「今年も英語、あまり伸びなかった気がする」
「続けてはいるけど、成長している実感がない」
年末が近づくと、英会話習得についてこう感じる方はとても多くなります。
特に、真面目にコツコツ続けてきた人ほど、
「もっとできたはず」「このやり方で合っているのかな」と不安になりやすいものです。
でも、最初にお伝えしたいことがあります。
その感覚は、英会話習得が失敗しているサインではありません。
むしろ、英語ときちんと向き合ってきた人ほど、そう感じやすいのです。
もくじ
英語が伸びないと感じる理由|英語力の性質に原因がある
英語力は、テストの点数のように
「努力した分、一直線で伸びる」ものではありません。
特にリスニングやスピーキングは、
・ある日突然、聞こえるようになる
・気づいたら前より意味が取れている
・振り返って初めて成長に気づく
といったように、後から実感する力です。
にもかかわらず、私たちは日々の学習の中で、
・前より聞き取れない気がする
・昔より難しく感じる
・できない部分ばかりが目につく
と、「できないところ」だけを見てしまいます。
ですがこれは、能力が下がったからではありません。
聞こえる範囲が広がり、細かい違いが分かるようになった証拠なのです。
「聞き取れない」は成長の途中で必ず起こる
リスニング力が伸びる過程には、ほぼ必ず次の段階があります。
①なんとなく聞いている時期
②聞こえない部分に気づく時期
③音の違いやスピードに違和感を覚える時期
④少しずつ意味がつながる時期
多くの方が「英語が伸びない」と感じるのは、②や③の段階です。
この時期、人はこう思います。
「前よりできなくなった気がする」
「むしろ後退しているのでは?」
でも実際は、
今まで意識できなかったものを、意識できるようになった状態。
これは停滞ではなく、
次のレベルへ進むための「準備期間」です。
英語を勉強しているのに伸びない…それは悪い兆候ではない
英語学習で本当に危険なのは、
・何も考えずに聞き流している
・分からないことに気づいていない
・できているつもりで止まってしまう
この状態です。
一方で、
・聞こえない音が気になる
・スピードについていけないと感じる
・自分の弱点が見える
これらはすべて、伸びる人に共通する反応です。
「できない」と感じるのは、
「できる・できない」を判断できる段階に来た証拠でもあります。
「今年できなかったこと」より「続けた事実」を見てほしい
年末になると、どうしても自分を責めてしまいがちです。
・もっと勉強できたはず
・理想のレベルに届かなかった
・他の人はもっと話せている
でも、ここで一度立ち止まって考えてみてください。
・忙しい中でもレッスンを受けた
・完璧じゃなくても英語に触れた
・投げ出さずに続けた
これは、誰にでもできることではありません。
英会話習得で一番難しいのは、
才能でも年齢でもなく「やめないこと」。
続けた人だけが、後から必ず伸びます。
英会話習得の正しい振り返り方|来年の伸びを決める視点
もし今年を振り返るなら、
「どれだけ話せるようになったか」ではなく、こんな視点で見てみてください。
・去年より英語への抵抗感は減ったか
・音を意識して聞くようになったか
・分からない部分に気づけるようになったか
これらはすべて、
英語が伸びる人に共通する内側の変化です。
目に見えない成長ほど、価値があります。
英語は積み重ねが裏切らない|今は「伸びる直前」かもしれない
英語は、短期間で劇的に変わるものではありません。
ですが、正しい方向で積み重ねたものは、必ずある日つながります。
今年「英語が伸びなかった」と感じているなら、
それは伸びる準備が整ってきたサインかもしれません。
どうか安心してください。
今のあなたは、間違った場所にはいません。
もし今、
「本当にこのまま続けて大丈夫かな」
「自分の今の状態を、一度ちゃんと見てほしい」
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