オンラインでのレッスンとトレーニングで実現する3つのこと

LATでは外国人とのマンツーマンレッスンをメインレッスンとしており、教室を設けず、オンラインでのレッスン提供をしています。

LATがこれまでオンラインレッスン「のみ」を採用してきたのは、理由があります。

オンラインレッスンだからこそ実現できること、それが英語スピーキングです。

オンラインでレッスンを習慣化する

LATでは英語スピーキングのためのトレーニングを「毎日」「継続的」に実施していただくことを推奨しています。

これはまさにスポーツ選手が何らかのスポーツを身につけるのと同じで、継続的かつ習慣的に実践することで上達の速度を上げることができるからです。

ただ一方で、人間ですのでトレーニングをやりたくない日も出てくるでしょう。

そういう時にでも、トレーニングを継続できる仕組みが必要であると考えました。

LATでは平日の間毎日短いレッスンを提供し、担当のコーチと毎日話すことによって、トレーニングを継続する仕組みを作っています。平日の間は毎日同じ時間に同じコーチとレッスンすることを「習慣化」するためには、教室に「来てもらう」ではなく、こちらから「オンライン」での着信が有効であると考えています。

LATでは生徒さんの主体性での取り組みにのみ頼るのではなく、英語スピーキングが身につくためのトレーニングを提供することができる仕組みを作っています。

そのために、レッスン提供がオンラインでできるということは大きなメリットです。

オンラインで「様々な英語スピーキング力」を習得する

実際に外国人と会って話した方が実践力が身につくのではないか、とイメージとして感じてしまうこともあるかもしれませんが、オンラインだからこそ実現できることがあるのです。

現代社会において、人と人とのコミュニケーションにおいて、電話等も含めたオンラインでのコミュニケーションの比重が大きくなってきています。つまり、電話等での外国人とのコミュニケーションの機会も多くあるのが実情です。

実践力を身につける上では、このようなオンラインコミュニケーションに慣れておくことの必要性が高まっています。

一方で、顔を付き合わせたコミュニケーションは、間違いなく全てのコミュニケーションの中で最も質の高いコミュニケーション手段となります。電話では相手がどのような表情をしているか分かりませんが、対面であればよく分かります。

教室形式のスクールの場合、この高品質なコミュニケーションを中心としたレッスンとなるのは当然ですが、高品質コミュニケーションだけを経験していては、電話等の低品質コミュニケーションの機会に遭遇した際、対応できなくなってしまいます。

逆に普段から低品質のコミュニケーションに慣れていれば、対面の高品質コミュニケーションは楽に感じられるのです。LATでは基本的にSkypeを活用したビデオコミュニケーションでレッスンを提供させていただいておりますが、時々音声のみでのレッスンを受けていただくことも推奨しています。

これはまさに、低品質コミュニケーションにも慣れることで、より実践的な力を身につけていただくためなのです。

短時間高頻度のレッスンを可能にする

これまでの英会話「スクール」の常識としては、週に1回もしくは2回程度、30分前後の時間で英語を教えてきました。英語を「教える」「学ぶ」という従来通りの考えであれば、当然のことながら1回30分程度のレッスン時間は必要になるでしょう。

しかしLATは、英会話「スクール」ではなく、英語スピーキング力をつけるべく「トレーニング」を提供しています。週に時々長い時間の「スクール」を受けるのではなく、週に5回短い時間の「トレーニング」を受けていただいています。

具体的には、LATが毎日提供するプライベートレッスンの時間は7分間です。教室タイプの場合、1回7分のレッスンを平日毎日提供するというのは現実的には不可能です。

LATが提供する平日毎日7分のレッスンは、オンラインだからこそ実現可能なのです。

オンラインでのレッスン提供ができるようになったこの時代だからこそ、LATの掲げる「英語スピーキングトレーニングジム」は実現できていると言っても過言ではありません。

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