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瞬時に日本語を英語に置き換える訓練が重要

言い間違えたその時こそ!英会話が上達しているんです

オリンピックの開催が近づくにつれ、英会話への注目度が高まってきていますね。

オリンピック時の言語ボランティアの基準には2つあり、中学学習レベルとTOEIC500点以上、実用英語技能検定2級以上というものです。東京マラソンや防災現場では、さらに上位の基準が定められています。

「英語で会話ができるようになりたい」と考えた時、どの程度コミュニケーションをとりたいかによって、設定するゴールが変わってきます。

LATが目指す英会話は、海外で生活するにあたって、最低限必要なコミュニケーション能力を身につけていただくものです。




「間違って当たり前」が英会話の基本
日本人が外国語の中でも、とりわけ英語を習得することが苦手といわれる理由について、「失敗することが恥ずかしい」という考えが根本的にあるという話を聞きます。

外国語圏の人が日本語をマスターしようと考えた時に、最初に「間違えることは恥ずかしくない」と思うそうです。

私たちが「英会話での失敗を恐れる」理由は、第三者から見てどう思われるのかと考えてしまうからだともいわれます。周囲も同程度勉強してきている人間なので、会話に使う文法をチェックされているのではないかと思ってしまうのだとか。

マンツーマンが基本のLATのオンライン講習では、会話の途中で文法を修正する人が現れることはありません。むしろ、コーチも「そういう言い方もあるんだね」ぐらいにしか思っていません。自分が感じた「失敗から学ぶ」精神で、どんどん話すことを優先させましょう。




新しい思考回路を開拓してみるといいんです
オンライン講習中、講師が一方的に話すということはありません。むしろ一方的に話すのは、受講生であるあなた自身となります。最初は、「○○と言いたいのだけど、どんな英語を使えばいいんだっけ?」といった感じに、日本語で物事を考えてしまうのが普通です。

これをレッスンとHOMEWORKの両方のトレーニングを毎日積み重ねることで払拭する狙いがあります。
レッスンを重ねていく内に、日本語と英語がマッチするようになると、日本語で考えるよりも先に英語を思い浮かべることができるようになります。人によっては、同時通訳のように、日本語と英語の両方が思い浮かぶかもしれません。

英語による思考回路が作られるようになるには、トレーニングの継続が必要となります。

日本語が母国語である、私たち日本人の思考回路が、日本語で成り立っているのは当然のことです。言い換えれば、英語が母国語である人たちは、英語による思考回路を持っていることになります。

一つの言語におけるネイティブが、新しい言語で物事を考えたり会話をしたりしようとしたら、できるだけ多く、その言語に触れる時間を作ろうと考えるでしょう。隙間時間を最大限活用するLATのオンライン講座は、まさにうってつけの環境といえます。

地道な積み重ねこそが、新しい言語による思考回路開拓の鍵となります。