同じ講師と違う講師のメリットデメリット

スピーキング特化型の英会話トレーニングに欠かせない要素とは?

英会話教室のなかには、実際の授業を無料で体験できるところがあります。体験クラスの経験が素晴らしくて入会してみたら、通常の授業は体験参加の時とは印象も実感具合も違ったなんてことはありませんか?

そう感じてしまう要因として、担当した講師が違うという点が挙げられます。同じ言語を教える立場であっても、性別や外見が異なるように、印象や話し方の癖などは、まったく違いますよね。

人気のある英会話教室などでは、指名性をとっているところもあると聞きます。しかし、多くの人がその講師を気に入っていたとしたら? あなた自身が授業を受けたい日に、確実に予約を入れられるでしょうか。

あるいは、新鮮味を求めて別の講師に授業を依頼したら、以前は指摘されなかった箇所を指摘されて、どちらが正しいのかわからなくなってしまったという経験はありませんか?

LATでは、同一講師による授業を行う理由を以下のように考えています。

1.授業のフィードバックに一貫性を持たせる

LATでは、「頭で考える前に口が動く」という体験をしていただくために、講師一同が同じ目的を持って授業に臨んでいます。

授業の構成は、HOME WORKの進捗確認とTell me aboutセッションのみです。所要時間は7分間。Skypeにより講師側からコールをさせていただき、接続を行った時点から開始となります。

短時間で集中することに加え、話すのは、主にあなたご自身となります。正しい文法を使って伝えようと考える時間はありませんので、どんどん単語を話していきましょう。言いたいことを伝えようとすればするほど、あなたの英語力は向上していきます。

授業中のフィードバックに一貫性を持たせることは、使える英語力を身につけることにつながります。ゆくゆくは、「いつのまにか、考える前に話していた」という体験につながることでしょう。

2.友達感覚を味わいながらトレーニングできる

「Nice to meet you」ではなく「Hi」からはじまる授業は、緊張を解す効果もあるようです。

外国人と対面しただけでパニックを起こしてしまいがちな方にとって、見知った顔、聞き覚えのある声と再会することは、安心を感じる要素の一つとなります。

トレーニングは、ほぼ平日に行われています。

休日をはさんだ授業は、回数を重ねるにつれ、ホームワークの進捗状況を伝えることさえも楽しみになることと思います。ご自身で実感していただくことはもちろん、講師もあなたが努力する姿をずっと見守っていますので、成長度合いの喜びを分かち合う体験もしていただけます。

3.信頼関係を築いたうえでの、コミュニケーションがとれる

外国人との英語による会話だけでなく、日本人同士が日本語を使って行う会話の根底には、ある程度の信頼関係が築かれています。通りすがりの人と、いきなり会話をすることは難しいですが、ご近所さんや昔馴染みなどとは、苦もなく会話をすることができると思います。

同一講師による短時間の会話を継続することは、挨拶をするレベルから友人のレベルにまで信頼関係を深めていくことにもつながります。対面での緊張の具合も、回数を重ねるにつれ薄れていくことでしょう。

講師は、英文法の間違いを細かく指摘したり、言いたいことを先読みして代弁したりしません。

LATの授業は、「学ぶ」ことではなく「話せる」ことをゴールとしています。提供しているサービスは、どれだけ忙しくても、英会話を習得できるプログラムとなっています。これまでにない授業スタイルで、楽しく英語を話す体験をしていただきたいと思います。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
TOP