世界の夏休み

Hello, how are you?

みなさま反射復唱法トレーニンング、取り組んでいただけていますか?

聞くだけでは意味がないので、

しっかり声に出して、口を大きく動かして取り組んでくださいね!

夏休みの季節ですね!

今回は、「世界の夏休みについて」、ご紹介したいと思います。

日本でも、”お盆休み”などがあるように、

海外でも特有のお休みがあったりします。

海外の方と知り合う際に、自国のお休みや制度などについて説明できるようにしておいたりするのも良いかと思います。

アメリカでは、学校の夏休みは、11週間。

これは、学校の始まる季節が4月な日本に対して、

新学期の季節が9月なことも関係しているとも言われています。

その他にも、

イギリス:夏休み6週間、冬休み2週間、イースター休み2週間

ドイツ:夏休み6週間、冬休み2週間、更に2週間のイースターの休みと2週間の秋休み

ベルギー:夏休みは7月と8月全部、1週間の秋休みと2週間の冬休み、1週間の春休みと2週間のイースター休み

エジプト:前期が9月中旬から1月中旬、後期が2月中旬から5月中旬で、それ以外は、冬休みと夏休み

などなど。

他には、

日本だと夏休みの宿題はたっぷり出るイメージですが、

アメリカやフランスでは宿題がない。

エジプトは時間にルーズなのに成績には厳しい。

など、各地それぞれの「あるある」が存在するようです。

こうやって見てみると、

夏休みに限らず、バカンスや、ヒュッゲ、、、

世界にはいろんな「お休みの楽しみ方や概念」が存在します。

先日は、海外とご縁のある方とのお話の中で、

フランス人のバカンスにかける情熱はすごい!

という話で盛り上がりました。

日本でも「働き方改革」という言葉ができましたが、

有給休暇を消化できない人もなかなかに多いのではないでしょうか?

良し悪しではなく、文化の違いではありますが、

お休み一つをとっても各国のカラーが見えてくるので、

海外の方と話してみるのも面白いトピックかと思います。

日本のお休みに関しても、説明できるようになっておくと、

楽しいかもしれませんね!

ちなみに、夏に関連する日本語”夏バテ”

この季節には、よく使われる言葉ですよね。

これは、英語で検索すると、”summer fatigue”などと出てきますが、

あまり聞いたことがありません。

英語ではどちらかというと、

夏バテしている状態に関して伝えるイメージです。

(例)

I don’t have much of an appetite because of this hot weather.

この暑い天気のせいで、食欲があまりない。

お気づきかもしれませんが、

日本語で夏バテ、と使う時、

夏バテ=バテている体の状態を総称して

使っているところがありますよね。

食欲がない、だるい、etc.

英語では、その”夏バテ”に該当する、説明部分を伝えれば大丈夫です。

さて、LATに関しては、決まった夏休みは特に設けておりません。

通常通り、週五日間のレッスンと、毎日のトレーニングにお取り組みください!

それでは今週も、

Don’t think, just speak!

たくさん英語のアウトプットをしていきましょう!

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