12月に入り、1年を振り返る季節になると、
「来年こそ英語を話せるようになりたい」
「今度こそ続けるぞ」
と決意する人が一気に増えます。
この気持ち、本当によく分かります。
でも――残念ながら、その“やる気”はほとんどの場合、長続きしません。
「そんなこと言わないでよ…」と思うかもしれません。
けれど実は、やる気が続かないのはあなたのせいではありません。
人間として当たり前の反応なんです。
今回のブログでは、
- やる気が続かなくて当たり前の理由
- やる気ゼロでも英会話が続く仕組みとは何か
- LATがその仕組みをどう提供しているか
についてお話ししていきます。
もくじ
1. 意志の力だけで続けるのは、ほぼ不可能
まず前提として、私たちの脳は「楽なほうへ流れる」ようにできています。
- 英語のアプリを開くはずが、気づけばSNSを見ていた
- 夜に勉強しようと思っていたのに、子どもを寝かしつけて一緒に寝落ち
- 週末こそ英語やるつもりが、家事で一日が終わった
こんな経験ありませんか?
実は全部、「普通のこと」。
脳は常にエネルギーを節約したがるため、
新しいこと・続けることに対してストップをかけてくるんです。
だから、やる気が続かなかったのはあなたが弱いからではありません。
むしろ、脳が正常に働いている証拠。
大切なのは、
「意志で頑張ろう」とするのではなく、
意志が弱っても続く仕組みを作ることです。
2. やる気がなくなると、人はどうなる?
やる気が落ちると、人は次のような状態になります。
- 行動の優先順位が下がる
- 「また今度でいいか」が増える
- 判断の回数が増えて疲れる
- 小さな面倒が大きな壁になる
この状態では、どんなに「英語を頑張りたい」と思っていても、
行動までたどりつく前に力尽きてしまうのです。
だからこそ必要なのは、
やる気の上下に左右されない仕組みです。
3. 必要なのは「やる気がゼロでも続けられる仕組み」
続く人と続かない人の唯一の差は、
仕組みがあるかどうか。
やる気がある時は誰でもできる。
大事なのは、
やる気がゼロになっても、学習できる環境があるかどうか。
やる気ゼロの日でも続けられる仕組みは、次の3つで成立します。
- 行動のきっかけが自動で発生する(意志不要)
- 決まった時間に行動が発生することで、脳が“始めるかどうか”を判断する必要がなくなります。
- 第三者が行動を支える(継続をアウトソース)
- 自分1人では続かないことも、誰かの働きかけがあると継続しやすくなります。
- 行動コスト(面倒)を限りなく小さくする(ハードルを下げる)
- 予約・準備・アプリ起動。こうした小さな手間があるだけで、人は行動しなくなります。行動前のストレスを極限まで減らすことで、習慣化が進みます。
この3つが揃うことで、「やる気に依存しない継続」が可能になります。
4. LATが提供しているのは、まさにその“仕組み”
LAT英会話トレーニングは、あなた自身のやる気や意志力に依存しなくても続けられるように設計されています。
多くの英会話スクールは、「自分で予約し、自分で気持ちを奮い立たせて行く」という、意志頼みの仕組みです。忙しい日や疲れた日には「今日はいいか…」となり、そのまま受講からフェードアウトしやすくなります。
しかし、LATには「予約」という概念がありません。決まった時間になると、担任の外国人講師からスマホに直接着信があり、電話に出るだけでレッスンが自動的に始まります。たとえ忘れていても、やる気が落ちていても大丈夫です。さらに、平日毎日・決まった時間にレッスンがあるため、英語に触れる機会が自動的に確保されます。この“毎日触れる流れ”こそが、やる気とは無関係に学習を習慣化させる仕組みです。
英会話が続く人の共通点は、習慣の流れに乗れているかどうか。ここからは、LATがどうやって“やる気に頼らず英会話が続く仕組み”を作っているのかを紹介します。
① 決まった時間にレッスンが始まる(行動のきっかけが自動で発生する)
あなたの意志とは関係なく、決まった時間にレッスンが「発生」します。脳が「やる?やらない?」と判断する前に行動が始まるため、迷う余地がありません。スマホへの着信という外部トリガーが自動的にスイッチを入れてくれるので、意志力の消耗はゼロです。
② 講師から直接着信(第三者が行動を支える)
自分で予約したり、やる気を出そうとしたりする必要はありません。担任の外国人講師から行動のきっかけを提供し続けることで、継続のハードルを外側から下げることができます。第三者から働きかけがある方が行動を維持しやすいと言われており、「気づいたら今日も英語できていた」という継続の流れを講師が作ってくれます。
③ 電話に出た瞬間、レッスン開始(行動コスト(面倒)を限りなく小さくする)
「めんどくさいな…」と迷う余地はありません。電話に出た瞬間、レッスンが始まります。予約やアプリ起動、準備などの面倒を徹底的に排除し、“電話に出る=レッスン開始”という最短フローを実現しています。手間なくレッスンが受けられるため、自然と習慣化しやすくなります。
5. “やる気に頼らない人”が最後には勝つ
多くの人は
「続ける=意志が強い人」
だと思っています。
でも実際に成功する人は、
意志を強くしようとしません。
逆に、
- 意志に依存しない環境を作る
- 他人の力をうまく使う
- 行動せざるを得ない仕組みを組み込む
これをやっています。
だからこそ、
「来年こそ英会話を続けたい」
と思うなら、
意志ではなく“仕組み”を選ぶべきなんです。
6. 最後に:やる気がなくなっても大丈夫。続く環境を選ぼう
やる気が続かないのは、忙しいからではありません。
あなたが弱いからでもありません。
ただ、人間として当たり前のこと。
大切なのは、
やる気ゼロでも続けられる環境を選ぶこと。
LATはまさにそのために作られています。
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