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トピックス

LATに予約システムが無い理由

日常会話

担当コーチとほぼ毎日プライベートレッスン

実践的な英会話を身につけたい!
と願っている人は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

LAT代表もそのひとりでした。
むしろ、英会話に対する失敗体験が続き…英語そのものにコンプレックスを抱くようにもなったのです。
日本の英語教育を受け、海外留学経験があるわけではない普通の人が、英会話ができるようになる手法に出会い、習得しました。
「物怖じせずに外国で、外国の人とコミュニケーションをとれるようになる」
LATのプログラムは、そのような経験から実践的な英会話を身につける方法が詰まっています。


特徴的なのは、LATには習い事などでは当たり前かもしれない「曜日を決める・その都度予約を入れる」というシステムはありません。
これは、LATが「英語でのコミュニケーション力を徹底的に鍛える」ことだけを提供しようとしているからです。

そのために必要なことは、
・英会話を勉強することをやめる
・英会話はスポーツと同じように日々のトレーニングで身に着く
ということだと考えています。

トレーニングのために重要なことは何でしょう。
まずは部活動やクラブチームにおける練習を思い出してみてください。

・練習時間に集合
・ストレッチなどトレーニングに入る準備
・決められた練習メニューを行う
・クールダウンや片づけ
・個人ごとの課題を自主トレ

懐かしいですね。あの頃は顧問の先生やコーチが立てたメニューを黙々とがんばっていました。「自主練日」となると…正直さぼってしまっていた記憶があります。

ということは、トレーニングを続けて習得する上で重要なことは、
「自分のために誰かが考えた練習メニューを、決められた練習日にこなし、自主トレをする」
ことなのではないでしょうか。

英会話を身に着けたいと思い、行動するのは自分でも、習得するには「自分が」というのは必要がないのではないかと考えています。英会話を身に着けるためのトレーニングにおける主導権は、「自分」ではなくあくまでも「コーチ」という方が「やり続ける」「習得する」ことができるとLATは思っているのです。


こうして、LATのプライベートレッスンは出来上がりました。
・平日ほぼ毎日同じ時間に提供される
・外国人のコーチは担当制
・時間は7分間
・担当制なので進捗状況によってプランはその都度修正
・オンラインレッスンなので習慣化が可能
・HOME WORKの進捗管理からスタート
・決まった会話形式はなくあくまでも通常会話

プライベートレッスンもHOME WORKも担当コーチからメニューを提供されます。後は「トレーニングをやる」だけでいいのです。
もちろん、あなたにとって習得できるメニューと時間と回数であるからこそ、トレーニングを続けられ、実践的な英会話コミュニケーション力を習得することができるのです。

メニューも時間も回数もほぼ毎日繰り返しトレーニングできる内容です。「自分が」決める必要はありません。だからこそLATには予約システムがないのです。


プライベートレッスンで最初は戸惑っていた「Tell me about…」が、トレーニングを重ねていく過程で、瞬時に返答できるようになる経験を是非ともLATでお試しください!

英会話が三日坊主で終わる理由 その2

勉強法

いろんな教材に手を出してもすぐに辞めてしまう三日坊主の理由とは?











前回に引き続き「三日坊主」をテーマにお話ししたいと思います。

今回は色々な教材を使ってみるけれど、
いつも三日坊主になってしまうケースについて。


世の中には、たくさんの英会話教材が溢れています。

英会話をマスターしたいと思っている人にとって、
「聞くだけでOK!」とか「○日(○ヶ月)でマスターできる」
などのキャッチコピーは大変魅力的です。

選ぶ教材によっては、それなりの出費とはなりますが、
英会話教材を購入して学習するということは、
スクールに申し込んで通学することよりも、
始めやすい方法かと思います。

自分の選んだ好きな教材で、都合の良い時間に
やりたい(やれる)量の学習を進めていくことができるのは、
気楽でもありますね。

ですが、その気楽さが「三日坊主」となってしまう
原因となってしまうことがままあります。

ある教材で長続きしなかった場合、
「これは自分に合っていなかったんだ」と
新たに他の教材に手を出すけれどもそれも長続きしない・・・
それを繰り返してしまう負のループにはまっている人が
たくさんいるのではないでしょうか。

なぜそうなってしまうのか?

その理由として、英会話をマスターするために大切な
PDC(Plan-Do―Check)サイクルを、
自分で回していくのは難しいからだとLATでは考えています。

また、Planや選ぶ教材が、本当に自分にあったものなのか?
Planをきちんと実行できているか?マスターできているか?を
をきちんと判断するのも、
これから英語をマスターしようとしている身としては、
難しいことではないでしょうか。


PlanとCheckを自分でやろうとすると、
「今日は疲れていたから」
「最近忙しいから」
「きちんとマスターできていない気もするけれど、まぁいいか」
などと、どんどんPlanもCheckも甘くなっていき、
サボるためのPlanとCheckにしまいがちです。

これは、英会話スクールが三日坊主になりやすい理由の
「生徒主体でレッスンスケジュールを組むことにすると
サボる主体も生徒にある」
点を同様だと言えます。


私たちLATでは、HOME WORKのPlanとCheckは
専属の外国人コーチが担当しています。
このことにより、生徒さんはそれに基づいてDoするだけ。
生徒さん個々の状況に合わせてHOME WORKの計画を作成し、
月20回のレッスンでは、進捗状況を確認されるので、
サボることが出来なくなるのです。
人は他人(LATではコーチ)にPlanをきちんと実行できているのかを
Checkされるとなると、サボれなくなるものです。


英会話習得のためになくしたい三日坊主。
「レッスンを受けようとしても通わなくなってしまう三日坊主」
「いろんな教材に手を出してもすぐにやめてしまう三日坊主」
LATならば、両方の三日坊主の対策ができています。

これまで「三日坊主」に悩まされてきた人にも
LATの英会話トレーニングプログラムに
ぜひ取り組んでみてもらいたいです。

英会話が三日坊主で終わる理由 その1

勉強法

レッスンを受けようとしても通わなくなってしまう三日坊主の理由とは?

