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トピックス

教室とオンラインどっちが良い?

勉強法

勉強なら教室、トレーニングならオンラインがおすすめ

実際に先生のいる教室に通う英会話スクールと
オンラインでの英会話スクールはどこが違うのでしょう?

「教室に通うか通わないかの違いだけで、どちらも英会話の講師から、
英会話を教えてもらうんでしょ。」

確かに教室で学ぶのと同様のカリキュラムで英会話習得を目指す
オンラインの英会話スクールもあります。
違いは、オンラインで都合の良い時間にどこででも学ぶことができる
という点だけ。
それだったら、同じ目標を持つ仲間もできるし、
先生とじっくり向き合う事はできるし
教室へ通う方がいいのではないだろうか、
という考えも浮かんできます。

すでに英会話をマスターしてレベル維持を目的としている上級者は別として、
一般的に英会話教室では用意されているテキストに添って
学習が進められていきます。
いわゆる「勉強」のスタイルと言えるでしょう。
「勉強」して英語を覚えると、どうしても頭の中で日本語の作文をしてから
英語へ翻訳するという習慣がついてしまいやすいようです。
脳内でこの作業をしているとどうしても時間が必要となります。
会話をしている時だと、どうしても無言の間が開いてしまう事になるのです。
常にこれでは、スムーズに会話を楽しむことができませんね。

実は英語を話せるようになるためには、「勉強」よりも「トレーニング」が大切だと
私たちLATでは考えています。
もちろん、「勉強」は無駄なことではありません。
ですが日常生活において母語である日本語を話すとき、
私たちは話したい内容は考えても言葉自体は反射的に口から出てきているはずです。
状況によっては言葉を選びながら話すシーンもありますが、それは特別なケースです。

「反射的に言葉が出てくる」ようにすることが、
英会話が上達するためのポイントなのです。
「反射的に言葉が出てくる」こということは、「身体で覚える」ということ。
これは、「勉強」では身につかないものです。

例えば、自転車に乗れない子が補助輪なしで自転車に乗れるようになるためには、
どのようにすればよいでしょう。
ただひたすら、何度も転んだり、バランスを崩したりしながら練習あるのみですよね。
乗り方の見本を見るだけ、上手に乗るためのコツを聞くだけでは知識は身につきますが、
実際に乗ることができるようにはなりません。

英語を話せるようになるというのは、自転車に乗るのと一緒なのです。
先生の見本を聞いているだけやテキストを読み込んでの知識のインプットだけではダメで、
実際に話す練習を積み重ねて、身体で覚えていくことが大切なのです。

体で覚えるには、出来る限り毎日トレーニングすることが必要です。
トレーニングとトレーニングの間が空いてしまうと、
「3歩進んで2歩下がる」といった状況になります。

毎日、教室に通うのは時間的にも体力的にも経済的にもなかなか難しい事です。
話すトレーニングをするのならば、毎日取り組みやすいオンラインを利用するのが
おすすめです。
トレーニングするからには、ただ何となくトレーニングするよりも
より効果的がでるように行っていきたいですよね。
LATでは担当のコーチがあなたに合わせてHOME WORK課題を作成して、
毎日のトレーニングが効果的になるようにサポートも行っています。

話すときにゆっくり考える時間はない

日常会話

考えて英会話をしない新しいトレーニング方法

「会話」を楽しみたいのに楽しめない…
それはもう「会話」とは言えないと思います。

私たちが日常話しているのは母国語の日本語です。
幼い時から話している言葉ですので、通常は何の問題もなく会話できていると思います。
それでも、どうやって伝えたらいいのか、内容を思い出せずにいる時、会話につまってしまいますよね。

そんな時どうしていますか?

無言で相手を見つめていますか?

恐らく、「ちょっと思い出すね」とか「ほら、○○の時にさ…」など、状況を説明したり相手にも思い出してもらえるようにヒントを出したりしているのではないかと思います。
すぐに言葉が出てこない時でも、日本語でちゃんと「別の会話」をしているのです。


これが、母国語でない「英語」だったらどうでしょう。

・ちゃんと伝わる文章を言葉にしなくちゃいけない
・そのために間違いのないようにしなくちゃいけない

なんて思っていませんか?

英語も日本語も相手とコミュニケーションをとる手段としての「言語」です。
「ちゃんとした」「間違えのない」なんてことは、「会話」の中で100%できなくてもいいのです。

むしろ、「会話」を楽しむために、言葉のキャッチボールがスムーズにできた方がより相手との距離が縮まるはずなのです。


「会話をスムーズにする」というのは、決して「完璧」に話すことではありません。
特に、日本人が英会話をマスターしようと思うと、「完璧」でなければ話すことはできないと思いがちです。

完璧である必要はない
英会話はコミュニケーション



じゃあ、スムーズに英会話をするにはどうすればいいか?

「英語で会話をする」と考えることはやめましょう。
考えている間に会話はストップします。考えている間、相手を無言で見つめることになります。それはもう会話が終了したことになってしまいます。

日本語であれば、「ちょっと待ってね」「ええっと、あそこでさ…」といような「つなぎ言葉」が会話をつなげる役目がありましたね。

こういったつなぎ言葉も「英語ではなんて言うんだっけ?」と考えていると、会話になりません。

つまり、「日本語で考えた言葉を英語に直そうと考えている」と、会話にはなりません。

・日本語で文章や言葉を考えない
・考えたとしても「即」英語にできるようになる

これが「スムーズな英会話」ができる一番の道だとLATでは考えています。



日本語を英語化に「即」できるようになるために必要なことは?

