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トピックス

目指すは、「書けないけど話せる!」

日常会話

コミュニケーションの基本は「聴く・話す」

「英語を身につけたい」と思う時、
多くの人は英語でスムーズに不自由なく会話し、
コミュニケーションをとっている自分を
思い描いているのではないかと思います。

論文や小説などのボリュームなある文章を
読んだり書いたりというのを
イメージする人は少数派なのではないでしょうか。


会話するのに必要な「聴くことと話すこと」
そして「読み書きすること」
いずれも大切なことばの技能です。

本来、人が語学を身につける順番は、次のようになっています。
まず、耳で聞きとり、それを理解すること。
次に、口から声に出して話せるようになること。
さらに文字を読めるようになり、
それから文字を書けるようになります。

自分が小さかった頃を思い出してください。
あるいはお子さんや弟妹などが、
成長してきた様子を思い出してください。

母語である日本語を、
聴く → 話す → 読む → 書く
の順にできるようになったのではないでしょうか。


では、なぜ多くの人が身につけたい英語として
「聴く・話す」を思い浮かべるのでしょうか。

それは、これまでの日本の英語学習のやり方に
あると思われます。
小学校からの教科書を読んで学習するという習慣が
染みついてしまっているからでしょうか。
どうしても、教科書やテキストの文字を読むという
視覚からの情報に頼ってしまう傾向があるのです。


手紙やメールなど文字を読み書きすることも
コミュニケーション手段のひとつではありますが、
やはり、コミュニケーションの基本は「会話」です。


ひとつ例を挙げてみます。


多民族・多言語国家では、
公用語のひとつに「英語」が入っていることが多く、
最近セブ島などが、英語の語学留学先として注目されている
フィリピンもその一つです。

フィリピンはたくさんの島から成る国で、
それぞれの島に母語があります。
その数、約170!
それぞれ独立した言語ですから、
当然、意思疎通は難しいです。

そこで、お互いのコミュニケーションをとるための
言語として決められているのが公用語です。
英語とフィリピン語が公用語となっています。

ちなみにフィリピン語は首都マニラ近郊で話されていた
タガログ語をベースに作られた言語です。

英語は世界で多く使われていること、
1900年代にアメリカ統治下にあった時代があり、
英語が浸透していたという背景もあることから、
公用語に選ばれているのです。

そんなフィリピンでは、
英会話でのコミュニケーションには不自由しないけれども、
読み書きはできない人は結構います。

つまり人とコミュニケーションをとるのに
まずは「聴く・話す」ができれば、まず困らないということ。



私たちLATが目指しているのは、
コミュニケーションの基本である「聴く・話す」です。
読み書きができるようになることを目指してはいません。

聴いたり話したりは出来るけれど、
書いたことはないからスペルが分からない単語がある。

そんな状況が目指すべき姿ではないかと考えています。



特許の認定がおりました

最新のお知らせ

特許の認定がおりました

本日特許証が届きました。
LATが特許の観点でも正式に認められ、さらに気が引き締まる思いです。
引き続き、英会話で悩んでおられる多くの皆様に貢献できるよう邁進してまいります。
引き続き、よろしくお願い致します。

ご入会申込み手順

最新のお知らせ

本コースご入会申込み手順

ご入会の申込み手順のご説明です。
ご確認ください。

SkypeID確認方法

最新のお知らせ

SkypeID確認方法

スマートフォンでSkypeIDを確認する方法をご説明しています。

「よろこば」さんにインタビューしていただきました

メディア

よろこばさんのインタビューを受けさせていただきました

周りを喜ばせる経営者をインタビューというコンセプトで運営されている、「よろこば」さんにインタビューしていただきました。
英会話トレーニングへの思いを語らせていただいています。

https://www.yorokoba-i.com/blog-1/usamisatoru

代表が「覚悟の瞬間」の取材を受けました

メディア

代表が「覚悟の瞬間」の取材を受けました

代表の宇佐神が安倍首相も登場している「覚悟の瞬間」による取材を受け、動画が公開されました。
是非ご覧ください。

https://www.kakugo.tv/person/detkn04zb.html

中小企業振興公社による評価事業となりました

最新のお知らせ

中小企業公社による評価事業となりました

英会話業界で初となる、東京都の中小企業振興公社による評価事業となることができました。
今後は、資金面やマーケティング面も含めた広範囲なサポートを得ながら、これまで以上に皆様にご満足いただけるサービスへと成長していきたいと思います。

これまで以上に、よろしくお願いいたします。

http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/shien/hyoka/kigyo.html

教室とオンラインどっちが良い?

