英語スピーキングが出来るようになる「習慣化」するシステム

ヤル気があるのにレッスンに通わなくなってしまう三日坊主の理由とは?

「三日坊主」

英語スピーキング習得にかぎらず、いろいろなジャンルで多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか?

何も三日しか続かないということではないですよ。
長続きしないことを表している言葉ですね。
何かを新しく始める時には、それなりにヤル気やパワーが必要です。
意欲を持って始めたのになぜ三日坊主となってしまうのでしょうか?

今回は英会話スクールに通い始めたけれど、結局レッスンに行かなくなり、
レッスンを受けることが習慣化する前に「三日坊主」となってしまうケースについて考えてみたいと思います。

生徒主体のレッスンスケジュール管理は三日坊主になりがち

世の中の英会話スクールでは、
「空き時間に気楽に予約できます」
「ご都合の悪い時にはレッスンの振替可能」
などと、生徒側のスケジュールを尊重し、
生徒主体でレッスンの予定が組めることをアピールしている事が多いですね。

実はこれが三日坊主に陥ってしまう原因のひとつ。

レッスンスケジュールを組む主体が生徒ということは、
言い換えるとサボる主体も生徒にあるということになります。
きちんと具体的な目標を持ち、強い意志で英会話取得に取り組む生徒ならば、
生徒主体のシステムでも三日坊主とはならないかもしれません。

ですが、そのような人はまれです。
普通の人は、ついつい楽をしたくなってしまうものです。

英会話レッスンに通うことが、生活習慣となる前に、
「仕事や学業が忙しくて、レッスンの予約を入れられなかったから」
「ちょっと体調が悪いし、今日はやめておこう」
などとレッスンを入れない日が続いてしまうと、
どんどんレッスンから足が遠のいてしまうことになってしまいがちです。

そうなると英語スピーキングの習得からは遠ざかってしまいます。
せっかく英語スピーキングをマスターしようとヤル気を出したのにもったいないですよね。

「習慣化」するためのレッスンスケジュール管理

LATで提供するプライベートレッスンは、「三日坊主」とならないようにする工夫がされています。

まず、レッスンスケジュールは生徒主体ではありません。


そもそも一般的な英会話スクールのような予約システムはなく、
月曜日から金曜日まで毎日同じ時間に強制的にレッスン開始となります。
なぜ毎日同じ時間なのかというと、レッスンを習慣化するためです。

スマートフォンでオンラインビデオ通話を使用したコーチとのレッスンは、
時間となるとスマートフォンに担当コーチから着信が入ります。
それに応答するとレッスンスタート!
自分からアクセスするのではなく、コーチからアクセスがくるので、
サボるということができないのです。


サボることが出来ないという事は習慣化への近道です。
レッスンを受けることが日常生活の一部となればしめたものです。

毎日続けられて効果のあるレッスン時間とは

一般的なスクールでは1レッスン30分前後。
それが毎日となると負担に思いますね。
忙しい日々をおくる現代人にとって、30分まとまった時間を作るのは、大変な場合も多いはず。

LATのレッスンは平日は毎日ですが、1回のレッスン時間は7分間。
7分ならどうでしょう?
それほど大変だと感じないのでは。

7分のレッスンでは、短すぎではないか?
と心配でしょうか。

心配の必要はありません。

7分間のレッスン時間の内、
受講者のスピーキング時間が5分間程度となるようにしています。
これが、1週間で4~5回となると20分~25分。
一般的な英会話スクールで40分のレッスンを受講するのとほぼ同程度の受講者が話す時間となるはずです。

毎日レッスンを受け続けられるように考えだされたLATの1回7分、
月20回のレッスンなら、英会話スクールに申し込んでもなかなか続かないという「三日坊主」にサヨナラして、
英語スピーキングをマスターできるでしょう。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
TOP