英会話習得にかぎらず、いろいろなジャンルで
多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか?
「三日坊主」。
何も三日しか続かないということではないですよ。
長続きしないことを表している言葉ですね。

何かを新しく始める時には、
それなりにヤル気やパワーが必要です。
意欲を持って始めたのになぜ三日坊主となってしまうのでしょうか?

今回は英会話スクールに通い始めたけれど、
結局レッスンに行かなくなり、
三日坊主となってしまうケースについて
考えてみたいと思います。



世の中の英会話スクールでは、
「空き時間に気楽に予約できます」
「ご都合の悪い時にはレッスンの振替可能」
などと、生徒側のスケジュールを尊重し、
生徒主体でレッスンの予定が組めることを
アピールしている事が多いですが、
実はこれが三日坊主に陥ってしまう原因のひとつ。

レッスンスケジュールを組む主体が生徒ということは、
言い換えると
サボる主体も生徒にあるということになります。

きちんと具体的な目標を持ち、
強い意志で英会話取得に取り組む生徒ならば、
生徒主体のシステムでも三日坊主とはならないかもしれません。
ですが、そのような人はまれです。

普通の人は、ついつい楽をしたくなってしまうものです。

英会話レッスンに通うことが、生活習慣となる前に、
仕事や学業が忙しくて、レッスンの予約を入れられなかったから。
ちょっと体調が悪いし、今日はやめておこう。
などとレッスンを入れない日が続いてしまうと、
どんどんレッスンから足が遠のいてしまうことになってしまいがち。


LATで提供するプライベートレッスンは、
三日坊主とならないようにする工夫がされています。

まず、レッスンスケジュールは生徒主体ではありません。
そもそも一般的な英会話スクールのような予約システムはなく、
月曜日から金曜日まで毎日同じ時間に
強制的にレッスン開始となります。
なぜ、毎日同じ時間なのかというと、
レッスンを習慣化するためです。

スマホを利用したコーチとのオンラインビデオを使用したレッスンは、
時間となるとスマートフォンに担当コーチから着信が入ります。
それに応答するとレッスンスタート!
自分からアクセスするのではなく、コーチからアクセスがくるので、
サボるということができないのです。


また、一般的なスクールでは1レッスン30分前後。
それが毎日となると負担に思いますね。
LATのレッスンは平日毎日ですが、
1回のレッスン時間は7分間。

忙しい日々をおくる現代人にとって、
30分まとまった時間を作るのは、大変な場合も多いですね。
でも、7分ならどうでしょう?
それほど大変ではないのではないでしょうか。

7分のレッスンでは、短すぎではないか?
と心配でしょうか。
その必要はありません。

7分間のレッスン時間の内、受講者の話す時間が
5分間程度となるようにしています。
これが、一週間で4~5回となると20分~25分。
一般的な英会話スクールで40分のレッスンを受講するのと
ほぼ同じ程度受講者が話す時間となるはずです。


毎日レッスンを受け続けられるように考えだされた
LATの1回7分、月20回のレッスンなら、
英会話スクールに申し込んでもなかなか続かないという
三日坊主にサヨナラできるはずです。

正しい英語を聞き正しい英語を話す

勉強法

正しいネイティブの英語を聞いて真似ることは重要です














日本語とひとことで言っても、
地方によって方言があり、
同じ単語でもイントネーションが異なっていたりするのは、
皆さんご存知のことだと思います。

そして、日本語を話せる外国人の方が、
流ちょうな関西弁や東北弁を話すことがありますね。
方言がお上手だけれど、標準語はあまり上手ではない
ということがまれにあります。

はじめて話すとき、ものすごくインパクトを受けますが
伝わらないことはないですね。
でも、その方言に詳しくない場合は、
会話の内容全てを理解できないこともあります。



英語のネイティブも同様です。
アメリカ英語とイギリス英語(クィーンズイングリッシュ)では
発音や単語に違いがあるということは、
学生時代にちょっとだけ学習したのではないでしょうか。

アメリカ、イギリス以外にも英語を公用語としている国や地域は
たくさんあります。
カナダをはじめとするアメリカ大陸・カリブ地域。
オーストラリアやニュージーランドなどのオセアニア。
アフリカ大陸の多くの国。
アジアでも、フィリピン・シンガポール・インドなど。

英語を公用語とする各国でも、
国によっては、独自の発展をした英語となっている場合もあります。
例えば、シンガポールで日常的に使われている英語は、
訛りが強く「シングリッシュ(Singaporian English)」
と呼ばれているほど。
もちろん、公の場では正しい英語が使われています。

リバプール出身のビートルズが訛りで苦労した
エピソードなどがあるように、
イギリス国内でも、地方によって訛りがあります。

オーストラリアの訛りも強いと言われています。

日本語を母語とする日本人同士でも、
それぞれ違う方言で話すとお互いに理解しにくいように、
英語でもそれぞれの訛りで会話をすると
お互いに理解しにくい状況となる可能性があるのです。
極端な場合、お互いに英語で話しているのに
通訳が必要となるケースもあるそうです。
訛り過ぎていて通じない・・・日本でも見かける光景ですね。



方言の多い日本で標準語があるように、
英語も標準とされる発音があります。

訛りは決して悪いものではありませんが、
せっかく英語をマスターするならば、
より多くの人とコミュニケーションをとることのできる、
標準とされている正しい英語をマスターしたいですね。