勉強法

勉強なら教室、トレーニングならオンラインがおすすめ

実際に先生のいる教室に通う英会話スクールと
オンラインでの英会話スクールはどこが違うのでしょう?

「教室に通うか通わないかの違いだけで、どちらも英会話の講師から、
英会話を教えてもらうんでしょ。」

確かに教室で学ぶのと同様のカリキュラムで英会話習得を目指す
オンラインの英会話スクールもあります。
違いは、オンラインで都合の良い時間にどこででも学ぶことができる
という点だけ。
それだったら、同じ目標を持つ仲間もできるし、
先生とじっくり向き合う事はできるし
教室へ通う方がいいのではないだろうか、
という考えも浮かんできます。

すでに英会話をマスターしてレベル維持を目的としている上級者は別として、
一般的に英会話教室では用意されているテキストに添って
学習が進められていきます。
いわゆる「勉強」のスタイルと言えるでしょう。
「勉強」して英語を覚えると、どうしても頭の中で日本語の作文をしてから
英語へ翻訳するという習慣がついてしまいやすいようです。
脳内でこの作業をしているとどうしても時間が必要となります。
会話をしている時だと、どうしても無言の間が開いてしまう事になるのです。
常にこれでは、スムーズに会話を楽しむことができませんね。

実は英語を話せるようになるためには、「勉強」よりも「トレーニング」が大切だと
私たちLATでは考えています。
もちろん、「勉強」は無駄なことではありません。
ですが日常生活において母語である日本語を話すとき、
私たちは話したい内容は考えても言葉自体は反射的に口から出てきているはずです。
状況によっては言葉を選びながら話すシーンもありますが、それは特別なケースです。

「反射的に言葉が出てくる」ようにすることが、
英会話が上達するためのポイントなのです。
「反射的に言葉が出てくる」こということは、「身体で覚える」ということ。
これは、「勉強」では身につかないものです。

例えば、自転車に乗れない子が補助輪なしで自転車に乗れるようになるためには、
どのようにすればよいでしょう。
ただひたすら、何度も転んだり、バランスを崩したりしながら練習あるのみですよね。
乗り方の見本を見るだけ、上手に乗るためのコツを聞くだけでは知識は身につきますが、
実際に乗ることができるようにはなりません。

英語を話せるようになるというのは、自転車に乗るのと一緒なのです。
先生の見本を聞いているだけやテキストを読み込んでの知識のインプットだけではダメで、
実際に話す練習を積み重ねて、身体で覚えていくことが大切なのです。

体で覚えるには、出来る限り毎日トレーニングすることが必要です。
トレーニングとトレーニングの間が空いてしまうと、
「3歩進んで2歩下がる」といった状況になります。

毎日、教室に通うのは時間的にも体力的にも経済的にもなかなか難しい事です。
話すトレーニングをするのならば、毎日取り組みやすいオンラインを利用するのが
おすすめです。
トレーニングするからには、ただ何となくトレーニングするよりも
より効果的がでるように行っていきたいですよね。
LATでは担当のコーチがあなたに合わせてHOME WORK課題を作成して、
毎日のトレーニングが効果的になるようにサポートも行っています。

話すときにゆっくり考える時間はない

日常会話

考えて英会話をしない新しいトレーニング方法

「会話」を楽しみたいのに楽しめない…
それはもう「会話」とは言えないと思います。

私たちが日常話しているのは母国語の日本語です。
幼い時から話している言葉ですので、通常は何の問題もなく会話できていると思います。
それでも、どうやって伝えたらいいのか、内容を思い出せずにいる時、会話につまってしまいますよね。

そんな時どうしていますか?

