英語スピーキング基礎トレーニングで重視する3つの内容

英語スピーキングを身につけるための「トレーニング」

スムーズに英語で会話ができるようになりたい!そんな希望をお持ちの方は多いはずだと思います。

仕事においても、プライベートにおいても、「できればもっと活躍することができる」なんて思いませんか?

英語スピーキングは、場面ごとに瞬時に話し出すことができるようになるということです。

そのためには…楽器やスポーツなどのように体が自然に動き出すように、繰り返し「トレーニング」することが何よりも重要でしょう。

プライベートレッスンでは外国人と「話す」ことに慣れる実践的なトレーニング

いわば質重視のトレーニングです。

そして、反復復唱法トレーニングでは英語スピーキングの筋肉を身につけるための基礎トレーニング

いわば量重視のトレーニングです。

両方のトレーニングを積むことで「英語スピーキング」が「できる」ようになります。

基礎トレーニングの内容は難しくありません。LATでは反復復唱法トレーニングにおいて以下のことを重視しています。

1.正しい英語を耳にする

母国語以外の外国語をマスターするための方法は、赤ちゃんが母国語を習得していく過程と同じです。

赤ちゃんは、母親や父親の呼びかけに応えるように音を発するところから、言語の獲得がはじまっていきます。どの国でも、赤ちゃんに対して、簡単な言葉で話しかけるところからはじまります。月齢が進むと絵本の読み聞かせや、短い会話をすることへと進んでいきます。

話しかけたり、返事をしたりすることを繰り返しているうちに、文字を知らない子どもでも長文を話したり、理解したりすることができるようになっていることにお気づきでしょうか。

家庭で正しい言葉が使われていれば、子どもも自然と正しく話すようになります。

英語で会話をするためには、まずは正しい英語をたくさん聞くことで英語表現に慣れていくというのがとても重要です。

2.シャドーイングを活用する

シャドーイングは、英語を音で覚える教材として知られています。

正しい英語を聞くのと同じぐらい大事なことは、口を動かして、同じ発音ができるように繰り返すことです。幼児期の会話のなかで頻繁に交わされる、オウム返しがシャドーイングにあたるといってもよいでしょう。

少しずつ口の周りの筋肉や舌を鍛えていくことがシャドーイングのポイントです。

実際の会話において、言い間違いはよく起こり得ます。シャドーイングの場合、間違った単語や発音をしても問題があるはずもなく、正確性を重要視していません。あまりにもひどい場合は、正しい言い方を教えてくれることもあるでしょう。これは、外国語に限らず、日本語も同じですよね。

シャドーイングを通して、積極的に話すことと間違えることに慣れましょう

次に「あ、あの時こんな風に言っていたから、ここではこう言える」が、自然とできるようになれば、英語スピーキングの思考回路や筋肉がついてきたと言えるでしょう。

3.ネイティブレベルのスピードに慣れる

英語スピーキングで重要なこと…正しい英語を話すことももちろん大切ですが、ある意味それ以上に大事なのは「会話のテンポ」です。

ちょっと考えてみてください。

日常の会話の中で、こちらが普通に話しているのに、相手が急に10秒無言になって何かを考え始めたら、どう感じるでしょうか?不快な思いをさせてしまったのだろうか?とか、うまく伝わらなかったのだろうか?という風に、こちらも色んなことを考えてしまいます。

英語で何か伝えようとして、頭の中で正確な英作文してしまうと、あっという間10秒ぐらい経ってしまいます。会話で重要なのはリズムです。相手が不安に思わないリズムで話すことが必要になります。

これではコミュニケーションどころではありません。

双方が気持ち良くコミュニケーションを取るためにも、いろんな意味でネイティブレベルのスピードに慣れることが大切です。

スピードを身に着けるためには、日本語でイメージしたことを瞬時に英語に切り替える練習が必要です。

LATの反復復唱法トレーニングは日本語と英語の組み合わせになっています。

たくさん英語を聞いて、繰り返し話して、日本語を聞いた瞬間に英語に切り替えられるようなトレーニングを重ねて、英語スピーキングを体で覚えていくのです。

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