それは、ずばり「瞬時に対応できるトレーニング」だけでしょう。

「合っているか」と考える勉強ではなく、「考えずに口が動く」練習が英会話には必要なのです。そのために、LATのトレーニングプログラムがあるのです。
「英語で会話する」練習をたくさんすることで、瞬時に英語が口から出てくるようになるのです。瞬時に英語で言葉が出てくるまでは、間違いは気にしなくていいのです。「完璧」よりも、ミスをしてもトレーニングを繰り返す方が必ず上達するのです。

トレーニングは専属コーチが組み立ててくれている、「あなた専用」の内容です。
ほぼ毎日、短い時間で最大限の効果を得られるように、外国人コーチとレッスンを行っていきます。


英会話は「話す練習」をコツコツとすれば必ず話せるようになります。
LATはそのトレーニングのサポートをいたします。

子供が言葉を覚えるのに勉強しない

日常会話

言葉を覚えるのに「話すこと」は大事


英語でも日本語でもどの言語が母語であったとしても、言葉の習得の仕方は一緒だと考えられます。

大雑把に表現すると、
聞いて分かる → 話すことができる → 読み書きがでる
となります。

聞いて分かる段階や話すことができる段階は、一語文から順に二語文、三語分……と
徐々に長く複雑な文章を聞いて理解したり、話したりできるようになります。
読み書きに関しても、短い文から長い文章へとだんだんと読み書きができるようになります。

子育て経験のある方や、身近に小さいお子さんがいる方は子どもたちがだんだん言葉を習得していく様子をイメージできるのではないでしょうか。

小さい子は自分で名前を言う事ができなくても、自分の名を呼ばれればそちらを向きます。
よく見る光景で、保護者などから「バイバイは?」と言われれば、バイバイと手を振り、
「ありがとうは?」と言われれば、ペコリと可愛らしくお辞儀をします。
話せなくても、言われたことの意味を分かっているのです。



そこから少し成長してくると、上手に発音はできなくても自分の意思を伝えたいと
どんどん言葉を発するようになります。
言葉の発達は個人差が大きいものですが、だいたい2歳ぐらいから話し出す子が多いようです。
そうすると、一気に言語能力が上がります。
始めは単語を並べるだけだったり、足りないところは指さしや表情、態度などを駆使して自分の要求や気持ちを伝えようとします。
それに対して大人たちが反応することで、言語表現が発達していくのです。
きちんと伝わればそれでよし、伝わらないと泣いたり癇癪を起したり、なんとか自分の思いを伝えようと頑張ります。
上手く伝わらなかった時は、周りも何を伝えようとしているのか色々と推測して「○○したいの?」などと問いかけをしたり、色々と行動で働きかけてみたり、何かが欲しそうだったら、実際のものを見せてみたりと伝えたいことは何かを理解しようとします。

これらの繰り返しで、だんだんと上手に話せるようになるのです。

この過程で子ども達は「勉強」はしていません。耳と口で覚えています。
そして、ひたすら「話す」実践あるのみです。上手くいかなくても何度も何度も繰り返しています。
上手く伝わらなかった時に大人から「○○したいの?」と言われ、それが自分の伝えたかったことならば、「○○」を覚えます。一度で無理でも、何回か繰り返されることで覚えていきます。


母語でない言語をマスターしたい場合も、基本は子ども達が言葉を話せるようになっていくのと同じようにすればよいのです。

つまり、言い間違いなどの失敗を恐れず、どんどん話す。

これが大切なことだと考えます。

日本人が英会話をマスターしたい場合、すでに日本語で自分の伝えたいことを伝えるということに慣れているので、自分の言いたいことをそのまま英語に翻訳して話そうとしがちです。
また、どうしても「うまく言えない」ことを恐れてしまいがち。

でも、英会話に関しては敢えて「童心」に戻りましょう。
失敗を恐れずにどんどん話すことが上達への近道だと考えます。

私たちLATでは、毎日行うHOME WORKと月に20日のレッスンでどんどん英語を話してもらう事で英会話の習得が出来るようにカリキュラムを組んでいます。
もし、あなたの英語が間違えていたとしても、正しい言い方を教えてもらえます。
それは決して恥ずかしい事ではなく、一歩ずつ英会話が上達していくために必要な事なのです。たくさん話すことで、また違っている所に気が付いて直していくことで、どんどん英会話表現を覚えていきましょう。

トレーニングの場合の講師に求められる能力

日常会話

一緒にトレーニングするコーチとして仲間として応援しています

「自分は褒められて伸びる方だ」と思いますか?
もし、そう思うのであれば、LATの英会話トレーニングの講義は最適といえます。

人が持つ欲求について、心理学者アブラハム・ハロルド・マズローによる5段階説は有名です。LATは、この5段階欲求を刺激するプログラムで、英語によるコミュニケーション力の向上を可能にしていきます。

1.欠乏欲求に気づいてもらう
あなたは、「何のために英語での会話がしたいと思うのですか?」という質問に、即答できるでしょうか。

この質問に即答できたのなら、目指すべきゴールは決まっていることでしょう。

漠然と「なんとなく」と答えた場合でも
・外国人の恋人が欲しい
・字幕なしで映画が見たい
・海外旅行に行くために自信を持ちたい
・英語を使ったビジネスに参加したい
など、リストを上げられれば、「ああ、これ」と思うかもしれません。

英会話のレッスンをはじめるにあたって大切なことは、まず、明確な目標を立てることです。漠然と「話せるようになりたい」では、ゴールがないが故に途中でやめてしまったり、飽きてしまったりする可能性が高くなります。

具体的に「~したい」と思うことこそが、欠乏欲求と呼ばれるものとなり、目標達成へのモチベーションを上げる鍵の一つとなるのです。
そのための気づきを講師はサポートすることとなります。


2.承認欲求を満たす
承認欲求とは、自分を認めたい、他者から認められたいと願う欲求のことです。

LATのマンツーマン講義では、講師は徹底してあなたの聞き役に回ります。7分間のオンラインレッスンでは、その日のあなたの成果に対する評価とアドバイスが受けられます。

これらのアドバイスもすべて英語によるものですが、マニュアルどおりのセリフではなく、講師個人の感情からくる言葉でのコメントとなります。
感情が伴った言葉は、あなた自身の承認欲求を満たします。課題の達成感、レベルアップへの確証が持てると、どんどん話そうという意欲につながります。

講師自身も、日本語をマスターするという「外国語取得経験」を持っています。外国語をマスターすることで承認欲求を満たすことの経験は、体験者でなければわかりません。

共感してもらえるからこそ一緒に頑張れるという体験を、していただきたいと思います。


3.承認欲求と自己実現の欲求を高める
課題をクリアしたいという承認欲求と、その先にある自己実現の欲求(ここでは、英会話をすること)を受講者に感じていただくために、講師自身も承認と自己実現の欲求を高めています。

講師に求められる能力は、「共感力」だと考えています。

悩んだら一緒に悩み、達成できたら一緒に喜ぶという、一見すると単純なことと思われるかもしれませんが、簡単にできることではありません。「共感力」はカウンセリングの現場においてもっとも求められる能力ですが、コミュニケーションを学ぶ場においても同様のことがいえると考えています。

コミュニケーションは、思考だけでなく感情のやり取りにも使われます。これは日本語でも英語でも、変わりません。

自分の思考がまとまらなかったり、悩んだりしたら、「英会話レッスン中だから」と遠慮せずに、質問してください。わかる単語だけでも並べていけば、講師は意志を汲み取って、会話が続けられるようにサポートいたします。


「講師として」だけではなく、「仲間として」共にあります。
LATの講師陣は、共に達成感を味わえることを楽しみにしています。

同じ順番で流れてくる英語を練習するのは意味がない

最新のお知らせ

瞬時に英語表現できるようになるトレーニングとは?











