英語スピーキングをマスターするシステムに「自分主体」はおすすめできません

いろんな教材に手を出しても続かない三日坊主の理由

前回に引き続き「三日坊主」をテーマにお話ししたいと思います。

今回は色々な教材を使ってみるけれど、いつも三日坊主になってしまうケースについて。

世の中には、たくさんの英会話教材が溢れています。

英語スピーキングが出来るようになりたいと思っている人にとって、
「聞くだけ(見るだけ)でOK!」とか
「○日(○ヶ月)でマスターできる」などの
キャッチコピーは大変魅力的です。

選ぶ教材によっては、それなりの出費となりますが、
英会話教材を購入して学習するということは、
スクールに申し込んで通学することよりも始めやすい方法かと思います。

更に最近では、動画配信サイトで英会話に関する動画を
簡単に見つけることもできます。
無料で視聴できるものも数多くありますね。

自分の選んだ好きな教材で、
自分の都合の良い時間に
自分のやりたい(やれる)量の学習を
進めていくことができるのは気楽ですよね。

ところが、その気楽さが
「三日坊主」の原因となってしまうことが多々あるのです。

ある教材で長続きしなかった場合、
「これは自分に合っていなかったんだ」
と新たに他の教材に手を出すけれど、それも長続きしない…
それを繰り返してしまう負のループにはまっている人が
たくさんいるのではないでしょうか。

「自分で」が長続きしない理由

英語スピーキングをマスターするために大切なPDC(Plan-Do-Check)サイクルを、
自分で回していくのは難しいからだとLATでは考えています。

Planや選ぶ教材が、本当に自分にあったものなのか?
Planをきちんと実行できているか?
マスターできているか?
をきちんと判断することも、
これから英語スピーキングをマスターしようとしている身としては、
難しいことではないかと考えます。

PlanとCheckを自分でやろうとすると、


「今日は疲れていたから」
「最近忙しいから」
「きちんとマスターできていない気もするけれど、まぁいいか」

などと、どんどんPlanもCheckも甘くなっていき、
サボるためのPlanとCheckにしまいがちです。

これは、英会話スクールが三日坊主になりやすい理由、
「生徒主体でレッスンスケジュールを組むことにするとサボる主体も生徒にある」
点と同様だと言えます。

PDCサイクルをきちんと回して英語スピーキングをマスターするために

私たちLATでは、専属の外国人コーチが反復復唱法トレーニングのPlanとCheckを担当しています。
このことにより、生徒さんはそれに基づいてDoするだけ。
生徒さん個々の状況に合わせてホームワークの計画を作成し、
月20回のレッスンでは進捗状況を確認されるので、
サボることが出来なくなるのです。

人は他人(LATではコーチ)に
Planをきちんと実行できているのかをCheckされるとなると、
サボれなくなるものです。

英語スピーキングのマスターのためになくしたい、ふたつの三日坊主。

「レッスンを受けようとしても通わなくなってしまう三日坊主」
「いろんな教材に手を出してもすぐにやめてしまう三日坊主」

LATならば、両方の三日坊主の対策ができています。
これまで「三日坊主」に悩まされてきた人はぜひ、
LATの英会話トレーニングプログラムに取り組んでみることで、
英語スピーキングをマスターしてもらいたいです。

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