文章としては間違っていないけれど、
会話の中では、こんな言い方をしない
という表現もあります。

そのためには、正しいネイティブの英語を聞き、
真似をして実際に声に出すトレーニングを
積み重ねていくことが大切です。


ですからLATでは、正しい英語を聞いて真似するトレーニングを
ほぼ毎日行うホームワークをカリキュラムに組み込んでいるのです。

子供に英語を覚えさせる最善の方法

日常会話最新のお知らせ

お子さんは「英語で話せたら楽しそうだな」とどんな時に思うのか

日本で暮らしている限り、英語が話せなくても何の支障もありません。
と断言しましたが、どうでしょうか。
支障はないけれど、可能性が広がらないのではないかと考えています。

社会での活躍世代やお子さんを持つ世代の方は、「可能性が減る」ことを実感している方もいらっしゃることでしょう。
・ホームステイや留学先で英会話が成立しなくて困った
・海外で働きたいが語学に不安があった
・語学力が不足していて海外赴任の希望を叶えられなかった
・親が英語を話せないので子供のインターナショナルスクールを諦めた

英語を理解することができないのではなく、「英語を話す」ことさえできればクリアできたことも多かったのではないでしょうか。

日本の英語教育は、英語を理解できるように「勉強する」システムです。英語の知識は身に付いても、「会話する」練習はしてはいません。本当に会話ができるようになりたければ、自分で「+α」を模索しなければなりませんでした。

そんな知識に偏った英語教育にも変化の大きな波がきています。
2020年を節目に、日本の英語教育を変えよう!という準備が進んでいます。
子ども達にもっと英語で会話する力をつけられるよう、学習内容や試験内容を改革する動きと「周知」がとられています。

・小学校低学年から英語の授業が始まる
・小学生から英語の成績がつく
・小学校入学前から英語は準備しておいた方がいい

周知の結果…親御さん世代は「英語を勉強させなければ!」となっていないでしょうか。
繰り返しますが、英語は机上で勉強すれば知識として力となります。ただ、「英語で会話する」力は身に付きません。

未来を生きていく子ども達に身につけてもらいたいのは、「スピーキング力」や「リスニング力」が備わっている英会話能力ではありませんか。

・ジュニア英会話教室へ通わせることにした
・少人数のグループレッスンに申し込んだ
・幼稚園をプレスクールにしようか
・小学校はインターナショナルスクールにしたい

子ども達の可能性を広げてあげたい、というのは親御さんの当然の気持ちです。
でも子どもは「なんで?」と思いませんか。
今の生活になんの支障もないのです。むしろ楽しく遊んでいたい時期かもしれません。

お子さんが「英会話やってみようかな」「英会話楽しいな」と感じてもらうために必要なことは、一体なんでしょう。

お子さんが外遊びをはじめた時、公園で親御さんはどうしていましたか?
いきなり他のお子さんと遊び始めましたか?
ひとりでに砂遊びやボール遊び、遊具に夢中になりましたか?

恐らく、親御さんがまずは一緒にやってみたのではないでしょうか。
親御さんはお子さんと一緒にその遊びを楽しみながら、段々とひとりでやらせてみたのではありませんか。
お子さんは少しずつ慣れて、自分であれをやりたい、こっちに行ってみたい、となったと思います。

子ども達のために「良い環境」を提供してあげることはとても大事なことです。けれども、お子さんにとって未知なことをはじめる時こそ、「一緒に」スタートしてあげていたことを思い出してください。

子ども達は、お父さんやお母さんが興味のあること、楽しんでいることに自然と関心が向きます。未来を生きる子ども達に本当の英語力が必要だ!と思っている時こそ、お子さんだけでなく、ご自分でもはじめてみることをおすすめしたいです。親だからって、「教えてあげる」必要はないのです。

むしろ、「英語をしっかり勉強してきたけれど会話ができない」と感じている親御さんであれば、お子さんと一緒にスタートして身につけていくことができるのではありませんか。

英会話は、スポーツや楽器と同じように繰り返し練習してうまくなっていきます。
一番身近な存在である親御さんが、ちょっと失敗しても何度も繰り返し練習して上手になっていく姿を見せてあげてください。そして、お子さんと一緒に上達したことを喜びあってください。実際に外国の人と話せるなんて!すごい!と楽しそうにしている姿を見せてあげて欲しいと思います。

お子さんをスクールに入れるよりも何十倍も「英会話やってみようかな」と思ってもらえる瞬間なのではないでしょうか。

同じ講師と違う講師のメリットデメリット

勉強法

スピーキング特化型の英会話トレーニングに欠かせない要素とは?











英会話教室のなかには、実際の授業を無料で体験できるところがあります。
体験クラスの経験が素晴らしくて入会してみたら、
通常の授業は体験参加の時とは印象も実感具合も違ったなんてことはありませんか?

そう感じてしまう要因として、担当した講師が違うという点が挙げられます。
同じ言語を教える立場であっても、性別や外見が異なるように、
印象や話し方の癖などは、まったく違いますよね。

人気のある英会話教室などでは、指名性をとっているところもあると聞きます。しかし、多くの人がその講師を気に入っていたとしたら? あなた自身が授業を受けたい日に、確実に予約を入れられるでしょうか。

あるいは、新鮮味を求めて別の講師に授業を依頼したら、
以前は指摘されなかった箇所を指摘されて、
どちらが正しいのかわからなくなってしまったという経験はありませんか?