身近な家庭での英会話の練習は、CD等の音源を聞きながらそれをマネして覚えるという方法でしょうか。
英会話スクールなどでも、家庭での宿題用としてコースに合わせた音源が用意されていることが多いように感じます。
これらの音源で、学習することでも英語表現を身に着けることはできます。
ですが、学習して覚えた表現を、実際の英会話の場で活かすことができるかというと別問題だったりします。

それはなぜでしょうか。

CD等の音源で学習していくと、ある程度決まった順番流れてくる英語を聞いて、繰り返し練習していくことになります。
同じ順番で流れてくる英語を繰り返し聞けば、たいていの人はその順番で覚えてしまい、英文の内容自体は覚えていない可能性が出てきます。
また、どの英語表現を練習するのかを学習者の方で選択することができ、音声を聞く前に予測を立てることもできます。

「これの次は、これ」と覚えてしまっていると、順番の決まっていない実際の会話の場面では、考えてしまって英語が出てこない……
となってしまいがちなのです。

LATでは、英語を「考えずに」話せるようになるために工夫したHOME WORKをご用意しています。
英会話取得の方法をスポーツをマスターすることによく例えさせていただいていますが、
HOME WORKはひとりで行う「基礎トレーニング」と考えています。
スポーツでいう、自主トレ(野球やテニスなどでの素振りなど)や筋トレなどのトレーニングですね。


例えば、このような感じです。

音声教材:「カバンが重いです」
生徒  :「え~と、ん~、bag heavy??」
音声教材:「This bag is heavy.」
生徒  :「This bag is heavy.」

これを見るだけでは、世の中に一般的に出回っている英語教材と変わらないと思われるかもしれません。
ですが、次の特徴は他の教材と異なると言えるのではないでしょうか。

・日本語が流れた後、英語が流れるまでのインターバルが英作文する時間がないほど短い
・3000を超すセンテンス数があり、大量のトレーニングができる
・同じセンテンスが何度もランダムに再生されて、トレーニングすることで脳が英語表現を覚える
・トレーニングはネイティブスピードで行う

これは、他の教材でも採用されている方法ではありますが、
・同じ意味を待つ日本語と正しい英語表現の組み合わせで、耳と口でトレーニング
・日本語の後にも、英語の後にも英語を口に出すことで、瞬発力をつける
・ネイティブの正しい発音を聞き、真似することにより、正しい発音を身につける

以上をまとめると、
LATのHOME WORKは、流れてくるネイティブの英語表現を学習者の方で選ぶことが出来ないこと、
頭で英作文をすることなく英語を口に出さなくてはならないこと、それを毎日行うことなどが大きな特徴と言えるでしょう。

頭で考えるのではなく、瞬発的に表現することができるようになる。何度もトレーニングをすることによって身体で覚える。
英語表現を瞬発力を身に着けるためには、聞こえてくる・口に出すべき英語表現の順番を覚えて練習しても、
実際の英会話の場面では役に立たないことがほとんどです。

英語表現の瞬発力を身に着けるために、LATではランダムに英語表現を練習するHOME WORKを重要だと考え、ご用意しています。



瞬時に日本語を英語に置き換える訓練が重要

日常会話

言い間違えたその時こそ!英会話が上達しているんです

オリンピックの開催が近づくにつれ、英会話への注目度が高まってきていますね。

オリンピック時の言語ボランティアの基準には2つあり、中学学習レベルとTOEIC500点以上、実用英語技能検定2級以上というものです。東京マラソンや防災現場では、さらに上位の基準が定められています。

「英語で会話ができるようになりたい」と考えた時、どの程度コミュニケーションをとりたいかによって、設定するゴールが変わってきます。

LATが目指す英会話は、海外で生活するにあたって、最低限必要なコミュニケーション能力を身につけていただくものです。




「間違って当たり前」が英会話の基本
日本人が外国語の中でも、とりわけ英語を習得することが苦手といわれる理由について、「失敗することが恥ずかしい」という考えが根本的にあるという話を聞きます。

外国語圏の人が日本語をマスターしようと考えた時に、最初に「間違えることは恥ずかしくない」と思うそうです。

私たちが「英会話での失敗を恐れる」理由は、第三者から見てどう思われるのかと考えてしまうからだともいわれます。周囲も同程度勉強してきている人間なので、会話に使う文法をチェックされているのではないかと思ってしまうのだとか。

マンツーマンが基本のLATのオンライン講習では、会話の途中で文法を修正する人が現れることはありません。むしろ、コーチも「そういう言い方もあるんだね」ぐらいにしか思っていません。自分が感じた「失敗から学ぶ」精神で、どんどん話すことを優先させましょう。




新しい思考回路を開拓してみるといいんです
オンライン講習中、講師が一方的に話すということはありません。むしろ一方的に話すのは、受講生であるあなた自身となります。最初は、「○○と言いたいのだけど、どんな英語を使えばいいんだっけ?」といった感じに、日本語で物事を考えてしまうのが普通です。

これをレッスンとHOMEWORKの両方のトレーニングを毎日積み重ねることで払拭する狙いがあります。
レッスンを重ねていく内に、日本語と英語がマッチするようになると、日本語で考えるよりも先に英語を思い浮かべることができるようになります。人によっては、同時通訳のように、日本語と英語の両方が思い浮かぶかもしれません。

英語による思考回路が作られるようになるには、トレーニングの継続が必要となります。

日本語が母国語である、私たち日本人の思考回路が、日本語で成り立っているのは当然のことです。言い換えれば、英語が母国語である人たちは、英語による思考回路を持っていることになります。

一つの言語におけるネイティブが、新しい言語で物事を考えたり会話をしたりしようとしたら、できるだけ多く、その言語に触れる時間を作ろうと考えるでしょう。隙間時間を最大限活用するLATのオンライン講座は、まさにうってつけの環境といえます。

地道な積み重ねこそが、新しい言語による思考回路開拓の鍵となります。

リスニングの力を身につけるためには?

