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英会話における自主トレの内容

英語で会話をするために必要なトレーニングを提案します












スムーズに英語で会話ができるようになりたい!
そんな希望をお持ちの方は多いはずだと思います。仕事においても、プライベートにおいても、
「できればもっと活躍することができる」なんて思いませんか?

英語をスムーズに話してもらうためには、場面場面で瞬時に話し出すことができるようになることが必要です。
そのためには…楽器やスポーツなどのように繰り返し「トレーニング」することが何よりも重要でしょう。

プライベートレッスンでは外国人と「話す」ことに慣れる実践的なトレーニング。
いわば質重視のトレーニングです。
そして、HOME WORKでは英語の筋肉を身につけるための基礎トレーニング。
いわば量重視のトレーニングです。

両方のトレーニングを積んで「英会話」が「できる」ようになります。

基礎トレーニングの内容は難しくありません。
LATではHOME WORKにおいて以下のことを重視しています。


1.正しい英語を耳にする

母国語以外の外国語をマスターするための方法は、赤ちゃんが母国語を習得していく過程と同じです。
赤ちゃんは、母親や父親の呼びかけに応えるように音を発するところから、言語の獲得がはじまっていきます。

家庭で正しい言葉が使われていれば、子どもも自然と正しく話すようになります。

どの国でも、赤ちゃんに対して、簡単な言葉で話しかけるところからはじまります。
月齢が進むと絵本の読み聞かせや、短い会話をすることへと進んでいきます。

話しかけたり、返事をしたりすることを繰り返しているうちに、文字を知らない子どもでも長文を話したり、
理解したりすることができるようになってることにお気づきでしょうか。

英語で会話をするためには、まずは正しい英語を沢山聞くことが重要です。
沢山の正しい英語に接することで、英語表現に慣れていくというのは、子供の頃日本語を身に付けたのと同じですね。

正しい英語を聞くのと同じかそれ以上に大事なのが、口を動かして、同じ発音ができるように練習を繰り返すことです。
口の周りの筋肉や舌を、少しずつ鍛えていくことがポイントです。


2.シャドーイングを活用する

シャドーイングは、英語を音で覚える教材としても知られています。
幼児期の会話のなかで頻繁に交わされる、オウム返しがシャドーイングにあたるといってもよいでしょう。

学校の授業では、正しい文法で英作文を書かなければいけませんが、シャドーイングの場合は、間違った単語や発音をしても、
ペナルティーにはなりません。

実際の会話においても、言い間違いは起こります。
あまりにもひどい場合は、正しい言い方を教えてくれることもあるでしょう。
これは、外国語に限らず、日本語も同じですよね。

シャドーイングを通して、積極的に話すことと間違えることに慣れましょう。

次に「あ、あの時こんな風に言っていたから、ここではこう言える」が、
自然とできるようになれば、英語の思考回路ができあがったと言っても過言ではないと思います。


3.ネイティブレベルのスピードに慣れる

実際の会話で重要なのは何でしょうか。
正しい英語を話すことももちろん大切ですが、ある意味それ以上に大事なのはテンポです。

ちょっと考えてみてください。
日常の会話の中で、こちらが普通に話しているのに、相手が急に10秒無言になって何かを考え始めたら、
どう感じるでしょうか?
不快な思いをさせてしまったのだろうか?とか、うまく伝わらなかったのだろうか?という風に、
こちらも色んなことを考えてしまいます。

このような状況ではコミュニケーションどころではありません。

実は、私たちが英語で何か伝えようとして、頭の中で英作文してしまうと、
あっという間に5秒や10秒といった時間が過ぎてしまいます。

双方が気持ち良くコミュニケーションを取るためにも、いろんな意味でネイティブレベルのスピードに慣れることが大切です。
会話で重要なのはリズムです。ネイティブスピードに慣れていれば、相手が不安に思わないリズムで話すことができるようになります。

スピードを身に着けるためには、日本語でイメージしたことを瞬時に英語に切り替える練習が必要です。

そのために、LATのHOME WORKは日本語と英語の組み合わせになっています。
毎回頭の中で英語を組み立て、英作文するのではなく、日本語を聞いた瞬間に英語に切り替えられるところまで練習を重ねて体で覚えるのです。

LATでは、月に20回、1回7分間の対話レッスンと毎日約30分ほどのHOME WORKに取り組んでいただきます。
英語でのコミュニケーション力を向上させるために、基礎トレーニングで英語の筋肉をみにつけてください。