LATでは、同一講師による授業を行う理由を以下のように考えています。


1.授業のフィードバックに一貫性を持たせる

LATでは、「頭で考える前に口が動く」という体験をしていただくために、
講師一同が同じ目的を持って授業に臨んでいます。

授業の構成は、HOME WORKの進捗確認とTell me aboutセッションのみです。
所要時間は7分間。Skypeにより講師側からコールをさせていただき、
接続を行った時点から開始となります。

短時間で集中することに加え、話すのは、主にあなたご自身となります。
正しい文法を使って伝えようと考える時間はありませんので、
どんどん単語を話していきましょう。
言いたいことを伝えようとすればするほど、あなたの英語力は向上していきます。

授業中のフィードバックに一貫性を持たせることは、
使える英語力を身につけることにつながります。
ゆくゆくは、「いつのまにか、考える前に話していた」という体験につながることでしょう。



2.友達感覚を味わいながらトレーニングできる

「Nice to meet you」ではなく「Hi」からはじまる授業は、緊張を解す効果もあるようです。

外国人と対面しただけでパニックを起こしてしまいがちな方にとって、
見知った顔、聞き覚えのある声と再会することは、安心を感じる要素の一つとなります。

トレーニングは、ほぼ平日に行われています。
休日をはさんだ授業は、回数を重ねるにつれ、HOME WORKの進捗状況を伝えることさえも
楽しみになることと思います。

ご自身で実感していただくことはもちろん、
講師もあなたが努力する姿をずっと見守っていますので、
成長度合いの喜びを分かち合う体験もしていただけます。


3.信頼関係を築いたうえでの、コミュニケーションがとれる

外国人との英語による会話だけでなく、日本人同士が日本語を使って行う会話の根底には、
ある程度の信頼関係が築かれています。

通りすがりの人と、いきなり会話をすることは難しいですが、
ご近所さんや昔馴染みなどとは、苦もなく会話をすることができると思います。

同一講師による短時間の会話を継続することは、
挨拶をするレベルから友人のレベルにまで信頼関係を深めていくことにもつながります。
対面での緊張の具合も、回数を重ねるにつれ薄れていくことでしょう。

講師は、英文法の間違いを細かく指摘したり、言いたいことを先読みして代弁したりしません。



LATの授業は、「学ぶ」ことではなく「話せる」ことをゴールとしています。
提供しているサービスは、どれだけ忙しくても、英会話を習得できるプログラムとなっています。
これまでにない授業スタイルで、楽しく英語を話す体験をしていただきたいと思います。

最適なレッスン時間とは

日常会話

生徒が「話す」時間を重視した英会話トレーニング

コミュニケーションがとれる英語を話したい!
けれど、今からでは難しいのだろうか…。

答えは「NO!」です。
英語での会話力を身につける「練習」をすれば何歳からでも可能だと思っています。

何かを新しく始める時、原理原則を知ることはとても重要です。
けれど、英語に関して言えば多くの方、どの世代の方でも英語については「勉強」しているのです。学習した内容に多少の差はあっても、英語とはどんなものかということは知っている人がほとんどだと思います。

「そう!それなのに全然話すことができないのよ」
と思われた方は、今までしてきた英語の「勉強」ではなく、英語を話せるようになるための「練習」をしてみることをおすすめします。
もう英語を「教えてもらう」必要はないのです。


外国人講師から英会話を教わっている時間…「会話」はできていませんよね。英会話スクールやグループレッスンで、自分が英会話をできていた時間は一体どのぐらいの時間なのでしょうか。
30分?15分?自分自身が話せる時間を正確に計ったら、もっと短いのではないでしょうか。

だからこそ、英会話を教えてもらう授業ではなく、英語を話すことができる英会話トレーニングを実践してもらいたいと考えています。


・外国人と英語で会話することに慣れる
・外国人との会話に抵抗感をなくす
ために、外国人と会話するトレーニングの機会を多く設けることが重要です。

あくまでもトレーニングですから、1日にがんばり過ぎても意味がありません。
「毎日コンスタントに」「成果が身に付く内容」で取り組むことが大切です。

仕事や学校、家庭などがあり「毎日コンスタント」に取り組むことは、なかなか大変でしょう。それでも、コンスタントにトレーニングしてもらいたい。
日本語で思ったことを口に出せるのは、毎日話しているからです。2歳ぐらいから毎日毎日たどたどしくても会話をしていたからです。会話は毎日の練習の積み重ねでできているのです。

毎日がんばっても、できるようになっている?と不安になる内容ではいけませんね。
相手と普通に会話ができた!を毎日実感できるようになれば、日々成果を感じながらトレーニングすることができることでしょう。


LATが提供する英会話トレーニングは、最適なトレーニング時間と内容で毎日取り組んでもらえるよう工夫がしてあります。

外国人と普通に会話ができるためのレッスンは、専属コーチが担当する1回7分のトレーニング、「CCP」です。

1回7分のプライベートレッスンを月に20回提供する
専属コーチが継続的にサポートする
ことにより、「日常会話が毎日できる」「色々な会話ができる」「安心して会話をすることができる」トレーニング内容となっています。

大きな負担を感じることがなく、毎日続けられる時間で継続的な会話ができるようになる、それこそがLATが考える最適な英会話レッスンです。

海外生活すれば英語を話せるようになるというのは本当か?

日常会話

海外生活経験者でも英語が話せるようになる・ならないに分かれるわけ









帰国子女というと、英語がペラペラ!
というイメージがありますよね。

英語を話せる人にナゼ話せるのかと聞くと、
海外生活をしていたという回答が多いと思います。

帰国子女だけでなく、
海外留学をした、
長期の海外出張・駐在をしていた
というパターンが多いのではないでしょうか。

海外生活をしていたと聞くと、
たいていの方は、
「なーんだ。じゃあ、英語が話せるのは当然だよね」
というような反応になります。


本当に、「海外生活経験者」イコール「英語が話せる」
のでしょうか。

実際のところは、海外に滞在しても話せるようになる方と
話せるようにならない方とが明確に分かれます。



その分かれ目はどこにあるか分かりますか?

