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トレーニングの場合の講師に求められる能力

一緒にトレーニングするコーチとして仲間として応援しています

「自分は褒められて伸びる方だ」と思いますか?
もし、そう思うのであれば、LATの英会話トレーニングの講義は最適といえます。

人が持つ欲求について、心理学者アブラハム・ハロルド・マズローによる5段階説は有名です。LATは、この5段階欲求を刺激するプログラムで、英語によるコミュニケーション力の向上を可能にしていきます。

1.欠乏欲求に気づいてもらう
あなたは、「何のために英語での会話がしたいと思うのですか?」という質問に、即答できるでしょうか。

この質問に即答できたのなら、目指すべきゴールは決まっていることでしょう。

漠然と「なんとなく」と答えた場合でも
・外国人の恋人が欲しい
・字幕なしで映画が見たい
・海外旅行に行くために自信を持ちたい
・英語を使ったビジネスに参加したい
など、リストを上げられれば、「ああ、これ」と思うかもしれません。

英会話のレッスンをはじめるにあたって大切なことは、まず、明確な目標を立てることです。漠然と「話せるようになりたい」では、ゴールがないが故に途中でやめてしまったり、飽きてしまったりする可能性が高くなります。

具体的に「~したい」と思うことこそが、欠乏欲求と呼ばれるものとなり、目標達成へのモチベーションを上げる鍵の一つとなるのです。
そのための気づきを講師はサポートすることとなります。


2.承認欲求を満たす
承認欲求とは、自分を認めたい、他者から認められたいと願う欲求のことです。

LATのマンツーマン講義では、講師は徹底してあなたの聞き役に回ります。7分間のオンラインレッスンでは、その日のあなたの成果に対する評価とアドバイスが受けられます。

これらのアドバイスもすべて英語によるものですが、マニュアルどおりのセリフではなく、講師個人の感情からくる言葉でのコメントとなります。
感情が伴った言葉は、あなた自身の承認欲求を満たします。課題の達成感、レベルアップへの確証が持てると、どんどん話そうという意欲につながります。

講師自身も、日本語をマスターするという「外国語取得経験」を持っています。外国語をマスターすることで承認欲求を満たすことの経験は、体験者でなければわかりません。

共感してもらえるからこそ一緒に頑張れるという体験を、していただきたいと思います。


3.承認欲求と自己実現の欲求を高める
課題をクリアしたいという承認欲求と、その先にある自己実現の欲求(ここでは、英会話をすること)を受講者に感じていただくために、講師自身も承認と自己実現の欲求を高めています。

講師に求められる能力は、「共感力」だと考えています。

悩んだら一緒に悩み、達成できたら一緒に喜ぶという、一見すると単純なことと思われるかもしれませんが、簡単にできることではありません。「共感力」はカウンセリングの現場においてもっとも求められる能力ですが、コミュニケーションを学ぶ場においても同様のことがいえると考えています。

コミュニケーションは、思考だけでなく感情のやり取りにも使われます。これは日本語でも英語でも、変わりません。

自分の思考がまとまらなかったり、悩んだりしたら、「英会話レッスン中だから」と遠慮せずに、質問してください。わかる単語だけでも並べていけば、講師は意志を汲み取って、会話が続けられるようにサポートいたします。


「講師として」だけではなく、「仲間として」共にあります。
LATの講師陣は、共に達成感を味わえることを楽しみにしています。