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LATがオンラインでレッスンを提供する3つの理由

LATがオンラインレッスンで英会話学習を提供している理由

LATでは外国人とのマンツーマンレッスンをご提供していますが、教室を設けることはせず、オンラインでのレッスン提供をしています。
LATがオンラインレッスンを採用している理由についてご説明させていただきます。

①オンラインでレッスンを習慣化する

②オンラインで「実践で使える英会話」を習得する

③短時間高頻度のレッスンを可能にする

①オンラインでレッスンを習慣化する

まず最初のレッスンの習慣化についてです。
LATでは英語のトレーニングを毎日継続的に習慣的に実施していただくことを推奨しています。これはまさにスポーツ選手が何らかのスポーツを身につけるのと同じで、気が向いた時だけトレーニングするのでは上達が遅く、継続的かつ習慣的に実践することで上達の速度を上げることができるからです。
ただ一方で、人間ですのでトレーニングをやりたくない日も出てくるでしょう。そういう時にでも、トレーニングを継続できる仕組みが必要です。

LATでは平日の間毎日短いレッスンを提供し、担当のコーチと毎日話すことによって、トレーニングを継続する仕組みを作っています。
平日の間は毎日同じ時間に同じコーチからオンラインでの着信があり、半強制的にレッスンを開始することになります。これが教室タイプで生徒さんに通っていただく形式であると、どうなるでしょうか。

教室に行くか行かないかの主導権が生徒さんに渡ってしまい、気持ちが乗らないときは、教室に行かないということになってしまいます。ある意味LATでは生徒さんの主体性が続くことを想定しておらず、前向きな取り組みは持続しないことを前提として組み立てられております。

レッスンを強制的に開始することができるのはオンラインの大きなメリットです。

②オンラインで「実践で使える英会話」を習得する

次に2つ目のポイントについてご説明します。
この項目については、最初に目にされた際に違和感を覚えられる方も多いかもしれません。実際に外国人と会って話した方が実践力が身につくのではないかと。
イメージとしてはそう感じてしまうこともあるかもしれませんが、実はそれは大きな間違いなのです。

何故かというと、現代社会において、人と人とのコミュニケーションにおいて、電話等も含めたオンラインでのコミュニケーションの比重が大きくなってきています。つまり、電話等での外国人とのコミュニケーションの機会も多くあるのが実情です。
実践力を身につける上では、このようなオンラインコミュニケーションに慣れておくことが重要です。

一方で、顔を付き合わせたコミュニケーションは、間違いなく全てのコミュニケーションの中で最も品質の高いコミュニケーション手段となります。電話では相手がどのような表情をしているか分かりませんが、対面であればよく分かります。
教室形式のスクールの場合、この高品質なコミュニケーションを中心としたレッスンとなってしまうのは当然ですが、高品質コミュニケーションだけを経験していては、電話等の低品質コミュニケーションの機会に遭遇した際、対応できなくなってしまいます。

逆に普段から低品質のコミュニケーションに慣れていれば、対面の高品質コミュニケーションは楽に感じられるのです。LATでは基本的にSkypeを活用したビデオコミュニケーションでレッスンを提供させていただいておりますが、時々音声のみでのレッスンを受けていただくことも推奨しています。
これはまさに、低品質コミュニケーションに慣れることで、より実践的な力を身につけていただくためなのです。

③短時間高頻度のレッスンを可能にする

最後のこのポイントは最も重要な部分です。
これまでの英会話「スクール」の常識としては、週に1回もしくは2回程度、30分前後の時間で英語を教えてきていました。
英語を「教える」という従来通りの考えであれば、当然のことながら1回30分程度のレッスン時間は必要になるでしょう。

しかしLATは英会話「スクール」ではなく、英会話「トレーニング」を提供しています。
週に時々長い時間の「トレーニング」を受けるのではなく、週に5回短い時間の「トレーニング」を受けていただいています。
具体的には、LATがご提供するプライベートレッスンの時間は7分間です。
1回のレッスンが7分である理由については、別のコラムでご説明しますが、教室タイプの場合、1回7分のレッスンを平日毎日提供するというのは現実的には不可能です。

LATが提供する1回7分のレッスンはオンラインでなければ実現できません。
オンラインでのレッスン提供ができるようになったこの時代だからこそ、LATの掲げる「英会話トレーニングジム」は実現できていると言っても過言ではありません。

スポーツを経験した方であればご理解いただけると思いますが、たまに長時間取り組むトレーニングよりも、毎日コンスタントに取り組む短時間のトレーニングの方が確実に成果が生まれるのです。