話せるようになる方は、
ほぼ間違いなく努力して外国人のコミュニティに入り、
英語を話さざるを得ない環境に身を置いてきています。

例えば、子どもの頃に保護者の海外赴任についていくなどで、
英語圏に行くと話せるようになるのは、
子どもの耳が良いからとよく言われますが、
実際はそうではありません。
子どもが英語を話せるようになるのは、
話せないと学校生活が送れなくなるという
死活問題に関わるからです。

ですから、例え幼少期に海外で生活することがあっても、
日本人の家庭内、日本人社会の中だけで、
日本語ができさえすれば、不自由なく生活できる環境で、
英語に触れる、使うことがほとんどない生活をしていれば、
英会話ができるようにはならないままなのです。


もう一つ例を挙げましょう。
高校や大学などで、海外留学をしたとします。
同じ宿舎に寝泊まりし、同じ学校で学習をしたとします。
それでも、本人の語学センスの差以上に
英会話の上達に差が出ることがあります。

それは、先ほど述べたように外国人のコミュニティに
努力して入って行ったかどうかの差です。

積極的に先生や外国人同級生などに話しかけて交友関係を広げていく、
お店で買い物をするときには、ちょっと雑談や質問をしてみる、
などという積極的に英語を使う場面をつくる努力です。

一方、日本人留学生同士で過ごしているとどうでしょう。
確かに気楽で安心できると思います。
でも、ついつい日本語ばかりで過ごしてしまい、
英語を使う機会を減らしてしまいがちです。
せっかく海外で生活しているのに、
日本で生活しているのと変わらない毎日を送ってしまっていては、
もったいないです。


ルームメイトが外国人か日本人か?
も大きく影響するのではないでしょうか。

一緒に生活するルームメイトと全くコミュニケーションを
とらない訳にはいきませんよね。

ルームメイトが英語圏の方ではないとしても、
お互いの共通語は「英語」となるはず。
これが、日本人だとやはり日本語で事足りてしまい、
英語を使うチャンスが減ってしまいますね。



そう考えてくると、日本にいながらでも
英語を使わざるをえない環境で過ごすようにすれば、
英語が話せるようになるのです。


実際にわが子に英語をマスターさせたくて、
アメリカンスクールへ通わせる親御さんもいらっしゃいます。

両親のうちどちらかが、英語圏の方のご家庭では、
父親あるいは母親とコミュニケーションをとるのに、
英語を話さざるを得ない場面も多くなるでしょう。


このように、どこで生活しているかは関係なく、
英語を話さなくてはならない環境や状況がいかに多いかで、
話せるようになる・ならないの分かれ目と言えるのではないでしょうか。


LATでは、1回7分という短い時間ながら、
ほぼ毎日のように外国人と英語で話す時間をレッスンとして設けています。
また、HOME WORKで毎日30分程度、英語を話す時間を確保していただいています。
つまり、普段の生活を続けながらも「英語を話さざるを得ない」場面を作り、
海外で外国人コミュニティに入るのと同程度の質と量の会話をしていただいています。

LATが月謝制にこだわるわけ

最新のお知らせ

個人差を認めるならば月謝制があるべき姿です












昔は習い事と言えば、月謝制だった記憶があります。

いつの頃からか、習い事の契約は長期契約のものが
出てくるようになってきました。
その長期契約の代表に、英会話スクールやパソコン教室などが
挙げられるのではないでしょうか。

3ヶ月、半年、1年などと期間を決めて長期契約をする、
あるいはチケット制のような形でまとまった回数で高額の契約をする、
それが英会話スクールの契約形態のイメージではありませんか?


私たちLATでは、長期契約ではなく月謝制をとっています。

なぜなら、英会話の習得は個人差が大変大きいものだからです。
英会話学習・トレーニングを始める際のレベルや
習得速度・目標とするレベルなど、
ひとりひとり異なります。

例えば、
「旅行が好きで海外へ行った時にお店などでのやり取りに困らない程度」
のレベルで話せるようになりたい場合、
「まったく英語に縁がなかった」
というご年配の人と
「中学・高校レベルの英語を学習してきたけれど英会話をする機会がなかった」
という人では、
おそらく目標のレベルに到達する期間・レッスン回数に差が出ると推測されます。

また、
「中学・高校で英語を学習してきただけ」
というほぼ同じ条件の人たちでも、
「仕事で海外とのやりとりがあるので、会議や商談を英語でこなせるように」
「仕事で英語を使うけれど、電話応対が出来る程度が目標」
「海外留学が目標で、現地で授業についていけるように」
「仕事やボランティアで海外からのゲストをスムーズにエスコートしたい」
「大好きなアーティストのファンたちと交流したい」
などと、さまざまな目標を持って英会話学習に取り組む場合、
目標達成までには、やはり期間やレッスン回数も異なるはずです。


つまり個人個人が目標とするレベルを達成するまでの期間は、
まさしく十人十色で、3ヶ月、半年、1年という風に決められるものではなく、
生徒さんご自身の中での一定の目標を達成できた段階で、
いつでも退会できる自由を残すべきだと考えています。

1年契約しか出来ない英会話スクールに1年間通い、
それなりに上達を実感していて、目標とするレベルまであともう少しだとします。
1年契約だとまとまった金額が必要となりますよね。
あと数ヶ月で目標達成となりそうな場合、ものすごく悩むのではないでしょうか。
思い切って、もう1年契約するのかしないのか。
金銭的にも時間的にも余裕があるのならば、もう1年契約できるでしょう。
ですが、そうもいかない人もたくさんいらっしゃるはず。
目標まであと少しなのに、そこで諦めてしまうこともあり得ます。
それは本当に残念なことですし、勿体ないと思います。

どこの英会話スクールも習熟の度合いには個人差があることは認めています。
習熟度合いの個人差を認めながらも、
成果を出すためにそれだけの期間が必要だと一律に示す長期契約には、
ちょっと矛盾が含まれているのではないかと思うのです。


そこで、月謝制なのです。

月謝制ならば、それぞれの生徒さんが目標を達成できた時点で、
退会することも選べますし、
引き続き新しい目標に向かってレベルアップしていくことも選べます。

個人差があるからこそ、月謝制が英会話スクールのあるべき姿だというのが、
私たちLATの思いです。

LATが目指す成果

勉強法

LATは海外生活するのと同程度にしか英語習得できません










多くの日本人人が中学校・高等学校の6年間、英語を勉強してきても
英会話がうまくできないという悩みを抱え、
国際化社会を迎えて、なんとか英会話をものにしたいと
英会話スクールに通ったり、英会話教材を購入してみたりと努力をしています。

