英会話が三日坊主で終わる理由 その2

いろんな教材に手を出してもすぐに辞めてしまう三日坊主の理由とは?

前回に引き続き「三日坊主」をテーマにお話ししたいと思います。今回は色々な教材を使ってみるけれど、いつも三日坊主になってしまうケースについて。

世の中には、たくさんの英会話教材が溢れています。

英会話をマスターしたいと思っている人にとって、「聞くだけでOK!」とか「○日(○ヶ月)でマスターできる」などのキャッチコピーは大変魅力的です。

選ぶ教材によっては、それなりの出費とはなりますが、英会話教材を購入して学習するということは、スクールに申し込んで通学することよりも、始めやすい方法かと思います。自分の選んだ好きな教材で、都合の良い時間にやりたい(やれる)量の学習を進めていくことができるのは、気楽でもありますね。

ですが、その気楽さが「三日坊主」となってしまう原因となってしまうことが多々あります。

ある教材で長続きしなかった場合、「これは自分に合っていなかったんだ」と新たに他の教材に手を出すけれどもそれも長続きしない・・・それを繰り返してしまう負のループにはまっている人がたくさんいるのではないでしょうか。

なぜそうなってしまうのか?

その理由として、英会話をマスターするために大切なPDC(Plan-Do―Check)サイクルを、自分で回していくのは難しいからだとLATでは考えています。また、Planや選ぶ教材が、本当に自分にあったものなのか?

Planをきちんと実行できているか?マスターできているか?ををきちんと判断するのも、これから英語をマスターしようとしている身としては、難しいことではないでしょうか。

PlanとCheckを自分でやろうとすると、

「今日は疲れていたから」
「最近忙しいから」
「きちんとマスターできていない気もするけれど、まぁいいか」

などと、どんどんPlanもCheckも甘くなっていき、サボるためのPlanとCheckにしまいがちです。

これは、英会話スクールが三日坊主になりやすい理由の「生徒主体でレッスンスケジュールを組むことにすると
サボる主体も生徒にある」点を同様だと言えます。

私たちLATでは、反復復唱法トレーニングのPlanとCheckは専属の外国人コーチが担当しています。このことにより、生徒さんはそれに基づいてDoするだけ。生徒さん個々の状況に合わせてホームワークの計画を作成し、月20回のレッスンでは、進捗状況を確認されるので、サボることが出来なくなるのです。

人は他人(LATではコーチ)にPlanをきちんと実行できているのかをCheckされるとなると、サボれなくなるものです。

英会話習得のためになくしたい三日坊主。

「レッスンを受けようとしても通わなくなってしまう三日坊主」
「いろんな教材に手を出してもすぐにやめてしまう三日坊主」

LATならば、両方の三日坊主の対策ができています。これまで「三日坊主」に悩まされてきた人にもLATの英会話トレーニングプログラムにぜひ取り組んでみてもらいたいです。

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