無言で相手を見つめていますか?

恐らく、「ちょっと思い出すね」とか「ほら、○○の時にさ…」など、状況を説明したり相手にも思い出してもらえるようにヒントを出したりしているのではないかと思います。
すぐに言葉が出てこない時でも、日本語でちゃんと「別の会話」をしているのです。


これが、母国語でない「英語」だったらどうでしょう。

・ちゃんと伝わる文章を言葉にしなくちゃいけない
・そのために間違いのないようにしなくちゃいけない

なんて思っていませんか?

英語も日本語も相手とコミュニケーションをとる手段としての「言語」です。
「ちゃんとした」「間違えのない」なんてことは、「会話」の中で100%できなくてもいいのです。

むしろ、「会話」を楽しむために、言葉のキャッチボールがスムーズにできた方がより相手との距離が縮まるはずなのです。


「会話をスムーズにする」というのは、決して「完璧」に話すことではありません。
特に、日本人が英会話をマスターしようと思うと、「完璧」でなければ話すことはできないと思いがちです。

完璧である必要はない
英会話はコミュニケーション



じゃあ、スムーズに英会話をするにはどうすればいいか?

「英語で会話をする」と考えることはやめましょう。
考えている間に会話はストップします。考えている間、相手を無言で見つめることになります。それはもう会話が終了したことになってしまいます。

日本語であれば、「ちょっと待ってね」「ええっと、あそこでさ…」といような「つなぎ言葉」が会話をつなげる役目がありましたね。

こういったつなぎ言葉も「英語ではなんて言うんだっけ?」と考えていると、会話になりません。

つまり、「日本語で考えた言葉を英語に直そうと考えている」と、会話にはなりません。

・日本語で文章や言葉を考えない
・考えたとしても「即」英語にできるようになる

これが「スムーズな英会話」ができる一番の道だとLATでは考えています。



日本語を英語化に「即」できるようになるために必要なことは?

それは、ずばり「瞬時に対応できるトレーニング」だけでしょう。

「合っているか」と考える勉強ではなく、「考えずに口が動く」練習が英会話には必要なのです。そのために、LATのトレーニングプログラムがあるのです。
「英語で会話する」練習をたくさんすることで、瞬時に英語が口から出てくるようになるのです。瞬時に英語で言葉が出てくるまでは、間違いは気にしなくていいのです。「完璧」よりも、ミスをしてもトレーニングを繰り返す方が必ず上達するのです。

トレーニングは専属コーチが組み立ててくれている、「あなた専用」の内容です。
ほぼ毎日、短い時間で最大限の効果を得られるように、外国人コーチとレッスンを行っていきます。


英会話は「話す練習」をコツコツとすれば必ず話せるようになります。
LATはそのトレーニングのサポートをいたします。

子供が言葉を覚えるのに勉強しない

日常会話

言葉を覚えるのに「話すこと」は大事


英語でも日本語でもどの言語が母語であったとしても、言葉の習得の仕方は一緒だと考えられます。

大雑把に表現すると、
聞いて分かる → 話すことができる → 読み書きがでる
となります。

聞いて分かる段階や話すことができる段階は、一語文から順に二語文、三語分……と
徐々に長く複雑な文章を聞いて理解したり、話したりできるようになります。
読み書きに関しても、短い文から長い文章へとだんだんと読み書きができるようになります。

子育て経験のある方や、身近に小さいお子さんがいる方は子どもたちがだんだん言葉を習得していく様子をイメージできるのではないでしょうか。

小さい子は自分で名前を言う事ができなくても、自分の名を呼ばれればそちらを向きます。
よく見る光景で、保護者などから「バイバイは?」と言われれば、バイバイと手を振り、
「ありがとうは?」と言われれば、ペコリと可愛らしくお辞儀をします。
話せなくても、言われたことの意味を分かっているのです。