世の中には多くの英会話スクールや教材があるので、
いざ選択するときには悩むのではないでしょうか。

学業や仕事、育児など毎日を忙しく過ごしていると
どうしても手軽さをアピールする学習方法に魅かれがちかと思います。

「1日○分聞くだけ!」
「わずか○ヶ月で英語が聞きとれるように!」
「英語が話せない人も○ヶ月で、話せるように!」

などなど、世の中には英会話習得に対して、
「あっという間に」とか「誰でも簡単に」というキャッチコピーで
集客している英会話スクールや教材が数多くあります。

これらの方法で習得できた英会話のレベルは、どのくらいなのでしょう?
全く話せなかった方が1ヶ月で話せるようになるとすれば、
かなり限られた会話の内容になると思われます。
例えば、
 レストランでの予約
 ホテルでのチェックイン
 レンタカーを借りる
等でしょうか。
それも、イレギュラーなやりとりは一切起こらない前提で。

一方で、本来英語を話したいと思われている方はもっと違うレベルを期待しているのではないでしょうか。
具体的には
「海外のバーで外国人に声をかけて友達になる」
「英語でいろいろなテーマで気軽に雑談ができる」
「学校や職場でスムーズに情報交換したり、議論に参加できる」
というレベルです。

実際のところ、このようなレベルに達している方の多くは海外生活を経験して英語の力を蓄えられた方が多いと思います。

私たちLATでは、習得の速さや簡単さには重点をおいていません。
限られた言い回しだけ発声できるというのでは、コミュニケーションにはならないと思っていますし、本来皆様が身につけたいと思っている英語力ではないと考えているからです。

LATが目標とするのは、海外生活をするのと同じ程度の英語力を習得していただくことです。
逆に申し上げると、海外生活と同程度のスピードと難易度での習得となってしまうので、決して簡単でもありませんし、あっという間にペラペラになるわけではありません。

海外に2ヶ月間いただけで、英語がペラペラになって帰って来る方はまずいらっしゃらないと思います。
話せるようになる方は最低でも半年は滞在されているのではないでしょうか。
良くも悪くも、LATの成果は海外生活をするのと同じ程度でしかありません。


LATでは、毎日30分程度のHOMEWORKと月20回の7分間レッスンを積み重ね、
簡単な言い回しの「学習」をするのではなく質と量を兼ね備えたの英語を「トレーニング」することで、
英語を体で覚えて、確実な会話力を身につけていただくことに重点をおいています。

速さや簡単さを求めるのではなく「確実に話せるようになる」ことを目指す方に、
LATの英会話トレーニングをご受講いただければ幸いです。

英会話における自主トレの内容

勉強法

英語で会話をするために必要なトレーニングを提案します












スムーズに英語で会話ができるようになりたい!
そんな希望をお持ちの方は多いはずだと思います。仕事においても、プライベートにおいても、
「できればもっと活躍することができる」なんて思いませんか?

英語をスムーズに話してもらうためには、場面場面で瞬時に話し出すことができるようになることが必要です。
そのためには…楽器やスポーツなどのように繰り返し「トレーニング」することが何よりも重要でしょう。

プライベートレッスンでは外国人と「話す」ことに慣れる実践的なトレーニング。
いわば質重視のトレーニングです。
そして、HOME WORKでは英語の筋肉を身につけるための基礎トレーニング。
いわば量重視のトレーニングです。

両方のトレーニングを積んで「英会話」が「できる」ようになります。

基礎トレーニングの内容は難しくありません。
LATではHOME WORKにおいて以下のことを重視しています。


1.正しい英語を耳にする

母国語以外の外国語をマスターするための方法は、赤ちゃんが母国語を習得していく過程と同じです。
赤ちゃんは、母親や父親の呼びかけに応えるように音を発するところから、言語の獲得がはじまっていきます。

家庭で正しい言葉が使われていれば、子どもも自然と正しく話すようになります。

どの国でも、赤ちゃんに対して、簡単な言葉で話しかけるところからはじまります。
月齢が進むと絵本の読み聞かせや、短い会話をすることへと進んでいきます。

話しかけたり、返事をしたりすることを繰り返しているうちに、文字を知らない子どもでも長文を話したり、
理解したりすることができるようになってることにお気づきでしょうか。

英語で会話をするためには、まずは正しい英語を沢山聞くことが重要です。
沢山の正しい英語に接することで、英語表現に慣れていくというのは、子供の頃日本語を身に付けたのと同じですね。

正しい英語を聞くのと同じかそれ以上に大事なのが、口を動かして、同じ発音ができるように練習を繰り返すことです。
口の周りの筋肉や舌を、少しずつ鍛えていくことがポイントです。


2.シャドーイングを活用する

シャドーイングは、英語を音で覚える教材としても知られています。
幼児期の会話のなかで頻繁に交わされる、オウム返しがシャドーイングにあたるといってもよいでしょう。

学校の授業では、正しい文法で英作文を書かなければいけませんが、シャドーイングの場合は、間違った単語や発音をしても、
ペナルティーにはなりません。

実際の会話においても、言い間違いは起こります。
あまりにもひどい場合は、正しい言い方を教えてくれることもあるでしょう。
これは、外国語に限らず、日本語も同じですよね。

シャドーイングを通して、積極的に話すことと間違えることに慣れましょう。

次に「あ、あの時こんな風に言っていたから、ここではこう言える」が、
自然とできるようになれば、英語の思考回路ができあがったと言っても過言ではないと思います。


3.ネイティブレベルのスピードに慣れる

実際の会話で重要なのは何でしょうか。
正しい英語を話すことももちろん大切ですが、ある意味それ以上に大事なのはテンポです。

ちょっと考えてみてください。
日常の会話の中で、こちらが普通に話しているのに、相手が急に10秒無言になって何かを考え始めたら、
どう感じるでしょうか?
不快な思いをさせてしまったのだろうか?とか、うまく伝わらなかったのだろうか?という風に、
こちらも色んなことを考えてしまいます。

