洋楽が苦手でもOK!英語リスニングが伸びる新しい方法

「英語を勉強しているのに、なかなか聞き取れるようにならない」

「洋楽を聴いた方がいいと聞くけれど、正直しんどい…」

実はこれ、とても真面目に英語に取り組んでいる人ほど陥りやすい悩みです。

そして同時に、努力の方向が少しだけズレているサインでもあります。

今回は、

✔ 英語が聞き取れない本当の理由

✔ 洋楽リスニングが続かない理由

✔ その代わりにおすすめしたい「ちょっと変わった英語の取り入れ方」

についてお話しします。

なぜ、英語は「勉強しているのに」聞き取れないのか

多くの人は、英語が聞き取れない原因を

「単語力が足りない」「文法が分からない」

だと思っています。

もちろん、それも一因ではあります。

でも実際には、もっと手前の問題です。

それは、

英語の音・リズム・感情の乗り方に、耳が慣れていない

ということ。

英語は、日本語と比べて

・音がつながる

・強弱がはっきりしている

・意味より先に「雰囲気」が伝わる

という特徴があります。

これを「頭」で理解していても、

耳と体が慣れていないと、実際の英語は聞こえません。

洋楽リスニングが挫折しやすい理由

「じゃあ洋楽を聴けばいいんですよね?」

そう思って、挑戦したことがある方も多いはずです。

でも、こうなりませんでしたか?

• 何を言っているか分からない

• メロディも知らない

• 速くてついていけない

• すぐ疲れる

これ、あなたの努力不足ではありません。

洋楽は、英語学習の入口としてはハードルが高すぎることが多いんです。

知らないメロディ × 知らない言葉 × ネイティブスピード。

脳にかかる負荷が、一気に跳ね上がります。

結果、

「英語ってやっぱり難しい」

という感覚だけが残ってしまう。

日本の曲が「英語」になると、何が起きる?

ここで、視点を少し変えてみましょう。

もし、

メロディを知っている日本の曲が、英語で歌われていたら?

• 次に来る音が予測できる

• サビをもう知っている

• 曲の雰囲気・感情が分かっている

つまり、脳の負荷が一気に下がるんです。

英語が「初めて聞く音」ではなく、

知っているメロディに乗って流れてくる言葉になる。

この状態、実は

英語を聞き取れるようになるための土台として、とても理想的です。

英会話に向いているおすすめのYouTubeチャンネル

最近注目されている YouTube チャンネルに

「Tokyo Soul Cover」 というものがあります。

このチャンネルでは、日本の有名な曲を

英語の歌詞で、R&B・Soul・シネマティックな雰囲気にアレンジしてカバーしています。

ポイントはここです。

✔ 直訳ではない、自然な英語

日本語歌詞をそのまま英語にしているわけではなく、

世界観や感情を英語で再構築しています。

だから、不自然な英語になりにくい。

R&B や Soul は

・音のつながり

・強弱

・母音の伸び

がはっきりしていて、英語のリズムを感じ取りやすい。

そして、「勉強感」がなく、あくまで音楽観賞。

でも、耳は確実に英語に触れている。

これが、英語学習としての大きなメリットです。

おすすめの使い方

ここで大事なのは、

「ちゃんと勉強しよう」としないこと。

おすすめの使い方は、とてもシンプルです。

1. 好きな曲を1曲選ぶ

2. 字幕なしで流す(聞き流しでOK)

3. サビだけ、なんとなく口に出してみる

それだけ。

全部聞き取ろうとしなくて大丈夫。

意味を完璧に理解しなくても大丈夫。

LAT英会話トレーニングでも大切にしている

「まずは音に慣れる」という感覚を、

日常の中で再現するイメージです。

もし「どの曲から試せばいいか迷う…」という方には、
Tokyo Soul Cover の 宇多田ヒカル “First Love” の英語カバーを、まず1曲目としておすすめします。

🎧 視聴はこちら
https://youtu.be/jkz6z077d7c?si=6eAaSdxvOLthVKKo

この曲がおすすめな理由は、とてもシンプルです。

✔ 原曲を知っている人が多く、メロディが耳に馴染んでいる
✔ テンポがゆったりしていて、英語の音が追いやすい
✔ 感情表現が豊かで、英語の“リズム”や“ノリ”を感じやすい

日本語版で知っている曲だからこそ、
「次にどんなフレーズが来るか」「どんな気持ちの場面か」が自然に想像できます。

すると、英語の音も
“意味を必死に追いかける対象” ではなく、
“感情と一緒に耳に入ってくる音” に変わっていきます。

まずはこの1曲を、
・作業BGMとして流す
・サビだけ口ずさんでみる
・歌詞を見ずに雰囲気を楽しむ

といった気軽な関わり方でOKです。

英語は「理解する前に、慣れるもの」

英語が聞こえるようになる順番は、

1️⃣ 理解

ではなく

1️⃣ 慣れ

2️⃣ 気づき

3️⃣ 理解

です。

日本の名曲が英語になると、英語は「難しい勉強」ではなく少し身近な音になります。

もし今、

「ちゃんとやっているのに伸びない」

「頑張るほどしんどい」

と感じているなら、

一度、力を抜いて

英語を“聞く”時間を増やすところから始めてみてください。

LAT英会話トレーニングでやっていることは、

実はこうした小さな積み重ねの延長線上にあります。

英語は、もっと自然に身につくものです。

LATでは、現在、一週間の無料体験レッスンをご用意しています。
無理な勧誘はありませんので、「自分に合うかどうか」を気軽に試していただけます。

英語は、もっと自然に、もっとラクに身につくものです。
まずは一歩、体験から始めてみませんか?

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