リスニング

自分が話すことができれば聞き取れる だから、話せるようになるのがリスニング力をつける一番の近道












「リスニングが苦手」だから・・・とCDなどでたくさん英語を聞いているのに、
なかなかリスニング力がアップしないと悩んでいる人、いらっしゃいますよね。
なぜ英語を聞いていてもリスニング力が身につかないのでしょうか?


日本語を母語としている私たちは、日本語を耳にすればその内容をすぐに理解できますよね。
当然のことだと思いますよね。なぜ、当然なのでしょう?
それは、「自分も話せる知っている言葉」だからです。

同じ日本語でも、専門用語や方言など自分が話したことのない単語や言葉は、
耳にしてもパッと理解することは出来ず、
場合によっては話された内容の大まかな意味すら分からないとなってしまうこともありますよね。
これが日本語かどうか?という議論はさておき、
若者の間で流行る言葉を大人たちが「何を言っているのかわからない」となるのもよくある話。
その単語を「知らない」から、わからないのです。



これを英語のリスニングに置き換えて考えてみましょう。

英語のリスニングが苦手、という人でも知っている単語ならば聞き取れ、
瞬時に意味も解るのではないでしょうか?
この場合の「知っている」は、文字となっているものを見て分かるという事ではなく、
自分で発音すること、話すことができる、
つまり音声としても知っているということを指しています。

例えば、TVのニュースで流れるアメリカ政府関係者のスピーチ、
外アーティストや俳優のインタビュー。
全体として何を言っているのかが分からなくても、
自分でも話すことのできるフレーズや単語な、聴き取れるのではないでしょうか。
大好きなアーティストの名前や曲名などは、そこだけ「分かる」ことが良くあるのではないでしょうか。
それから、「Hello!」「Thanks!」などのお馴染みのあいさつや
「I want~」「I can~」とか「~soon.」など、
人によって違いはあっても、中学英語で親しんできて、
今でも口にすることの出来るフレーズは聴き取れると実感したことがあるかと思います。

つまり、自分が話せる語彙・フレーズは聞き取ることもできるのです。

これらのことから、リスニングの上達への早道は、
「たくさん話せるようになること」だと分かりますよね。

LATの英会話トレーニングでは、毎日のHOME WORKと毎月20日間あるプライベートレッスンで
「話す」トレーニングを積み重ねていきます。
聞き流すだけでは、話せるようにはなりません
。文字で読み書きができても、話すことができるとは限りません。
毎日のトレーニングの積み重ねで、話せることを増やして行けば、
おのずとリスニング力もアップし、英会話の上達につながっていくとLATでは考えています。

LATに予約システムが無い理由

日常会話

担当コーチとほぼ毎日プライベートレッスン

実践的な英会話を身につけたい!
と願っている人は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

LAT代表もそのひとりでした。
むしろ、英会話に対する失敗体験が続き…英語そのものにコンプレックスを抱くようにもなったのです。
日本の英語教育を受け、海外留学経験があるわけではない普通の人が、英会話ができるようになる手法に出会い、習得しました。
「物怖じせずに外国で、外国の人とコミュニケーションをとれるようになる」
LATのプログラムは、そのような経験から実践的な英会話を身につける方法が詰まっています。


特徴的なのは、LATには習い事などでは当たり前かもしれない「曜日を決める・その都度予約を入れる」というシステムはありません。
これは、LATが「英語でのコミュニケーション力を徹底的に鍛える」ことだけを提供しようとしているからです。

そのために必要なことは、
・英会話を勉強することをやめる
・英会話はスポーツと同じように日々のトレーニングで身に着く
ということだと考えています。

トレーニングのために重要なことは何でしょう。
まずは部活動やクラブチームにおける練習を思い出してみてください。

・練習時間に集合
・ストレッチなどトレーニングに入る準備
・決められた練習メニューを行う
・クールダウンや片づけ
・個人ごとの課題を自主トレ

懐かしいですね。あの頃は顧問の先生やコーチが立てたメニューを黙々とがんばっていました。「自主練日」となると…正直さぼってしまっていた記憶があります。

ということは、トレーニングを続けて習得する上で重要なことは、
「自分のために誰かが考えた練習メニューを、決められた練習日にこなし、自主トレをする」
ことなのではないでしょうか。

英会話を身に着けたいと思い、行動するのは自分でも、習得するには「自分が」というのは必要がないのではないかと考えています。英会話を身に着けるためのトレーニングにおける主導権は、「自分」ではなくあくまでも「コーチ」という方が「やり続ける」「習得する」ことができるとLATは思っているのです。


こうして、LATのプライベートレッスンは出来上がりました。
・平日ほぼ毎日同じ時間に提供される
・外国人のコーチは担当制
・時間は7分間
・担当制なので進捗状況によってプランはその都度修正
・オンラインレッスンなので習慣化が可能
・HOME WORKの進捗管理からスタート
・決まった会話形式はなくあくまでも通常会話

プライベートレッスンもHOME WORKも担当コーチからメニューを提供されます。後は「トレーニングをやる」だけでいいのです。
もちろん、あなたにとって習得できるメニューと時間と回数であるからこそ、トレーニングを続けられ、実践的な英会話コミュニケーション力を習得することができるのです。

メニューも時間も回数もほぼ毎日繰り返しトレーニングできる内容です。「自分が」決める必要はありません。だからこそLATには予約システムがないのです。


プライベートレッスンで最初は戸惑っていた「Tell me about…」が、トレーニングを重ねていく過程で、瞬時に返答できるようになる経験を是非ともLATでお試しください!

英会話が三日坊主で終わる理由 その2

勉強法

いろんな教材に手を出してもすぐに辞めてしまう三日坊主の理由とは?