このような状況ではコミュニケーションどころではありません。

実は、私たちが英語で何か伝えようとして、頭の中で英作文してしまうと、
あっという間に5秒や10秒といった時間が過ぎてしまいます。

双方が気持ち良くコミュニケーションを取るためにも、いろんな意味でネイティブレベルのスピードに慣れることが大切です。
会話で重要なのはリズムです。ネイティブスピードに慣れていれば、相手が不安に思わないリズムで話すことができるようになります。

スピードを身に着けるためには、日本語でイメージしたことを瞬時に英語に切り替える練習が必要です。

そのために、LATのHOME WORKは日本語と英語の組み合わせになっています。
毎回頭の中で英語を組み立て、英作文するのではなく、日本語を聞いた瞬間に英語に切り替えられるところまで練習を重ねて体で覚えるのです。

LATでは、月に20回、1回7分間の対話レッスンと毎日約30分ほどのHOME WORKに取り組んでいただきます。
英語でのコミュニケーション力を向上させるために、基礎トレーニングで英語の筋肉をみにつけてください。

英語を話すために英文法の知識は必要か?

日常会話

会話での文法は、みんな感覚で使っています











日本の学校での英語教育は、
これまでは「読み」「書き」が中心だったものに
「聞く」が加わってからしばらく経ちました。
そして、ここ数年は日本人が苦手としている
「話す」に焦点があてられていますね。

小学校からの英語教育が始まり、
中学校でも昔より「会話」にも重点を置いた
授業内容になっている印象を受けます。


これまでも多くの人が中学校・高等学校の6年間、
英語を学習してきて、
それなりに難しい文章だって読めるようになっているのに
会話となるとほとんど出来ない、
というひとの何と多いことか。

おそらくは、以前は文法を中心として、
「文章を読む」学習をしてきており、
「英語を話す」という機会が授業中にもほとんどなかったことも
原因のひとつかと思われます。

そして、いざ、英語を話す機会にめぐりあっても、
チャンスを活かせずに英語を話すことなく終わってしまう。
そんなシャイな方が多いこともあるでしょう。


外国語をマスターするには、とにかく使ってみる、話してみること。

これは万国共通の認識のようで、
日本国内でも海外でも、日本語を学習している外国人の多くは
機会を見つけて、あるいは作って、
日本人とどんどん会話をするようにしていると感じます。

そして、日本人は読み書きの学習から入っている場合は特に、
正しい文法で英語を使わないと・・・
と考えてしまって、言葉が出てこない傾向もあるのではないでしょうか。



少し考えてみてください。

あなたは母語である日本語で話すときに文法を気にして話していますか?

おそらく文法を気にすることなく、
感覚で言葉を選び・並べて話をしているのではないでしょうか。

自分の伝えたいことを言葉にし、相手に伝わればそれでOK。
相手からの話も同様で、文法の誤りはチェックしていないのでは?
話しの内容がちょっと分かりにくかったら、
「文法が違う」と指摘するのではなく、
「もう1回言って?」「もう少し詳しく教えて?」などと、
聞き返すのではないでしょうか?



英会話だって同じです。
正しい文法じゃないと伝わらない、
とは限りません。

正しい文法ではなくても、言いたいことがちゃんと伝わることも
少なくありません。
極端な話、単語を並べるだけでも簡単な意図なら伝わります。

これは、普段日本語を話している時でも同じですよね。

バッチリ正確な日本語の文法で日常会話をしている人は、
ほとんどいないはず。
これは英語のネイティブの人が英語を話すときも同じです。
省略してしまったり、時制などがちょっとおかしかったり・・・。


会話で一番大切なのは、声を発して伝えたいことがあると
相手に分かってもらうこと。
だんまりでは何も伝わりません。
もしかしたら、1回では伝えたいことが伝わらないかもしれません。
でも、よっぽどのことがない限り、相手も意図をくみ取ろうと
聞き返したり、「こういうこと?」と選択肢を出してくれたりするはず。
私たちだってそうですよね。
たどたどしい日本語の小さい子や外国人の人には、
そのように応対しているのではないですか?



会話をするのに、100%正しい文法でなくても大丈夫!

ということはお分かりいただけたでしょうか。


ですが、だからと言って、文法は必要ないという事ではありません。


やはり、最低限の言語のルールを守らないと、
伝えたいことが伝わりません。

例えば、ホテルに行く道を聞きたいときに、
「ここ、○○hotel、どう?」と言っても伝わらないでしょう。

「○○hotelにはここから、どうやっていけば良いですか?」
と聞かなければ、伝わりません。

つまり、ある程度正しい文法表現を使う必要はあります。
ただ、正しい文法の「知識」は必要ありません。

会話の中で正しい文法表現を「使える」ようになるためには、
文法を「感覚で」身に付けなければいけません。

会話では反射的に言葉を出すことが必要であり、
文法の知識の引出しを開けて考える時間はないからです。

文法の知識ではなく感覚を手に入れるためには、
正しい英語をたくさん話すしかありません。
間違いを恐れることなく、どんどん声に出していくことが大切。

反射的に英語を声に出せるようにトレーニングしていくのが、
LATのホームワークとレッスン。

毎日繰り返すホームワークとレッスンで、英文法の感覚を身につけましょう。

レッスンを受ける目的

日常会話

LATのLESSONはスピーキング力を向上させる練習です

英語が理解できればもっと世界が広がるのに!
と思ったことのある人はたくさんいます。
そして、悔しい想いや情けない気持ちにおそわれたこともあるでしょう。

ほとんどの大人は、中学生から学校教育の場で英語を習っています。高校や大学を受験する際にも英語は必須科目となっています。それでも、社会人として、学生として、地域の一員として、様々な場面で「もっと英語を勉強しておけばよかった…」と感じたことがある人は少なくないはずなのに、多くの方が英語とは距離を置いたままです。

