
  • ネイティブスピードでトレーニングしていただく

シャドーイングでは得られない効果があります!

反射復唱法トレーニングの重要な目的は正しい英語を口にして、体で英語を覚えることにあります。このことは、かなり以前から言われていたものでもあり、代表的なトレーニング方法としてシャドーイングというものがあります。

シャドーイングは、英語を聞くと同時にその英語を真似ることによって、英語を話す口を鍛えるというものです。

実のところ、シャドーイングは最も効率の良い英会話トレーニングの一つですが、実は1つだけ弱点があります。それは、聞いた英語を繰り返す力はつくものの、自分が頭でイメージしたことを英語で口に出す練習ができないということです。

通常の会話においては、以下のプロセスで会話が行われます。

  1. 話したいことのイメージが頭に浮かぶ
  2. 話す内容を言語に置き換える
  3. (2)の内容を口に出す

シャドーイングの場合、(1)から(2)に移る部分の練習ができないため、ここが弱点となります。

LATが提供する反射復唱法トレーニングはこの部分も解決しています。(1)にあたる内容について、まず最初に日本語の文を聞いていただきます。その日本語を聞いた直後に英語を口に出していただく練習をするのです。そうすることによって、(2)のプロセスを行う練習ができます。

プライベートレッスン|実践的な会話練習

LATのプライベートレッスンは「勉強」ではなく「トレーニング」です。平日毎日7分間(最大10分間)、外国人に対して「話す」練習をしていただきます。短いようで長い7分間のトレーニングを繰り返すことで、実践力が身につきます。

  • 採用率3%以下の厳選されたコーチが専属で担当
  • 毎日同じ時間に受講するので、英会話を習慣化できる
  • オンラインを活用することで、教室に通う必要もなし
  • 毎回同じコーチと会うことで、外国人の友達を作る感覚ができる
  • 1回あたり7分(最大10分)なので、負担が少なく継続しやすい

LATのレッスンが7分である理由

LATのプライベートレッスンは、7分間のレッスンを平日毎日提供しています。
LATを受講してくださっている方の中には、学生の方もいらっしゃれば、社会人の方もいらっしゃいます。
皆様日々忙しく生活しておられ、コンスタントにまとまった時間を英会話に充てることが難しい状況にあることを理解しております。
そこで、このような状況においても、 十分なトレーニングの成果を手に入れながらも、コンスタントに確保できるということを考えた結果このレッスン形態となりました。
さらに、英会話を習慣化させるために、基本的には同じ曜日と時間にレッスンに取り組んでいただくことが重要なポイントとなっています。
毎日のように同じ時間にレッスンに取り組む場合、10分を超えると、時間確保の調整が難しくなり、負担も大きく感じられるようになることから、続けられなくなってしまう傾向があります。
その意味で、コンスタントに続けるためのレッスン時間は10分未満であることが必要です。

一方、トレーニングの成果という観点で考えるとどうでしょうか。
LATではレッスンにおいて、受講者様に最大5分程度話す時間を提供することを目標としています。
5分話す練習ができれば、一般的なテキストを使った勉強型の英会話スクールで40分のレッスンを受講するのとほぼ同じアウトプットの時間になってきます。
講師側が話す時間も含めると、成果を考えれば7分あれば、40分の英会話スクールでのレッスンと同じ効果が挙げられる時間になります。
このように、コンスタントに続けられ、且つ十分な成果が得られるという観点で、LATでは1回7分のレッスンを平日毎日という、ある意味英会話業界では非常識とも言えるレッスン形態を取っています。
それは、この形態がトレーニングとしての英会話レッスンには最適だからです。

専属コーチにこだわる理由

英会話スクールとは違う「LAT」においては、日々継続的にトレーニングに励んでいただくことと、そのトレーニングの効率をあげるためにも一貫性のある指導をしていくことが重要になります。

どんなスポーツ選手でもそうですが、自身の能力を高めるためには、信頼できるコーチを得て、そのコーチと日々トレーニングに励みます。

LATでは皆様と外国人コーチとの信頼関係を非常に重視しています。
その信頼関係が、皆様のスピーキング力向上という結果に直結しているからです。

結果として、LATのコーチになることができる外国人には非常に狭き門を通っていただいています。新しいコーチの採用にあたっては、厳正な基準を設けていることもあり、採用率は2%未満となっています。皆様にも是非信頼できる外国人コーチを得ていただき、トレーニングの成果を最大化できる実感を得ていただけることを願っております。

カスタマーサポート

部活動のマネージャーのように、日々のお客様のトレーニングを日本語でサポートします。コーチに英語で伝えるのが難しいことや、トレーニングの実施方法、レッスン内容のリクエストも、私たちカスタマーサポートへご連絡ください。目標を持った学習計画をお手伝いします!

営業時間:10:00~17:00(月~金)

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