前回に引き続き「三日坊主」をテーマにお話ししたいと思います。

今回は色々な教材を使ってみるけれど、
いつも三日坊主になってしまうケースについて。


世の中には、たくさんの英会話教材が溢れています。

英会話をマスターしたいと思っている人にとって、
「聞くだけでOK!」とか「○日(○ヶ月)でマスターできる」
などのキャッチコピーは大変魅力的です。

選ぶ教材によっては、それなりの出費とはなりますが、
英会話教材を購入して学習するということは、
スクールに申し込んで通学することよりも、
始めやすい方法かと思います。

自分の選んだ好きな教材で、都合の良い時間に
やりたい(やれる)量の学習を進めていくことができるのは、
気楽でもありますね。

ですが、その気楽さが「三日坊主」となってしまう
原因となってしまうことがままあります。

ある教材で長続きしなかった場合、
「これは自分に合っていなかったんだ」と
新たに他の教材に手を出すけれどもそれも長続きしない・・・
それを繰り返してしまう負のループにはまっている人が
たくさんいるのではないでしょうか。

なぜそうなってしまうのか?

その理由として、英会話をマスターするために大切な
PDC(Plan-Do―Check)サイクルを、
自分で回していくのは難しいからだとLATでは考えています。

また、Planや選ぶ教材が、本当に自分にあったものなのか?
Planをきちんと実行できているか?マスターできているか?を
をきちんと判断するのも、
これから英語をマスターしようとしている身としては、
難しいことではないでしょうか。


PlanとCheckを自分でやろうとすると、
「今日は疲れていたから」
「最近忙しいから」
「きちんとマスターできていない気もするけれど、まぁいいか」
などと、どんどんPlanもCheckも甘くなっていき、
サボるためのPlanとCheckにしまいがちです。

これは、英会話スクールが三日坊主になりやすい理由の
「生徒主体でレッスンスケジュールを組むことにすると
サボる主体も生徒にある」
点を同様だと言えます。


私たちLATでは、HOME WORKのPlanとCheckは
専属の外国人コーチが担当しています。
このことにより、生徒さんはそれに基づいてDoするだけ。
生徒さん個々の状況に合わせてHOME WORKの計画を作成し、
月20回のレッスンでは、進捗状況を確認されるので、
サボることが出来なくなるのです。
人は他人(LATではコーチ)にPlanをきちんと実行できているのかを
Checkされるとなると、サボれなくなるものです。


英会話習得のためになくしたい三日坊主。
「レッスンを受けようとしても通わなくなってしまう三日坊主」
「いろんな教材に手を出してもすぐにやめてしまう三日坊主」
LATならば、両方の三日坊主の対策ができています。

これまで「三日坊主」に悩まされてきた人にも
LATの英会話トレーニングプログラムに
ぜひ取り組んでみてもらいたいです。

英会話が三日坊主で終わる理由 その1

勉強法

レッスンを受けようとしても通わなくなってしまう三日坊主の理由とは?

英会話習得にかぎらず、いろいろなジャンルで
多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか?
「三日坊主」。
何も三日しか続かないということではないですよ。
長続きしないことを表している言葉ですね。

何かを新しく始める時には、
それなりにヤル気やパワーが必要です。
意欲を持って始めたのになぜ三日坊主となってしまうのでしょうか?

今回は英会話スクールに通い始めたけれど、
結局レッスンに行かなくなり、
三日坊主となってしまうケースについて
考えてみたいと思います。



世の中の英会話スクールでは、
「空き時間に気楽に予約できます」
「ご都合の悪い時にはレッスンの振替可能」
などと、生徒側のスケジュールを尊重し、
生徒主体でレッスンの予定が組めることを
アピールしている事が多いですが、
実はこれが三日坊主に陥ってしまう原因のひとつ。

レッスンスケジュールを組む主体が生徒ということは、
言い換えると
サボる主体も生徒にあるということになります。

きちんと具体的な目標を持ち、
強い意志で英会話取得に取り組む生徒ならば、
生徒主体のシステムでも三日坊主とはならないかもしれません。
ですが、そのような人はまれです。

普通の人は、ついつい楽をしたくなってしまうものです。

英会話レッスンに通うことが、生活習慣となる前に、
仕事や学業が忙しくて、レッスンの予約を入れられなかったから。
ちょっと体調が悪いし、今日はやめておこう。
などとレッスンを入れない日が続いてしまうと、
どんどんレッスンから足が遠のいてしまうことになってしまいがち。


LATで提供するプライベートレッスンは、
三日坊主とならないようにする工夫がされています。

まず、レッスンスケジュールは生徒主体ではありません。
そもそも一般的な英会話スクールのような予約システムはなく、
月曜日から金曜日まで毎日同じ時間に
強制的にレッスン開始となります。
なぜ、毎日同じ時間なのかというと、
レッスンを習慣化するためです。

スマホを利用したコーチとのオンラインビデオを使用したレッスンは、
時間となるとスマートフォンに担当コーチから着信が入ります。
それに応答するとレッスンスタート!
自分からアクセスするのではなく、コーチからアクセスがくるので、
サボるということができないのです。


また、一般的なスクールでは1レッスン30分前後。
それが毎日となると負担に思いますね。
LATのレッスンは平日毎日ですが、
1回のレッスン時間は7分間。

忙しい日々をおくる現代人にとって、
30分まとまった時間を作るのは、大変な場合も多いですね。
でも、7分ならどうでしょう?
それほど大変ではないのではないでしょうか。

7分のレッスンでは、短すぎではないか?
と心配でしょうか。
その必要はありません。

7分間のレッスン時間の内、受講者の話す時間が
5分間程度となるようにしています。
これが、一週間で4~5回となると20分~25分。
一般的な英会話スクールで40分のレッスンを受講するのと
ほぼ同じ程度受講者が話す時間となるはずです。


毎日レッスンを受け続けられるように考えだされた
LATの1回7分、月20回のレッスンなら、
英会話スクールに申し込んでもなかなか続かないという
三日坊主にサヨナラできるはずです。

正しい英語を聞き正しい英語を話す

勉強法

正しいネイティブの英語を聞いて真似ることは重要です














日本語とひとことで言っても、
地方によって方言があり、
同じ単語でもイントネーションが異なっていたりするのは、
皆さんご存知のことだと思います。

そして、日本語を話せる外国人の方が、
流ちょうな関西弁や東北弁を話すことがありますね。
方言がお上手だけれど、標準語はあまり上手ではない
ということがまれにあります。

はじめて話すとき、ものすごくインパクトを受けますが
伝わらないことはないですね。
でも、その方言に詳しくない場合は、
会話の内容全てを理解できないこともあります。



英語のネイティブも同様です。
アメリカ英語とイギリス英語(クィーンズイングリッシュ)では
発音や単語に違いがあるということは、
学生時代にちょっとだけ学習したのではないでしょうか。

