Hi, how are you?
LAT英会話トレーニングカスタマーサポートです。
今回は、英語の筋肉の鍛え方についてお話しします。
もくじ
英語を話すのに筋肉は必要!?
日本語と英語の違い
英語の発音の仕組み
筋トレ豆知識① 適度な負荷と正しいフォームで
筋トレ豆知識② 筋肉が付いてくると、太りにくい??
LATの反射復唱法トレーニング
「5日間」で脳に叩き込む!
LATには専属トレーナーがいる!
まとめ
英語を話すのに筋肉が必要!?
ジムや自宅で、毎日筋トレをする人が増えている昨今。
身体にとって、筋肉が重要な役割を持っていることは皆さんご存知でしょう。
実は、英語を話すにも、ある筋肉が重要な役割を担っているのです。
「話すなんて、ちょっと口を動かすだけでしょう。筋肉なんて必要なの?」
と思った方、ぜひこのブログを途中まででも読んでみてください。
筋肉が鍛えられていないと、英語を話せないとおわかりいただけるはずです。
日本語と英語のちがい
言語の中でも、英語と日本語では、発音するための口の動きが大きく異なります。
日本語は、口をほとんど動かさなくても、相手に伝わるように発音できます。
例えば、「おなかすいた」と、ためしに口の形を動かさずに言ってみてください。
顔の筋肉を動かさず、口の中で「おなかすいた」と発音できますね。
一方、英語ではどうでしょう。
“I’m hungry.”
と発音するには、しっかりと口を大きく動かさないと、 相手に聞こえません。
これは、日本語と英語の発音の仕組みの違いが関係しています。
英語の発音の仕組み
英語を発音するには、顔の筋肉(表情筋)を大きくしっかり動かす必要があります。
日本語と異なり、英語のアルファベットには決まった「音」がありません。
「Aはエー、Bはビーじゃないの?」とお思いの方もいらっしゃるかと思います。でもこれは単なるアルファベットの名前であり、音の決まりではないのです。
アルファベットで決まっているのは、「エー」や「ビー」と言った名前の音ではなく、「口の形」や「舌の位置」が決まっていて、そこに息を通すことで出る音なのです。
そのため、前後の発音に引っ張られ音が変わる「リエゾン」が起こります。
この「口の形」や「舌の位置」を大げさなほどしっかり作らなければ、英語の音は生まれません。
口を大きく動かすために必要になるのが、柔軟な表情筋です。普段日本語しか話さない私たちの表情筋は、固く締まった状態です。英語を話すには、毎日この表情筋を意識して動かし、筋トレをすることが大切です。
筋トレ豆知識① 適度な負荷と正しいフォームで
筋トレとわかってしまえば、筋トレのノウハウが応用できるはずです。
まず一つ目は、適度な負荷と正しいフォームで行うことが重要です。一気に筋肉をつけようとして、重いダンベルをがむしゃらに振り回しても、よい効果は得られません。
真に持続力のある、身体をしっかり支えるコアマッスルをつけるためには、限界をちょっと超えるレベルの負荷を、正しい方法で続ける必要があります。
そして、これは英語を話すためのトレーニングでも、同じことが言えます。
単語帳一冊を一気に詰め込めば、その直後には効果を感じられるかもしれませんが、筋肉痛が過ぎた頃にはまた話せなくなっていると思います。
また、本一冊分をしっかり口を大きく動かしながら練習するのは、かなり体力が必要のはずです。
だからこそ、途中でフォームが崩れて、正しい形が身に付かないというリスクも大きくなります。
適切な負荷を、適切なフォームでかけ続けることが大切です。
筋トレ豆知識② 筋肉が付いてくると、太りにくい??
二つ目に考えてみたい筋トレあるあるとしては、筋肉が付いてくると、太りにくくなるというポイントです。
これは、筋肉が付くと、基礎代謝が上がるため、食べる量は一定でも、しっかりカロリーを消費出来るようになるため、太りにくくなります。また、身体を動かすサポーターが多くなるので、体を動かすこと自体が楽になり、気が付いたらいつもより動いている、歩いている、ということが起こります。
英語に置き換えてみると、少しずつ英語の筋肉が発達してくると、話すことが億劫でなくなります。
英語の文章や会話、会議も少しずつ怖くなくなり、自然とそういう場にいる機会が増えます。そうなってしまえばこっちのもの。日常にトレーニング要素が加わり、負荷を上げているはずなのに苦しさはそこまで大きくならないはずです。
LATの反射復唱法トレーニング
LATでは、まさに上記の筋トレのノウハウを応用したような、英語を話せるようになるための最適なトレーニングプランをご用意しています。
そのプランとは、特許を取得した、LAT独自の反射復唱法トレーニングです。
口を大きく動かし表情筋を鍛えるのと同時に、英語が瞬間的に口に出るよう脳にインプットしていきます。
脳の記憶サイクルに合わせ、最適な量を、最適なタイミングでご提供します。
「5日間」で脳に叩き込む!
この反射復唱法トレーニングは、5日間で1セクションが完了するよう設計されています。
実は、この「5日間」に秘密が隠されています。
LATのトレーニングプランは、人間の中期記憶の忘却曲線を考慮し、開発されました。
脳に定着させるための最善の方法として、科学的根拠に基づいて5日間となったのです。
毎日どんどん新しいものを取り込んでいけば、確かに計算上は、早く目標達成できるでしょう。
しかし、残念ながら、人間は忘れていきます。
覚えたつもり、わかったつもりでも、1回見ただけでは脳から滑り落ちてしまうのです。
何日間も繰り返すと「しつこい」と感じるかもしれませんが、それこそが私たちの脳に刻まれた証拠です。
LATが目指しているのは、「英語を脳に叩き込む感覚」。
5日間かけてじっくりと取り組み、脳に染み込ませることで長期記憶となり、年月が経っても忘れにくくなります。
とっさの英語での会話のときに威力を発揮するのは、この脳に叩き込まれた英語です。
特に意識しなくても、口からするりとその英語が出てくるようになるのです。
この5日間の繰り返しにこそ、特許を取得したLATのプログラムのよさが詰まっています。
LATには専属トレーナーがいる!
自分のトレーニングの進め方やフォームが正しいのか、しっかり筋肉がついているのか、確認することは難しいですよね。
ご安心ください!
LATには、あなたのトレーニングをサポートする専属トレーナー(=担当コーチ)がいます。
ジムで専属トレーナーが付いて筋トレを行うのと同じように、LATでは、担当コーチがあなたのトレーニングの状態をレッスン内で平日毎日確認します。
そしてコーチからのフィードバックを受け、トレーニングに活かしていくことができます。
一人でがんばるのではなく、担当コーチと一緒にがんばっていきましょう!
まとめ
いかがでしたか。
LATは、あなたの英語のトレーナー兼ペースメーカーとして、無理なく着実に実力がつくよう、最適なプログラムをご提供しております。
LATにお任せいただき、目の前のトレーニングに取り組んでください。
きっと、持続性のあるしっかりとした英語の力をつけることができます。
ご登録をお待ちしております!

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