そこから少し成長してくると、上手に発音はできなくても自分の意思を伝えたいと
どんどん言葉を発するようになります。
言葉の発達は個人差が大きいものですが、だいたい2歳ぐらいから話し出す子が多いようです。
そうすると、一気に言語能力が上がります。
始めは単語を並べるだけだったり、足りないところは指さしや表情、態度などを駆使して自分の要求や気持ちを伝えようとします。
それに対して大人たちが反応することで、言語表現が発達していくのです。
きちんと伝わればそれでよし、伝わらないと泣いたり癇癪を起したり、なんとか自分の思いを伝えようと頑張ります。
上手く伝わらなかった時は、周りも何を伝えようとしているのか色々と推測して「○○したいの?」などと問いかけをしたり、色々と行動で働きかけてみたり、何かが欲しそうだったら、実際のものを見せてみたりと伝えたいことは何かを理解しようとします。

これらの繰り返しで、だんだんと上手に話せるようになるのです。

この過程で子ども達は「勉強」はしていません。耳と口で覚えています。
そして、ひたすら「話す」実践あるのみです。上手くいかなくても何度も何度も繰り返しています。
上手く伝わらなかった時に大人から「○○したいの?」と言われ、それが自分の伝えたかったことならば、「○○」を覚えます。一度で無理でも、何回か繰り返されることで覚えていきます。


母語でない言語をマスターしたい場合も、基本は子ども達が言葉を話せるようになっていくのと同じようにすればよいのです。

つまり、言い間違いなどの失敗を恐れず、どんどん話す。

これが大切なことだと考えます。

日本人が英会話をマスターしたい場合、すでに日本語で自分の伝えたいことを伝えるということに慣れているので、自分の言いたいことをそのまま英語に翻訳して話そうとしがちです。
また、どうしても「うまく言えない」ことを恐れてしまいがち。

でも、英会話に関しては敢えて「童心」に戻りましょう。
失敗を恐れずにどんどん話すことが上達への近道だと考えます。

私たちLATでは、毎日行うHOME WORKと月に20日のレッスンでどんどん英語を話してもらう事で英会話の習得が出来るようにカリキュラムを組んでいます。
もし、あなたの英語が間違えていたとしても、正しい言い方を教えてもらえます。
それは決して恥ずかしい事ではなく、一歩ずつ英会話が上達していくために必要な事なのです。たくさん話すことで、また違っている所に気が付いて直していくことで、どんどん英会話表現を覚えていきましょう。

トレーニングの場合の講師に求められる能力

日常会話

一緒にトレーニングするコーチとして仲間として応援しています

「自分は褒められて伸びる方だ」と思いますか?
もし、そう思うのであれば、LATの英会話トレーニングの講義は最適といえます。

人が持つ欲求について、心理学者アブラハム・ハロルド・マズローによる5段階説は有名です。LATは、この5段階欲求を刺激するプログラムで、英語によるコミュニケーション力の向上を可能にしていきます。

1.欠乏欲求に気づいてもらう
あなたは、「何のために英語での会話がしたいと思うのですか?」という質問に、即答できるでしょうか。

この質問に即答できたのなら、目指すべきゴールは決まっていることでしょう。

漠然と「なんとなく」と答えた場合でも
・外国人の恋人が欲しい
・字幕なしで映画が見たい
・海外旅行に行くために自信を持ちたい
・英語を使ったビジネスに参加したい
など、リストを上げられれば、「ああ、これ」と思うかもしれません。

英会話のレッスンをはじめるにあたって大切なことは、まず、明確な目標を立てることです。漠然と「話せるようになりたい」では、ゴールがないが故に途中でやめてしまったり、飽きてしまったりする可能性が高くなります。

具体的に「~したい」と思うことこそが、欠乏欲求と呼ばれるものとなり、目標達成へのモチベーションを上げる鍵の一つとなるのです。
そのための気づきを講師はサポートすることとなります。


2.承認欲求を満たす
承認欲求とは、自分を認めたい、他者から認められたいと願う欲求のことです。

LATのマンツーマン講義では、講師は徹底してあなたの聞き役に回ります。7分間のオンラインレッスンでは、その日のあなたの成果に対する評価とアドバイスが受けられます。

