中学の教科書英語で十分!「教科書英語」を英会話で活かす方法

中学校から英語を勉強してきたはずなのに、なかなか英語を話せるようにならない・・・
結局、教科書英語は使えないのかな??

そんなことまったくありませんよ!正しい方法で練習したら、今まで勉強した教科書英語は十分に英語コミュニケーションで活かせますよ

「教科書英語」の特徴

教科書英語の特徴は、文法的に正確で、きちんと完結した文章であるということ。
どちらかといえばフォーマルな、固い印象のものが多いです。
その弊害として、日常的に自然な表現とは言いがたいものもあります。
でもまず覚えるなら、崩した英語より、きちんとした丁寧な英語のほうがいいと思いませんか?
たとえば、よく引き合いに出される、「”My name is〜”は古い。”I’m 〜”のほうが自然だ! 」という説。
確かに、日常的には “I’m” がよく使われますが、カジュアルな表現です。
人前で改まって自己紹介するときには、ネイティブも”My name is”を使います。
“My name is–” と自己紹介するのは、全然おかしいことではないのです。

「ネイティブの自然な表現」にこだわらない

巷でよく売れている英会話本では、いかに教科書英語が不自然かということが書かれています。
「ネイティブはこんな古い言い方しないよ!」と言われたら、心配になってしまいますよね。
でも、それを鵜呑みにして、様々な表現を覚えることはおすすめできません。
なぜなら、「ネイティブは日常会話でこう言うよ!」という英語は、いわゆる「タメ語」である可能性が高いから。
私たち非ネイティブスピーカーには、英語の丁寧さやニュアンスまではわかりません。
「自然な表現」を覚えたら、ビジネスの場でタメ語で話していた、なんてことが起こってしまうのです。

英会話習得の早道:ワンパターン必勝法!

私たちは、友だちと話すときとビジネスの場など、相手や状況に応じて日本語を使い分けますよね。
生まれてからずっと触れてきた日本語の知識と文化を知っているから、自然な日本語を使いこなせています。
カジュアルな表現や丁寧な表現、言葉のニュアンスなど、すべて知っていて初めて、その場に応じた言葉を「瞬時に」「適切に」使い分けることができます。
これと同じことを英語でしようと思ったら、一体どれだけの知識が必要でしょうか。
会話を必死につないでいる最中に、最適な英語を取り出して話すのは、まさに至難の業。
であれば、どんな場でも失礼のない「丁寧な表現」だけをまず覚えることが、一番いいと思いませんか?
英語が自然に口をついて出るようになるには、表現はワンパターンだけ覚えていくのが早道です。
何パターンも覚えると、今度は英語表現のニュアンスの違いを考えて使い分ける必要が出てきてしまいます。
英会話で何より大切なのは、失礼なく相手に言いたいことが伝わること。
単純な表現を積み重ねていくことで、総合的にきちんとした英語を使えるようになります。

どうして学校で習っただけでは英語が話せないのか

とはいえ、学校で習ったままでは英語を話せるようにならないのも、残念ながら事実です。
きちんとした英語を学校で習ってきたはずなのに、英語を話せないのはなぜか。
それは、
ただ実践練習が足りていないからです。
覚えた英語を実際の会話で使えるようにするには、知っているだけではダメ。
とにかく「声に出して練習する」「場数を踏む」必要があります。
英語を話さざるを得ない環境に身を置いて、英語を口に出す経験を積むしかありません。
理想的なのは、毎日英語を口に出す機会を作ること。
まさに、体が英語に慣れていきます。
週に一回の英会話教室も効果がないとは言えませんが、これでは実践の量が足りません。
短くてもできるだけ毎日英語を話す機会があるほうが効果的です。

「教科書英語」+「LAT英会話」で最初の一歩を始めよう!

LAT英会話では、平日毎日7分間のレッスンが行われます。
決まった時間に専属コーチ(担任講師)からSkypeコールがかかってきて、話さざるを得ない環境をつくります。
教科書英語と、LAT反射復唱法トレーニングで毎日覚えた英語を、実際口に出して使うチャンスです。
そして、LATで毎日ご自身で行っていただく反射復唱法トレーニングでも、日本語と英語を一対で覚えていきます。
他の表現もできるのでは?と思われるかもしれませんが、ここでもワンパターン必勝法!
たくさんの表現を考えるよりも、まずはトレーニングの文章が反射的に口に出るように練習しましょう。
LATのトレーニングの英語も、失礼のない丁寧な英語になっています。
教科書英語を基礎として、さらにそこからLATでのトレーニングとレッスンを積み上げていきましょう。
大人の丁寧なコミュニケーションを習得したい方を、LATでは全力でサポートしていきます。

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