アメリカ、イギリス以外にも英語を公用語としている国や地域は
たくさんあります。
カナダをはじめとするアメリカ大陸・カリブ地域。
オーストラリアやニュージーランドなどのオセアニア。
アフリカ大陸の多くの国。
アジアでも、フィリピン・シンガポール・インドなど。

英語を公用語とする各国でも、
国によっては、独自の発展をした英語となっている場合もあります。
例えば、シンガポールで日常的に使われている英語は、
訛りが強く「シングリッシュ(Singaporian English)」
と呼ばれているほど。
もちろん、公の場では正しい英語が使われています。

リバプール出身のビートルズが訛りで苦労した
エピソードなどがあるように、
イギリス国内でも、地方によって訛りがあります。

オーストラリアの訛りも強いと言われています。

日本語を母語とする日本人同士でも、
それぞれ違う方言で話すとお互いに理解しにくいように、
英語でもそれぞれの訛りで会話をすると
お互いに理解しにくい状況となる可能性があるのです。
極端な場合、お互いに英語で話しているのに
通訳が必要となるケースもあるそうです。
訛り過ぎていて通じない・・・日本でも見かける光景ですね。



方言の多い日本で標準語があるように、
英語も標準とされる発音があります。

訛りは決して悪いものではありませんが、
せっかく英語をマスターするならば、
より多くの人とコミュニケーションをとることのできる、
標準とされている正しい英語をマスターしたいですね。

文章としては間違っていないけれど、
会話の中では、こんな言い方をしない
という表現もあります。

そのためには、正しいネイティブの英語を聞き、
真似をして実際に声に出すトレーニングを
積み重ねていくことが大切です。


ですからLATでは、正しい英語を聞いて真似するトレーニングを
ほぼ毎日行うホームワークをカリキュラムに組み込んでいるのです。

子供に英語を覚えさせる最善の方法

日常会話最新のお知らせ

お子さんは「英語で話せたら楽しそうだな」とどんな時に思うのか

日本で暮らしている限り、英語が話せなくても何の支障もありません。
と断言しましたが、どうでしょうか。
支障はないけれど、可能性が広がらないのではないかと考えています。

社会での活躍世代やお子さんを持つ世代の方は、「可能性が減る」ことを実感している方もいらっしゃることでしょう。
・ホームステイや留学先で英会話が成立しなくて困った
・海外で働きたいが語学に不安があった
・語学力が不足していて海外赴任の希望を叶えられなかった
・親が英語を話せないので子供のインターナショナルスクールを諦めた

英語を理解することができないのではなく、「英語を話す」ことさえできればクリアできたことも多かったのではないでしょうか。

日本の英語教育は、英語を理解できるように「勉強する」システムです。英語の知識は身に付いても、「会話する」練習はしてはいません。本当に会話ができるようになりたければ、自分で「+α」を模索しなければなりませんでした。

そんな知識に偏った英語教育にも変化の大きな波がきています。
2020年を節目に、日本の英語教育を変えよう!という準備が進んでいます。
子ども達にもっと英語で会話する力をつけられるよう、学習内容や試験内容を改革する動きと「周知」がとられています。

・小学校低学年から英語の授業が始まる
・小学生から英語の成績がつく
・小学校入学前から英語は準備しておいた方がいい

周知の結果…親御さん世代は「英語を勉強させなければ!」となっていないでしょうか。
繰り返しますが、英語は机上で勉強すれば知識として力となります。ただ、「英語で会話する」力は身に付きません。

未来を生きていく子ども達に身につけてもらいたいのは、「スピーキング力」や「リスニング力」が備わっている英会話能力ではありませんか。

・ジュニア英会話教室へ通わせることにした
・少人数のグループレッスンに申し込んだ
・幼稚園をプレスクールにしようか
・小学校はインターナショナルスクールにしたい

子ども達の可能性を広げてあげたい、というのは親御さんの当然の気持ちです。
でも子どもは「なんで?」と思いませんか。
今の生活になんの支障もないのです。むしろ楽しく遊んでいたい時期かもしれません。

お子さんが「英会話やってみようかな」「英会話楽しいな」と感じてもらうために必要なことは、一体なんでしょう。

お子さんが外遊びをはじめた時、公園で親御さんはどうしていましたか?
いきなり他のお子さんと遊び始めましたか?
ひとりでに砂遊びやボール遊び、遊具に夢中になりましたか?

恐らく、親御さんがまずは一緒にやってみたのではないでしょうか。
親御さんはお子さんと一緒にその遊びを楽しみながら、段々とひとりでやらせてみたのではありませんか。
お子さんは少しずつ慣れて、自分であれをやりたい、こっちに行ってみたい、となったと思います。

子ども達のために「良い環境」を提供してあげることはとても大事なことです。けれども、お子さんにとって未知なことをはじめる時こそ、「一緒に」スタートしてあげていたことを思い出してください。

子ども達は、お父さんやお母さんが興味のあること、楽しんでいることに自然と関心が向きます。未来を生きる子ども達に本当の英語力が必要だ!と思っている時こそ、お子さんだけでなく、ご自分でもはじめてみることをおすすめしたいです。親だからって、「教えてあげる」必要はないのです。

むしろ、「英語をしっかり勉強してきたけれど会話ができない」と感じている親御さんであれば、お子さんと一緒にスタートして身につけていくことができるのではありませんか。

英会話は、スポーツや楽器と同じように繰り返し練習してうまくなっていきます。
一番身近な存在である親御さんが、ちょっと失敗しても何度も繰り返し練習して上手になっていく姿を見せてあげてください。そして、お子さんと一緒に上達したことを喜びあってください。実際に外国の人と話せるなんて!すごい!と楽しそうにしている姿を見せてあげて欲しいと思います。

お子さんをスクールに入れるよりも何十倍も「英会話やってみようかな」と思ってもらえる瞬間なのではないでしょうか。

同じ講師と違う講師のメリットデメリット

勉強法

スピーキング特化型の英会話トレーニングに欠かせない要素とは?











英会話教室のなかには、実際の授業を無料で体験できるところがあります。
体験クラスの経験が素晴らしくて入会してみたら、
通常の授業は体験参加の時とは印象も実感具合も違ったなんてことはありませんか?