これらのアドバイスもすべて英語によるものですが、マニュアルどおりのセリフではなく、講師個人の感情からくる言葉でのコメントとなります。
感情が伴った言葉は、あなた自身の承認欲求を満たします。課題の達成感、レベルアップへの確証が持てると、どんどん話そうという意欲につながります。

講師自身も、日本語をマスターするという「外国語取得経験」を持っています。外国語をマスターすることで承認欲求を満たすことの経験は、体験者でなければわかりません。

共感してもらえるからこそ一緒に頑張れるという体験を、していただきたいと思います。


3.承認欲求と自己実現の欲求を高める
課題をクリアしたいという承認欲求と、その先にある自己実現の欲求(ここでは、英会話をすること)を受講者に感じていただくために、講師自身も承認と自己実現の欲求を高めています。

講師に求められる能力は、「共感力」だと考えています。

悩んだら一緒に悩み、達成できたら一緒に喜ぶという、一見すると単純なことと思われるかもしれませんが、簡単にできることではありません。「共感力」はカウンセリングの現場においてもっとも求められる能力ですが、コミュニケーションを学ぶ場においても同様のことがいえると考えています。

コミュニケーションは、思考だけでなく感情のやり取りにも使われます。これは日本語でも英語でも、変わりません。

自分の思考がまとまらなかったり、悩んだりしたら、「英会話レッスン中だから」と遠慮せずに、質問してください。わかる単語だけでも並べていけば、講師は意志を汲み取って、会話が続けられるようにサポートいたします。


「講師として」だけではなく、「仲間として」共にあります。
LATの講師陣は、共に達成感を味わえることを楽しみにしています。

同じ順番で流れてくる英語を練習するのは意味がない

最新のお知らせ

瞬時に英語表現できるようになるトレーニングとは?











身近な家庭での英会話の練習は、CD等の音源を聞きながらそれをマネして覚えるという方法でしょうか。
英会話スクールなどでも、家庭での宿題用としてコースに合わせた音源が用意されていることが多いように感じます。
これらの音源で、学習することでも英語表現を身に着けることはできます。
ですが、学習して覚えた表現を、実際の英会話の場で活かすことができるかというと別問題だったりします。

それはなぜでしょうか。

CD等の音源で学習していくと、ある程度決まった順番流れてくる英語を聞いて、繰り返し練習していくことになります。
同じ順番で流れてくる英語を繰り返し聞けば、たいていの人はその順番で覚えてしまい、英文の内容自体は覚えていない可能性が出てきます。
また、どの英語表現を練習するのかを学習者の方で選択することができ、音声を聞く前に予測を立てることもできます。

「これの次は、これ」と覚えてしまっていると、順番の決まっていない実際の会話の場面では、考えてしまって英語が出てこない……
となってしまいがちなのです。

LATでは、英語を「考えずに」話せるようになるために工夫したHOME WORKをご用意しています。
英会話取得の方法をスポーツをマスターすることによく例えさせていただいていますが、
HOME WORKはひとりで行う「基礎トレーニング」と考えています。
スポーツでいう、自主トレ(野球やテニスなどでの素振りなど)や筋トレなどのトレーニングですね。


例えば、このような感じです。

音声教材:「カバンが重いです」
生徒  :「え~と、ん~、bag heavy??」
音声教材:「This bag is heavy.」
生徒  :「This bag is heavy.」

これを見るだけでは、世の中に一般的に出回っている英語教材と変わらないと思われるかもしれません。
ですが、次の特徴は他の教材と異なると言えるのではないでしょうか。

・日本語が流れた後、英語が流れるまでのインターバルが英作文する時間がないほど短い
・3000を超すセンテンス数があり、大量のトレーニングができる
・同じセンテンスが何度もランダムに再生されて、トレーニングすることで脳が英語表現を覚える
・トレーニングはネイティブスピードで行う

これは、他の教材でも採用されている方法ではありますが、
・同じ意味を待つ日本語と正しい英語表現の組み合わせで、耳と口でトレーニング
・日本語の後にも、英語の後にも英語を口に出すことで、瞬発力をつける
・ネイティブの正しい発音を聞き、真似することにより、正しい発音を身につける

