英語の場つなぎの練習は、オンライン英会話で!

Hi, how are you?
LAT英会話トレーニングカスタマーサポートです。

今回は、「英語の場つなぎの練習は、オンライン英会話で!」というお話をします。

英語で質問されたとき、何を答えていいかわからずに沈黙してしまうことはありませんか?
沈黙して会話が完全に止まってしまうと、相手はそこで会話が終了したと思ってしまいます。

なんでもいいから言葉を発して、場をつなぐよう努めましょう。
オンライン英会話の中でも、LATのレッスンがいかに場つなぎの練習に向いているかをお伝えします!

LATのレッスンは場つなぎの練習に最適!

コーチからの日替わり質問

LATのレッスンでは、フリートークではなく、コーチから投げかける質問に答えていただきます。
質問の内容は、社会的なトピックであったり、ビジネスに関するものであったり、その日によって変わります。

この質問について、生徒さんからカスタマーサポートによくご相談いただきます。

「コーチからの質問が抽象的で難しい」
「質問にきちんと答えたいから、事前に質問を教えてほしい」

しかし、残念ながら、事前に質問内容をお教えすることはできません。
ぶっつけ本番で、その場でなんとかご対応いただくようお願いしています。

なぜなら、レッスンのその場で答えをひねり出すことこそが、LATのプログラムの一部だからです。

コーチからの質問の真意とは?

コーチは、完璧な素晴らしい答えを聞きたくて生徒さんに質問しているわけではありません。
この質問の意図は、「質問に対して、自身のボキャブラリーと知識を用いて、その場で回答する」というもの。

ですから、ご自身の中からなんとかひねり出して、答えていただきたいのです。

実際、人との会話は、スピーチではありません。
どんな話になるのか、事前にはわからないものです。

その場で、相手との話の流れの中で、自分の言葉で対応するしかないのです。
レッスンでは、まさにその練習をしていただいています。

日頃じっくり考えたこともないような抽象的なトピックが、コーチから飛び出すかもしれません。
そんなときでも、落ち着いて質問を返したり、場をつないで、会話を続けましょう。

使える!英語の場つなぎテクニック

答えづらい質問に対して、考えをまとめる時間を稼ぎたいですよね。

ここでは、英語の場つなぎに使える英語表現やテクニックをいくつかご紹介します。
これらのフレーズを覚えて、その間に急いで自分の考えをまとめられるように練習しましょう。

Filler Words 〜まずは単語から

まず、Filler wordsと呼ばれる、単語レベルの場つなぎの言葉です。

“Well,”
“Hmm,”
“Actually,”
“You know,”
“I mean,” ・・・etc.

これらは日本語でいう「えーっと」「うーん」「そうですね・・・」に該当するもの。
これらの言葉自体にほとんど意味はありません。

ネイティブスピーカーもよく使いますし、簡単で取り入れやすいです。
ただ、多用しすぎは禁物。会話全体が中身が無いと思われてしまう可能性があります。

質問言い換えテクニック 〜時間を稼ぐ!

次に、質問を言い換えたり整理することで、自分の意見をまとめる時間を稼ぐ方法です。
考えながらゆっくり言う間に、自分の考えがまとまっていきます。

この言い換えが相手の質問とずれていたら、相手は言い方を変えてもう一度質問をしてくれるはずです。

“The point of your question is…” 「その質問のポイントは・・・」
“The basic idea is…” 「その基本的な考えは・・・」

しっかり対話することで話をつなぐ

最後に、「わからない、しっかり考えさせてほしい」と正直に伝える表現がこちらです。
こうして質問し返すことも、大切なコミュニケーションの一環です。

わからないことを恥ずかしがらず、しっかり聞いて会話をつなげてください。

“Let me think about it.”‘「ちょっと考えさせてください。」
“Could you explain that in other words?” 「別の言葉で説明してもらえますか?」

また、こんなフレーズを挟んでみてもいいですよ。

“Umm, that’s a good question.” 「うーん、いい質問ですね。」
“I’ve never thought about it before.”「これまで考えたこともなかったです。」

まとめ

いかがでしたか。
こういったその場を乗り切る経験は、実際の会話でもよく起こることです。

全くお手上げ!と諦めてしまわずに、ほんの少しでも取っ掛かりを見つけて、会話につないでいきましょう。
何も思い浮かばないときは、話を自分のフィールドに引き込んでいくのも一つの方法です。

色々な乗り切り方を試して場数を踏んでいけば、どんな質問が飛んできても落ち着いて対処できるようになっていきます。
ぜひLATのレッスンで、コーチからの質問にチャレンジしてみてください!

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