そう感じてしまう要因として、担当した講師が違うという点が挙げられます。
同じ言語を教える立場であっても、性別や外見が異なるように、
印象や話し方の癖などは、まったく違いますよね。

人気のある英会話教室などでは、指名性をとっているところもあると聞きます。しかし、多くの人がその講師を気に入っていたとしたら? あなた自身が授業を受けたい日に、確実に予約を入れられるでしょうか。

あるいは、新鮮味を求めて別の講師に授業を依頼したら、
以前は指摘されなかった箇所を指摘されて、
どちらが正しいのかわからなくなってしまったという経験はありませんか?

LATでは、同一講師による授業を行う理由を以下のように考えています。


1.授業のフィードバックに一貫性を持たせる

LATでは、「頭で考える前に口が動く」という体験をしていただくために、
講師一同が同じ目的を持って授業に臨んでいます。

授業の構成は、HOME WORKの進捗確認とTell me aboutセッションのみです。
所要時間は7分間。Skypeにより講師側からコールをさせていただき、
接続を行った時点から開始となります。

短時間で集中することに加え、話すのは、主にあなたご自身となります。
正しい文法を使って伝えようと考える時間はありませんので、
どんどん単語を話していきましょう。
言いたいことを伝えようとすればするほど、あなたの英語力は向上していきます。

授業中のフィードバックに一貫性を持たせることは、
使える英語力を身につけることにつながります。
ゆくゆくは、「いつのまにか、考える前に話していた」という体験につながることでしょう。



2.友達感覚を味わいながらトレーニングできる

「Nice to meet you」ではなく「Hi」からはじまる授業は、緊張を解す効果もあるようです。

外国人と対面しただけでパニックを起こしてしまいがちな方にとって、
見知った顔、聞き覚えのある声と再会することは、安心を感じる要素の一つとなります。

トレーニングは、ほぼ平日に行われています。
休日をはさんだ授業は、回数を重ねるにつれ、HOME WORKの進捗状況を伝えることさえも
楽しみになることと思います。

ご自身で実感していただくことはもちろん、
講師もあなたが努力する姿をずっと見守っていますので、
成長度合いの喜びを分かち合う体験もしていただけます。


3.信頼関係を築いたうえでの、コミュニケーションがとれる

外国人との英語による会話だけでなく、日本人同士が日本語を使って行う会話の根底には、
ある程度の信頼関係が築かれています。

通りすがりの人と、いきなり会話をすることは難しいですが、
ご近所さんや昔馴染みなどとは、苦もなく会話をすることができると思います。

同一講師による短時間の会話を継続することは、
挨拶をするレベルから友人のレベルにまで信頼関係を深めていくことにもつながります。
対面での緊張の具合も、回数を重ねるにつれ薄れていくことでしょう。

講師は、英文法の間違いを細かく指摘したり、言いたいことを先読みして代弁したりしません。



LATの授業は、「学ぶ」ことではなく「話せる」ことをゴールとしています。
提供しているサービスは、どれだけ忙しくても、英会話を習得できるプログラムとなっています。
これまでにない授業スタイルで、楽しく英語を話す体験をしていただきたいと思います。

最適なレッスン時間とは

日常会話

生徒が「話す」時間を重視した英会話トレーニング

コミュニケーションがとれる英語を話したい!
けれど、今からでは難しいのだろうか…。

答えは「NO!」です。
英語での会話力を身につける「練習」をすれば何歳からでも可能だと思っています。

何かを新しく始める時、原理原則を知ることはとても重要です。
けれど、英語に関して言えば多くの方、どの世代の方でも英語については「勉強」しているのです。学習した内容に多少の差はあっても、英語とはどんなものかということは知っている人がほとんどだと思います。

「そう!それなのに全然話すことができないのよ」
と思われた方は、今までしてきた英語の「勉強」ではなく、英語を話せるようになるための「練習」をしてみることをおすすめします。
もう英語を「教えてもらう」必要はないのです。


外国人講師から英会話を教わっている時間…「会話」はできていませんよね。英会話スクールやグループレッスンで、自分が英会話をできていた時間は一体どのぐらいの時間なのでしょうか。
30分?15分?自分自身が話せる時間を正確に計ったら、もっと短いのではないでしょうか。

だからこそ、英会話を教えてもらう授業ではなく、英語を話すことができる英会話トレーニングを実践してもらいたいと考えています。


・外国人と英語で会話することに慣れる
・外国人との会話に抵抗感をなくす
ために、外国人と会話するトレーニングの機会を多く設けることが重要です。

あくまでもトレーニングですから、1日にがんばり過ぎても意味がありません。
「毎日コンスタントに」「成果が身に付く内容」で取り組むことが大切です。

仕事や学校、家庭などがあり「毎日コンスタント」に取り組むことは、なかなか大変でしょう。それでも、コンスタントにトレーニングしてもらいたい。
日本語で思ったことを口に出せるのは、毎日話しているからです。2歳ぐらいから毎日毎日たどたどしくても会話をしていたからです。会話は毎日の練習の積み重ねでできているのです。

毎日がんばっても、できるようになっている?と不安になる内容ではいけませんね。
相手と普通に会話ができた!を毎日実感できるようになれば、日々成果を感じながらトレーニングすることができることでしょう。


LATが提供する英会話トレーニングは、最適なトレーニング時間と内容で毎日取り組んでもらえるよう工夫がしてあります。

外国人と普通に会話ができるためのレッスンは、専属コーチが担当する1回7分のトレーニング、「CCP」です。

1回7分のプライベートレッスンを月に20回提供する
専属コーチが継続的にサポートする
ことにより、「日常会話が毎日できる」「色々な会話ができる」「安心して会話をすることができる」トレーニング内容となっています。

大きな負担を感じることがなく、毎日続けられる時間で継続的な会話ができるようになる、それこそがLATが考える最適な英会話レッスンです。

海外生活すれば英語を話せるようになるというのは本当か?

日常会話

海外生活経験者でも英語が話せるようになる・ならないに分かれるわけ









帰国子女というと、英語がペラペラ!
というイメージがありますよね。

英語を話せる人にナゼ話せるのかと聞くと、
海外生活をしていたという回答が多いと思います。

帰国子女だけでなく、
海外留学をした、
長期の海外出張・駐在をしていた
というパターンが多いのではないでしょうか。

海外生活をしていたと聞くと、
たいていの方は、
「なーんだ。じゃあ、英語が話せるのは当然だよね」
というような反応になります。


本当に、「海外生活経験者」イコール「英語が話せる」
のでしょうか。

実際のところは、海外に滞在しても話せるようになる方と
話せるようにならない方とが明確に分かれます。



その分かれ目はどこにあるか分かりますか?