以上をまとめると、
LATのHOME WORKは、流れてくるネイティブの英語表現を学習者の方で選ぶことが出来ないこと、
頭で英作文をすることなく英語を口に出さなくてはならないこと、それを毎日行うことなどが大きな特徴と言えるでしょう。

頭で考えるのではなく、瞬発的に表現することができるようになる。何度もトレーニングをすることによって身体で覚える。
英語表現を瞬発力を身に着けるためには、聞こえてくる・口に出すべき英語表現の順番を覚えて練習しても、
実際の英会話の場面では役に立たないことがほとんどです。

英語表現の瞬発力を身に着けるために、LATではランダムに英語表現を練習するHOME WORKを重要だと考え、ご用意しています。



瞬時に日本語を英語に置き換える訓練が重要

日常会話

言い間違えたその時こそ!英会話が上達しているんです

オリンピックの開催が近づくにつれ、英会話への注目度が高まってきていますね。

オリンピック時の言語ボランティアの基準には2つあり、中学学習レベルとTOEIC500点以上、実用英語技能検定2級以上というものです。東京マラソンや防災現場では、さらに上位の基準が定められています。

「英語で会話ができるようになりたい」と考えた時、どの程度コミュニケーションをとりたいかによって、設定するゴールが変わってきます。

LATが目指す英会話は、海外で生活するにあたって、最低限必要なコミュニケーション能力を身につけていただくものです。




「間違って当たり前」が英会話の基本
日本人が外国語の中でも、とりわけ英語を習得することが苦手といわれる理由について、「失敗することが恥ずかしい」という考えが根本的にあるという話を聞きます。

外国語圏の人が日本語をマスターしようと考えた時に、最初に「間違えることは恥ずかしくない」と思うそうです。

私たちが「英会話での失敗を恐れる」理由は、第三者から見てどう思われるのかと考えてしまうからだともいわれます。周囲も同程度勉強してきている人間なので、会話に使う文法をチェックされているのではないかと思ってしまうのだとか。

マンツーマンが基本のLATのオンライン講習では、会話の途中で文法を修正する人が現れることはありません。むしろ、コーチも「そういう言い方もあるんだね」ぐらいにしか思っていません。自分が感じた「失敗から学ぶ」精神で、どんどん話すことを優先させましょう。




新しい思考回路を開拓してみるといいんです
オンライン講習中、講師が一方的に話すということはありません。むしろ一方的に話すのは、受講生であるあなた自身となります。最初は、「○○と言いたいのだけど、どんな英語を使えばいいんだっけ?」といった感じに、日本語で物事を考えてしまうのが普通です。

これをレッスンとHOMEWORKの両方のトレーニングを毎日積み重ねることで払拭する狙いがあります。
レッスンを重ねていく内に、日本語と英語がマッチするようになると、日本語で考えるよりも先に英語を思い浮かべることができるようになります。人によっては、同時通訳のように、日本語と英語の両方が思い浮かぶかもしれません。

英語による思考回路が作られるようになるには、トレーニングの継続が必要となります。

日本語が母国語である、私たち日本人の思考回路が、日本語で成り立っているのは当然のことです。言い換えれば、英語が母国語である人たちは、英語による思考回路を持っていることになります。

一つの言語におけるネイティブが、新しい言語で物事を考えたり会話をしたりしようとしたら、できるだけ多く、その言語に触れる時間を作ろうと考えるでしょう。隙間時間を最大限活用するLATのオンライン講座は、まさにうってつけの環境といえます。

地道な積み重ねこそが、新しい言語による思考回路開拓の鍵となります。

リスニングの力を身につけるためには?

リスニング

自分が話すことができれば聞き取れる だから、話せるようになるのがリスニング力をつける一番の近道












「リスニングが苦手」だから・・・とCDなどでたくさん英語を聞いているのに、
なかなかリスニング力がアップしないと悩んでいる人、いらっしゃいますよね。
なぜ英語を聞いていてもリスニング力が身につかないのでしょうか?