それは、どうしてでしょう。

せっかく中学3年間、高校3年間、長い方は大学4年間、英語を勉強したにも関わらず、「英語をうまく話すことができない」
からではないでしょうか。
勉強してきた課目の英語は得意でも、それがコミュニケーションでは全く活かされていないからではないでしょうか。

中学、高校時代英語が得意だった人は多いはずです。
テストの点数や成績はよく、入試などでも得意科目、早くはないけれどある程度の英文ならば今でも理解することができる。

それが日本の英語教育です。

英文を読むことができ、英文を作ることができるというのは、学生生活や社会人として時に必要な力です。今までの勉強は決して無駄ということはないのです。

読めて書けるまでが日本の英語教育、もうひとつの「英語を話す」ことはできないままとなっています。

そして、圧倒的に悔しい想いをするのは、
「英語で会話ができなかった」という場面だと思います。



実際に「話せる」英語ができるようになるためにはちょっと視点を変えましょう。

日本語も英語も会話は同じです。

「おはよう」
「おはよう、今日は寒いね」

普通の会話ですが、これが英語で話しかけられたらどうでしょう。

「Good morning!」
「Good morning! …(今日は寒いねと言いたいけれど、たしか…)」

きっと「It’s cold today.」は数秒待てば出てくるのでしょうが、(…)の間に会話は途切れてしまいます。それでは会話とは言いづらいですよね。
まず、この(…)の間を解決する訓練をするべきだと思いませんか?

それには学生時代と同じ勉強を続けますか?
または、スクールに通って英会話の勉強をしますか?


英会話のLESSONを受けようと思ったのはどうしてでしょう。
英会話ができるようになるためです。

そのためには、
「頭の中で英文を考える(…)間をなくすこと」
だと考えています。

ということは、「勉強」が必要でしょうか。
英会話には「勉強」よりも「まずは話してみる」力の方が大切です。

けれども、「まずは話してみる」はドキドキしますね。
伝わらないかもしれないし、間違えるかもしれない、だから不安。
こういった気持ちも(…)間につながります。

まずは話してみるために必要なのは、
「考えないでも走り出せる瞬発力」です。

瞬発力を養うには、
色々やってみて、間違えて、それでも何度も「練習する」ことしかありません。
私たちもそうやって日本語を幼い時から身に着けてきました。
英語だからといって変わるはずがありません。

「話せる英会話」には瞬発力を養う、練習・トレーニングが欠かすことができません。

LATのLESSONには「練習」をサポートするコーチとトレーニング法があります。
英会話には近道はありません。
練習方法と練習量があなたの(…)間をなくし、瞬発力をあげ、ためらいのない会話を成り立たせるのです。

最も重要なのはHOME WORK

勉強法

英会話マスターには、スポーツ選手のように日々のトレーニングが重要











みなさんはスポーツや楽器などをマスターしたいとき、
上達したいときはどのようにしていますか?
ノウハウや技術などについて書かれた本を読んだり、
動画を見て参考にする人は多いかと思います。
また、出来る人(先生や先輩など)に教えを乞うこともあるでしょう。

でも、それだけではなかなか上達していかない
ということも事実ですね。
何が足りないのか、お分かりになるでしょうか。

足りないものは、トレーニングです。
「習うより慣れよ」ということわざがあります。
「習う」=学習する
「慣れ」=経験、実践して身に着ける
ということになります。

知識がいくらあっても、それを実践できなければ
宝の持ち腐れです。


スポーツ選手に当てはめて考えてみましょう。

例えば、長距離走について、
腕の振り方、足の接地のしかた、走るときの姿勢、
呼吸法やペース配分など、
知識を持っているとします。

それをいきなり実現できる人は、
まずいないといえるでしょう。
頭でイメージがあっても、実際の身体の動きは全く別物、
という経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

普通は、理想となる走りをするために、
筋トレや走り込みをしたり、
フォームの確認をしたりと
ひとつずつトレーニングを重ねていくものです。

他のスポーツ選手も一流の選手ほど、
毎日筋トレやストレッチ、素振りなどの
基礎練習・基礎トレーニングを
欠かさないはずです。

そしてマスターへの近道は、
少しずつでもいいから、毎日続けること。
一度、マスターしても定着する前に、
まったくトレーニングをしなくなってしまうと
再び出来ない状態になってしまうこともあり得ます。

練習を数日休むと取り戻すのに、
その倍以上の時間がかかるという話もありますね。

自分のレベル維持・レベルアップのためにも
「毎日トレーニングすること」は大切なのです。




これは、英会話の習得にも同じことが言えると考えられます。

単語も文法もよく知っている。
でも話そうとするとスムーズに英語で出てこない。

日本人にはそんな方が多いように見受けられます。

なぜ、そうなってしまうのか?

それは、伝えたいことを頭の中で
日本語から英語に翻訳して、
それから口に出そうとしているから。

頭の中での翻訳という作業が入るので、
当然、すぐに口から出てこないわけです。

小さい子でも、お年寄りでもよく知っている英語、
“Hello!”

“Thank you.”
だと、どうでしょう。

同じ英語でも、頭の中で翻訳することなく、
反射的に口から出てくるのではないでしょうか?

これと同じように、会話文となっても反射的に
口から出てくるようにトレーニングするのが、
LATのHOME WORKです。

毎日続けていくことで、
頭で考えることなく、反射的に英語が出てくるよう、
スポーツでのトレーニングのように、
適切な内容と量のHOME WORKを
毎日続けていくことが大切だと考えています。

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9月12日付で資本金を1,000万円に増資いたしました。
今後、より強固な資本体制にて、お客様の英会話力を更にサポートさせていただく所存です。
引き続き、よろしくお願いいたします。