話せるようになる方は、
ほぼ間違いなく努力して外国人のコミュニティに入り、
英語を話さざるを得ない環境に身を置いてきています。

例えば、子どもの頃に保護者の海外赴任についていくなどで、
英語圏に行くと話せるようになるのは、
子どもの耳が良いからとよく言われますが、
実際はそうではありません。
子どもが英語を話せるようになるのは、
話せないと学校生活が送れなくなるという
死活問題に関わるからです。

ですから、例え幼少期に海外で生活することがあっても、
日本人の家庭内、日本人社会の中だけで、
日本語ができさえすれば、不自由なく生活できる環境で、
英語に触れる、使うことがほとんどない生活をしていれば、
英会話ができるようにはならないままなのです。


もう一つ例を挙げましょう。
高校や大学などで、海外留学をしたとします。
同じ宿舎に寝泊まりし、同じ学校で学習をしたとします。
それでも、本人の語学センスの差以上に
英会話の上達に差が出ることがあります。

それは、先ほど述べたように外国人のコミュニティに
努力して入って行ったかどうかの差です。

積極的に先生や外国人同級生などに話しかけて交友関係を広げていく、
お店で買い物をするときには、ちょっと雑談や質問をしてみる、
などという積極的に英語を使う場面をつくる努力です。

一方、日本人留学生同士で過ごしているとどうでしょう。
確かに気楽で安心できると思います。
でも、ついつい日本語ばかりで過ごしてしまい、
英語を使う機会を減らしてしまいがちです。
せっかく海外で生活しているのに、
日本で生活しているのと変わらない毎日を送ってしまっていては、
もったいないです。


ルームメイトが外国人か日本人か?
も大きく影響するのではないでしょうか。

一緒に生活するルームメイトと全くコミュニケーションを
とらない訳にはいきませんよね。

ルームメイトが英語圏の方ではないとしても、
お互いの共通語は「英語」となるはず。
これが、日本人だとやはり日本語で事足りてしまい、
英語を使うチャンスが減ってしまいますね。



そう考えてくると、日本にいながらでも
英語を使わざるをえない環境で過ごすようにすれば、
英語が話せるようになるのです。


実際にわが子に英語をマスターさせたくて、
アメリカンスクールへ通わせる親御さんもいらっしゃいます。

両親のうちどちらかが、英語圏の方のご家庭では、
父親あるいは母親とコミュニケーションをとるのに、
英語を話さざるを得ない場面も多くなるでしょう。


このように、どこで生活しているかは関係なく、
英語を話さなくてはならない環境や状況がいかに多いかで、
話せるようになる・ならないの分かれ目と言えるのではないでしょうか。


LATでは、1回7分という短い時間ながら、
ほぼ毎日のように外国人と英語で話す時間をレッスンとして設けています。
また、HOME WORKで毎日30分程度、英語を話す時間を確保していただいています。
つまり、普段の生活を続けながらも「英語を話さざるを得ない」場面を作り、
海外で外国人コミュニティに入るのと同程度の質と量の会話をしていただいています。

LATが月謝制にこだわるわけ

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個人差を認めるならば月謝制があるべき姿です












昔は習い事と言えば、月謝制だった記憶があります。

いつの頃からか、習い事の契約は長期契約のものが
出てくるようになってきました。
その長期契約の代表に、英会話スクールやパソコン教室などが
挙げられるのではないでしょうか。

3ヶ月、半年、1年などと期間を決めて長期契約をする、
あるいはチケット制のような形でまとまった回数で高額の契約をする、
それが英会話スクールの契約形態のイメージではありませんか?


私たちLATでは、長期契約ではなく月謝制をとっています。

なぜなら、英会話の習得は個人差が大変大きいものだからです。
英会話学習・トレーニングを始める際のレベルや
習得速度・目標とするレベルなど、
ひとりひとり異なります。

例えば、
「旅行が好きで海外へ行った時にお店などでのやり取りに困らない程度」
のレベルで話せるようになりたい場合、
「まったく英語に縁がなかった」
というご年配の人と
「中学・高校レベルの英語を学習してきたけれど英会話をする機会がなかった」
という人では、
おそらく目標のレベルに到達する期間・レッスン回数に差が出ると推測されます。

また、
「中学・高校で英語を学習してきただけ」
というほぼ同じ条件の人たちでも、
「仕事で海外とのやりとりがあるので、会議や商談を英語でこなせるように」
「仕事で英語を使うけれど、電話応対が出来る程度が目標」
「海外留学が目標で、現地で授業についていけるように」
「仕事やボランティアで海外からのゲストをスムーズにエスコートしたい」
「大好きなアーティストのファンたちと交流したい」
などと、さまざまな目標を持って英会話学習に取り組む場合、
目標達成までには、やはり期間やレッスン回数も異なるはずです。


つまり個人個人が目標とするレベルを達成するまでの期間は、
まさしく十人十色で、3ヶ月、半年、1年という風に決められるものではなく、
生徒さんご自身の中での一定の目標を達成できた段階で、
いつでも退会できる自由を残すべきだと考えています。

1年契約しか出来ない英会話スクールに1年間通い、
それなりに上達を実感していて、目標とするレベルまであともう少しだとします。
1年契約だとまとまった金額が必要となりますよね。
あと数ヶ月で目標達成となりそうな場合、ものすごく悩むのではないでしょうか。
思い切って、もう1年契約するのかしないのか。
金銭的にも時間的にも余裕があるのならば、もう1年契約できるでしょう。
ですが、そうもいかない人もたくさんいらっしゃるはず。
目標まであと少しなのに、そこで諦めてしまうこともあり得ます。
それは本当に残念なことですし、勿体ないと思います。

どこの英会話スクールも習熟の度合いには個人差があることは認めています。
習熟度合いの個人差を認めながらも、
成果を出すためにそれだけの期間が必要だと一律に示す長期契約には、
ちょっと矛盾が含まれているのではないかと思うのです。


そこで、月謝制なのです。

月謝制ならば、それぞれの生徒さんが目標を達成できた時点で、
退会することも選べますし、
引き続き新しい目標に向かってレベルアップしていくことも選べます。

個人差があるからこそ、月謝制が英会話スクールのあるべき姿だというのが、
私たちLATの思いです。