日本語を母語としている私たちは、日本語を耳にすればその内容をすぐに理解できますよね。
当然のことだと思いますよね。なぜ、当然なのでしょう?
それは、「自分も話せる知っている言葉」だからです。

同じ日本語でも、専門用語や方言など自分が話したことのない単語や言葉は、
耳にしてもパッと理解することは出来ず、
場合によっては話された内容の大まかな意味すら分からないとなってしまうこともありますよね。
これが日本語かどうか?という議論はさておき、
若者の間で流行る言葉を大人たちが「何を言っているのかわからない」となるのもよくある話。
その単語を「知らない」から、わからないのです。



これを英語のリスニングに置き換えて考えてみましょう。

英語のリスニングが苦手、という人でも知っている単語ならば聞き取れ、
瞬時に意味も解るのではないでしょうか?
この場合の「知っている」は、文字となっているものを見て分かるという事ではなく、
自分で発音すること、話すことができる、
つまり音声としても知っているということを指しています。

例えば、TVのニュースで流れるアメリカ政府関係者のスピーチ、
外アーティストや俳優のインタビュー。
全体として何を言っているのかが分からなくても、
自分でも話すことのできるフレーズや単語な、聴き取れるのではないでしょうか。
大好きなアーティストの名前や曲名などは、そこだけ「分かる」ことが良くあるのではないでしょうか。
それから、「Hello!」「Thanks!」などのお馴染みのあいさつや
「I want~」「I can~」とか「~soon.」など、
人によって違いはあっても、中学英語で親しんできて、
今でも口にすることの出来るフレーズは聴き取れると実感したことがあるかと思います。

つまり、自分が話せる語彙・フレーズは聞き取ることもできるのです。

これらのことから、リスニングの上達への早道は、
「たくさん話せるようになること」だと分かりますよね。

LATの英会話トレーニングでは、毎日のHOME WORKと毎月20日間あるプライベートレッスンで
「話す」トレーニングを積み重ねていきます。
聞き流すだけでは、話せるようにはなりません
。文字で読み書きができても、話すことができるとは限りません。
毎日のトレーニングの積み重ねで、話せることを増やして行けば、
おのずとリスニング力もアップし、英会話の上達につながっていくとLATでは考えています。

LATに予約システムが無い理由

日常会話

担当コーチとほぼ毎日プライベートレッスン

実践的な英会話を身につけたい!
と願っている人は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

LAT代表もそのひとりでした。
むしろ、英会話に対する失敗体験が続き…英語そのものにコンプレックスを抱くようにもなったのです。
日本の英語教育を受け、海外留学経験があるわけではない普通の人が、英会話ができるようになる手法に出会い、習得しました。
「物怖じせずに外国で、外国の人とコミュニケーションをとれるようになる」
LATのプログラムは、そのような経験から実践的な英会話を身につける方法が詰まっています。


特徴的なのは、LATには習い事などでは当たり前かもしれない「曜日を決める・その都度予約を入れる」というシステムはありません。
これは、LATが「英語でのコミュニケーション力を徹底的に鍛える」ことだけを提供しようとしているからです。

そのために必要なことは、
・英会話を勉強することをやめる
・英会話はスポーツと同じように日々のトレーニングで身に着く
ということだと考えています。

トレーニングのために重要なことは何でしょう。
まずは部活動やクラブチームにおける練習を思い出してみてください。

・練習時間に集合
・ストレッチなどトレーニングに入る準備
・決められた練習メニューを行う
・クールダウンや片づけ
・個人ごとの課題を自主トレ

懐かしいですね。あの頃は顧問の先生やコーチが立てたメニューを黙々とがんばっていました。「自主練日」となると…正直さぼってしまっていた記憶があります。

ということは、トレーニングを続けて習得する上で重要なことは、
「自分のために誰かが考えた練習メニューを、決められた練習日にこなし、自主トレをする」
ことなのではないでしょうか。

英会話を身に着けたいと思い、行動するのは自分でも、習得するには「自分が」というのは必要がないのではないかと考えています。英会話を身に着けるためのトレーニングにおける主導権は、「自分」ではなくあくまでも「コーチ」という方が「やり続ける」「習得する」ことができるとLATは思っているのです。


