チャンスをつかめ!英語を話す機会を逃さないコツ

Hi, how are you?
LAT英会話トレーニングカスタマーサポートです。
今日は、「いかにチャンスをつかむか?」をテーマにお伝えしていきます。
これを読み終わる頃には、きっと皆さん、心の準備ができているはずです!

『チャンスの神様は前髪しかない』

チャンスを自ら逃している

みなさん、英語に自信がないからと、英語を話す機会を自ら逃していませんか?

「英語でのプレゼンは、英語のできる人に代わってもらおう・・・」
「質問をどう英語で言うか考えているうちに、質疑応答の時間が終わってしまう・・・」
「英語の電話は受けたくない・・・」

しかし、いつもいつも先送りにしていては、そんなチャンスさえ巡ってこなくなります。
チャンスがやってきたとき、それにパッと乗っかる勢いが大切です。

チャンスの神様の正体は?

『チャンスの神様は前髪しかない』という言葉をご存知ですか?
ギリシャ神話の「カイロス」という神様が元になった格言です。

「カイロス」という言葉は、古代ギリシャ語で、まばたきする間に過ぎ去ってしまうような「完璧なタイミング」「好機」のことを言います。

そして、ギリシャ神話には、「カイロス」という、チャンスや幸運の神様がいます。
カイロスはゼウスの末っ子で、いつも足音を忍ばせて走り、かかとには羽が生えていて、すごい速さで行き過ぎていくそうです。

この記事のトップ画像は、そのカイロスを描いたものです。
どんな髪型をしていますか?
そう、「前髪しかない」のです。

おでこに一房の髪の毛があるだけで、後ろはツルツル頭。
だから、いつも走っているカイロスをつかまえるには、思い切ってパッと前髪をつかまなくてはいけません。

ちょっとタイミングをのがしたら、彼はもう後ろ姿。ツルツル頭をつかむことはできないのです。
それが、「チャンスの神様は前髪しかない」といわれる由来です。

チャンスは予告なく急にやってきて、すぐに消えてしまいます。
カイロスが現れたらがっちりと前髪をつかめるように、いつも心の準備をしておきましょう!

チャンスを逃さないための心構え

チャンスが来たら真っ先につかみに行く大切さは、お分かりいただけましたか?
では、英語で発言する機会を逃さないための心構えとはなんでしょうか?

考えるよりも先に動く!

英語での発言の機会が来たときに、まず頭の中で文章を組み立てていませんか?
「主語は・・」「この単語で合ってるかな」「文法は大丈夫かな」

しかし、それを考えている間に、会話はどんどん先に進んでしまっています。
黙って考えているだけでは、質問も反論もないと相手に思われてしまいます。

大切なのは、とりあえず発言を始めること。

会議で、 I have a question!と発することで、発言の機会を確保できます。
そして、文法も単語も間違っていてもいいので、持てる力を最大限使って伝えましょう。
考えるよりもまず口を動かして、チャンスの神様をつかまえましょう!

理想の自分を追いかけない

「もっと英語が上手になったら、自信を持って発言しよう」と考えて、日々英語の勉強に励んでいる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、いくら英語を勉強しても、英語に絶対の自信を持てる日は来ないでしょう。

なぜなら英語は、やればやるほど、奥深さ、難しさに気がつくものだからです。
どんなに練習しても、きっと自信の有無は半々のまま。

だから、今日、今の自分でぶつかるしかありません。
そのままの自分を信じて、失敗してもいいから、やってみましょう!

失敗したら次につなげる

勇気を出して英語を話してみても、それがうまくいくとは限りません。
「緊張しすぎて、うまく話せなかった・・・」「全然通じなかった・・・」

残念ながら、失敗に終わってしまうこともあるでしょう。
それでも、あきらめないでください。

今回の失敗を、次回のチャンスにつなげればよいのです。
幸いなことに、今回の失敗で、自分の課題が少し見えたはずです。

これは、勇気を出して生きた失敗をしたからこそ、得られた収穫です。
それを、毎日の英語のトレーニングに活かしましょう。

たとえば・・・
緊張してしまうのであれば、LATのレッスンで毎日英語を話す時間を取る。
文法など考えすぎてしまうのであれば、LATの反射復唱法トレーニングで英語を体に叩き込む。

こうして日々準備し、チャンスはすべてものにして、どんどん次につなげていきましょう。
そうして積み上げていくことでしか、英語上達の道はありません。

chanceとopportunityの違い

ところで、先に述べた「チャンスの神様」カイロスですが、英語ではGod of Opportunityと言います。
God of Chanceではないのですね。

chanceとopportunityのどちらも、「機会」の対訳で認識されています。

しかし、実際には英語ではニュアンスが違います。
chanceは、運に左右されるもの。ギャンブルともいえる「機会」のことです。

I met his parents by chance. (偶然、彼の両親に会った)というイディオムで使われることからも、「偶然性」が強いことがわかります。

一方、opportunityは、環境のおかげで良い結果を得られる「好機」のこと。

たとえば、雇用の機会のことをjob opportunitiesと言います。
これは、雇用に空きがあり、がんばれば採用という良い結果を得られる機会だからです。

このことから、クロノスは「環境のおかげで良い結果を得られるチャンスの神様」とも言えます。
環境を活かせば、努力次第で良い結果を得られるということです。

日頃の努力を怠らずに準備し、そのチャンスをつかめれば、きっとうまくいきます!

まとめ

いかがでしたか。
チャンスが来てから準備していたのでは遅いです。
いつチャンスが来てもいいように、日頃から英語の瞬発力を鍛え、準備体操をしておきましょう。

そうすれば、やってきたチャンスの神様の前髪をしっかりつかむことができます!
LATでは、平日毎日7分間のレッスンと、毎日の反射復唱法トレーニングで、英語の瞬発力を常にMAXにしておくことができます。

LATの無料体験をお試しいただけるこのチャンスを、逃さずつかんでください!

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