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基礎・実践トレーニングで「考えずに話せる英語」を習得

LATが提供する基礎トレーニングと実践トレーニング

①基礎:英語を「話せる」ようになるにはまず口の周りの筋肉を鍛える

②実践:英語を「考えずに」話せるようになるためのトレーニング

③基礎・実践トレーニングの内容と形式

ここでは、LATが提供する基礎トレーニングと実践トレーニングの目的と具体的な中身についてご説明させていただきます。

①基礎:英語を「話せる」ようになるにはまず口の周りの筋肉を鍛える

ここで驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は日本語と英語では話すときに使う口の周りの筋肉が大きく異なります。
英語をスムーズに話せるようになっていただくためには、英語を話すための口の周りの筋肉を鍛えて慣れさせていく必要があります。

では、口の周りの筋肉を英語に慣れさせていくためには何をすれば良いのでしょうか。
実は非常にシンプルな考え方ですが、英語を話す練習を沢山行うことにより、口の周りの筋肉を英語筋にしていくのです。

まずは、基礎トレーニングとして沢山英語を話し、実際に口を動かしていただくことによって、口の周りの英語筋を鍛えます。

弊社の生徒さんでも、基礎トレーニングをしっかりやると、口の周りが筋肉痛になるとおっしゃる方は多くいらっしゃいます。
英語を話す際には普段使わない筋肉を使う必要がありますので、基礎トレーニングを通して、文字通り筋トレを行なっていただくことは重要な取り組みです。

②実践:英語を「考えずに」話せるようになるためのトレーニング

実践トレーニングの目的は、スポーツで言うところの試合勘を身につけることにあります。
日本人は単一民族で、普段日本人としか接しないことが多いと思います。
そのため、多くの日本人は外国人を目の前にするだけで、固まってしまい、話せるはずの英語すら出てこなくなることがあります。

実践トレーニングの大きな目的は、外国人に慣れ、外国人の友達をつくり、外国人と気楽に話せるようになっていくことが大きなポイントとなります。
もちろんそれだけではなく、実際の生活の中で発生し得るシチュエーションに合わせた、会話の経験値を高めていくことも大切です。

一人で行うトレーニングと、人と話す現実のコミュニケーションでは求められる瞬発力も違ってきます。
色んなシチュエーションを想定して、実際に話す練習を積み重ねることを通して、現実的に英語が必要となった場合に話す勘が身についていきます。

また、実際の外国人と英語で話し、自分の英語が通じる経験も非常に大きな自信につながっていきます。
人間は成功体験を通じて大きな成長を遂げることができます。

外国人とのマンツーマンでのコミュニケーションを通して、自分では完璧とまで思えない英語であっても通じたという経験が更なる成長に役立つのです。

③基礎・実践トレーニングの内容と形式

次に具体的に行う基礎トレーニングと実践トレーニングの内容について、ご説明いたします。

LATで行う基礎トレーニングは、スピーキングトレーニング専門のオーディオ教材を活用したトレーニングです。
オーディオ教材からは、同じ意味を持つ日本語と英語の組み合わせが、日本語→英語の順に再生されます。

日本語を聞いた瞬間にその英語表現を口にし、その後正しい英語が流れてくるので、それを繰り返すという流れになります。
あくまでもスピーキングのトレーニングですので、基本的には文章を読むことはせず、耳と口だけを使ったスピーキングの練習をしていただきます。

実はこの教材では、日本語の後に英語が流れるインターバルも、あえて非常に短く作ってあります。
それは日本語を聞いた瞬間に英語を口に出せるようにするトレーニングを目的としており、考える猶予を与えないようにしているからです。

日本人は長期間に渡って英語を勉強してきてしまっているため、英語を話す際に考える癖がついています。
短いインターバルの中で、ひたすら英語を話し続けるトレーニングを行うことで、脳と口に英語の筋肉をつけていくことを実感していただくことができます。

ただ、基礎トレーニングもただ一人で黙々と続けるだけでは、効果のあるトレーニングになっているか確認ができませんし、三日坊主になってしまう可能性も高くなってしまいます。
腹筋を毎日30回やると決めても、結局数日しか続かなかったという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

LATではこれを防ぐため、CCPというレッスンを提供しており、平日毎日7分間専属の外国人コーチとコミュニケーションをとっていただきます。
CCPの中で、日々の基礎トレーニングの状況を確認させていただき、必要に応じてメニューの見直しを行います。

担当コーチが生徒の皆さまのトレーニング状況を確認させていただくことにより、しっかり確実に毎日のトレーニングを行えるようサポートしていきます。

実践トレーニングでは、外国人との1対1のコミュニケーションを経験していただきます。
コミュニケーションの大半は、1対1ですので、LATでの実践トレーニングは1対1で行われます。
LATでご提供する実践トレーニングはCCPと呼ばれる7分間のレッスンとIRCと呼ばれる40分間のレッスンがあります。

CCPは平日毎日決まった時間に提供されるもので、同じ講師から時間になるとSkypeで着信があり、レッスンが開始されます。平日毎日外国人と話をすることにより、実践力は確実に向上します。
(CCPは月20回のレッスンをお約束しております)

人間は忘れる生き物ですので、実は少ない頻度で長い時間トレーニングを行うよりも、合計時間が同じであれば、短い時間で頻繁にトレーニングする方が効果が上がります。
CCPによる毎日の短いコミュニケーションを通じて、外国人とのカジュアルなコミュニケーションに慣れていただくことができます。

一方、IRCは40分の時間を確保してますので、シチュエーションを定義したロールプレイを中心にレッスンが行われます。
レストランでの英会話等、シチュエーションを決めた上で、外国人と実践的なコミュニケーションの練習をしていただきます。
このレッスンを取り入れることで、基礎トレーニングだけでは練習しきれない、生きた会話のトレーニングが可能となります。