こうして、LATのプライベートレッスンは出来上がりました。
・平日ほぼ毎日同じ時間に提供される
・外国人のコーチは担当制
・時間は7分間
・担当制なので進捗状況によってプランはその都度修正
・オンラインレッスンなので習慣化が可能
・HOME WORKの進捗管理からスタート
・決まった会話形式はなくあくまでも通常会話

プライベートレッスンもHOME WORKも担当コーチからメニューを提供されます。後は「トレーニングをやる」だけでいいのです。
もちろん、あなたにとって習得できるメニューと時間と回数であるからこそ、トレーニングを続けられ、実践的な英会話コミュニケーション力を習得することができるのです。

メニューも時間も回数もほぼ毎日繰り返しトレーニングできる内容です。「自分が」決める必要はありません。だからこそLATには予約システムがないのです。


プライベートレッスンで最初は戸惑っていた「Tell me about…」が、トレーニングを重ねていく過程で、瞬時に返答できるようになる経験を是非ともLATでお試しください!

英会話が三日坊主で終わる理由 その2

勉強法

いろんな教材に手を出してもすぐに辞めてしまう三日坊主の理由とは?











前回に引き続き「三日坊主」をテーマにお話ししたいと思います。

今回は色々な教材を使ってみるけれど、
いつも三日坊主になってしまうケースについて。


世の中には、たくさんの英会話教材が溢れています。

英会話をマスターしたいと思っている人にとって、
「聞くだけでOK!」とか「○日(○ヶ月)でマスターできる」
などのキャッチコピーは大変魅力的です。

選ぶ教材によっては、それなりの出費とはなりますが、
英会話教材を購入して学習するということは、
スクールに申し込んで通学することよりも、
始めやすい方法かと思います。

自分の選んだ好きな教材で、都合の良い時間に
やりたい(やれる)量の学習を進めていくことができるのは、
気楽でもありますね。

ですが、その気楽さが「三日坊主」となってしまう
原因となってしまうことがままあります。

ある教材で長続きしなかった場合、
「これは自分に合っていなかったんだ」と
新たに他の教材に手を出すけれどもそれも長続きしない・・・
それを繰り返してしまう負のループにはまっている人が
たくさんいるのではないでしょうか。

なぜそうなってしまうのか?

その理由として、英会話をマスターするために大切な
PDC(Plan-Do―Check)サイクルを、
自分で回していくのは難しいからだとLATでは考えています。

また、Planや選ぶ教材が、本当に自分にあったものなのか?
Planをきちんと実行できているか?マスターできているか?を
をきちんと判断するのも、
これから英語をマスターしようとしている身としては、
難しいことではないでしょうか。


PlanとCheckを自分でやろうとすると、
「今日は疲れていたから」
「最近忙しいから」
「きちんとマスターできていない気もするけれど、まぁいいか」
などと、どんどんPlanもCheckも甘くなっていき、
サボるためのPlanとCheckにしまいがちです。

これは、英会話スクールが三日坊主になりやすい理由の
「生徒主体でレッスンスケジュールを組むことにすると
サボる主体も生徒にある」
点を同様だと言えます。


私たちLATでは、HOME WORKのPlanとCheckは
専属の外国人コーチが担当しています。
このことにより、生徒さんはそれに基づいてDoするだけ。
生徒さん個々の状況に合わせてHOME WORKの計画を作成し、
月20回のレッスンでは、進捗状況を確認されるので、
サボることが出来なくなるのです。
人は他人(LATではコーチ)にPlanをきちんと実行できているのかを
Checkされるとなると、サボれなくなるものです。


英会話習得のためになくしたい三日坊主。
「レッスンを受けようとしても通わなくなってしまう三日坊主」
「いろんな教材に手を出してもすぐにやめてしまう三日坊主」
LATならば、両方の三日坊主の対策ができています。

これまで「三日坊主」に悩まされてきた人にも
LATの英会話トレーニングプログラムに
ぜひ取り組んでみてもらいたいです。