英語が話せる人は、過去の環境が特別ラッキーだったから?

周りに英語を話せる人がいると、うらやましいと思いますよね。

「なかなか英語が上達しないな・・・自分は語学センスがないのかな」なんて思うことも。

英語が話せる人は、何か特別な理由があるのでしょうか・・・?

◆なぜ、他人に「なんでそんなに英語がお上手なんですか?」と聞くのでしょう?

皆さん、英語が話せる人に出会ったときに「なんでそんなに英語がお上手なんですか?」と尋ねることが多いのではないでしょうか?

その時、どんな答えを期待していますか?
 「子どものころ、海外で生活していて・・・」
 「学生の頃、留学していて・・・」
 「実はクオーターで、祖父とは英語で話して育ったので・・・」
こんな、昔の環境についての話が出てくるのを期待していませんか?

 「なんで喋れるかって…勉強したからに決まってるじゃないですか」
こんな回答を期待している人は少ないですよね。
でも、実際、喋れる人は「勉強したから」「努力したから」以外の何物でもないと感じている人は多い模様です。

なのに、「勉強したからに決まってるじゃないですか」って言われたことないですよね
それはその方の優しさです。角が立たない様に、「たまたまラッキーだった」感の強い回答を準備してくれているのです。

子どものころ海外で生活していた人だって、その時必死にインプットとアウトプットを繰り返して、やっと聞こえるように、そして話せるようになったはずです。


留学していた人だって、留学した後は現地の言葉での多科目学習が楽なはずがありません。
そして何より、その人たちが今も話せているのは、語学力が落ちないような努力を継続しているからです。

そういったところを見て見ぬふりをして、
「あぁ、あの人はたまたまそういう環境にいたんだ、ラッキーなんだ。羨ましいなー。」と感じてしまっていませんか?
それで片づけてしまっていては、話せるようになる道を見つけることは難しいでしょう。

◆海外生活経験者は英語がペラペラ?

逆のパターンを見て頂くと、先程の話が更に実感頂けるかと思います。
逆というのは、「帰国子女ではあるけれど、そこまで話せない人」のことです。
実際のところ、海外に滞在しても話せるようになる方と話せるようにならない方とが明確に分かれます。

◆「話せる」ようになる分かれ目はどこ?


話せるようになる方は、ほぼ間違いなく努力して外国人のコミュニティに入り、英語を話さざるを得ない環境に身を置いてきたと言えます。

子どもの頃に保護者の海外赴任などで、英語圏に行くと話せるようになるのは、子どもの耳が良いからとよく言われますが、実際はそうではありません
子どもが英語を話せるようになるのは、話せないと学校生活が送れなくなるという死活問題だからです。

例え幼少期に海外で生活することがあっても、日本人の家庭内、日本人社会の中だけで、日本語で不自由なく生活できる環境であれば、英語を話す必要性がなくなります
英語に触れる、使うことがほとんどない生活をしていれば、英語ができるようにはならないままなのです。

海外留学も同じです。同じ宿舎に寝泊まりし、同じ学校で学習をしていても、
それでも、英語力にはかなりの差が出ることがしばしば見受けられます。

積極的に先生や外国人同級生などに話しかけて交友関係を広げていく、お店で買い物をするときには、ちょっと雑談や質問をしてみる、などという積極的に英語を使う場面をつくる努力が差を生みます。

◆語学以外でも同じこと


考えてみると、スポーツでも近しいことは言えるのではないでしょうか。
名門リトルリーグで野球をやっていたからと言って、全員が今も野球が上手なわけはないですよね。野球にかけていた時間を他に費やしたら、当然野球の技術や体力は落ちていきます。
野球が上手な人は、名門リトルに所属したから上手なのではなく、野球を継続的に、そして効果的に続けてきたから上手なのです。

◆日本にいても、環境は作り出すことができる


そのように考えると、英語力が身に付くかどうかは、昔の環境はさておき、今から話さざるを得ない環境を作り出せば、話せるようになるということです。もちろん日本にいながらでも可能です。

LAT英会話トレーニングのプライベートレッスンでは、1回7分という短い時間ながら、ほぼ毎日外国人と英語で話す時間を設けています。

また、ホームワークで毎日30分程度英語を話すトレーニングを行ってもらいます。

つまり、普段の生活を続けながらも「英語を話さざるを得ない」場面を作り、海外で外国人コミュニティに入るのと同程度の質と量の会話を作り出しているのです。

ぜひ、LATのレッスンを無料でお試しください。

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