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LATが提供する英会話トレーニングプログラム

LATが提供する英会話トレーニングプログラム

LATでは英会話習得を勉強ではなく、トレーニングと位置付けています。
スポーツと同様に、練習によって身につけるプログラムです。
LATが提供するプログラムの内容や目的について、以下でご説明します。
①日々個々で取り組むHOME WORK
②専属コーチが担当するCCP
③シチュエーション練習のためのIRC

①日々個々で取り組むHOME WORK

LATは英語を勉強する場ではなく、英会話を練習する場となっています。
練習ですので、スポーツと同じように毎日継続的に取り組む事が必要です。

スポーツでも楽器でも何でも良いのですが、過去に何らかの習い事をした経験のある方であれば、必ず基礎的な練習を反復して行う経験をお持ちではないでしょうか。

野球の経験をお持ちの方であれば、筋トレや素振りといった練習に取り組まれたと思います。
ピアノを習った経験をお持ちの方であれば、同じような指の動きを覚えるための練習曲を何度も何度も引いて練習するという経験をお持ちだと思います。

このように、スポーツであれ楽器であれ、練習を通して身につけるものの場合、コーチや先生から習う時間だけでなく、自分一人で黙々と取り組む練習により多くの時間を割いて来たと思います。

LATの英会話プログラムはこの観点においても同じです。
日々外国人講師とのレッスンにも取り組んでいただきますが、日々ご自身で取り組んでいただく練習メニューもあります。

野球やピアノもそうですが、何の指導もなく、ただ練習しておいてでは何をやって良いか分からなくなります。
英会話も同じですので、LATでは毎日ご自身で取り組んでいただくための練習プログラムを提供しています。

これが、LATでいうHOME WORKです。
LATはスピーキングに特化した英会話プログラムですので、HOME WORKでも話す練習を沢山行っていただきます。
正しい英語表現を何度も繰り返し行っていただきます。

もちろん、それぞれの生徒さんによってレベルの違いや練習に割くことのできる時間は異なりますので、最適な練習計画をご提示させていただきます。
とはいえ、毎日ほんの数分の練習ではほとんど効果がありません。

LATでは最初の頃の助走期間を除いては、30分程度の練習は日々行っていただくことをお願いしております。

②専属コーチが担当するCCP

HOME WORKとともに重要なのが、外国人とのコミュニケーションです。
これもスポーツと同じく、日々自分一人で練習を黙々とするだけでは、試合勘を身につける事ができません。

素振りや筋トレのみ行って来た方が、いきなり試合に出ても十分な活躍は期待できません。

英会話でも同じで、日々HOME WORKに取り組んでいただくだけでもある程度話せる感覚は身につきますが、いざ初めて外国人と会った場合に思ったように英語が出てこないものです。

このため、LATでは外国人とのレッスンの位置付けの重要なポイントとして、試合勘を身につけていただく事においています。
では、試合勘を身につけるために重要なことは何でしょうか。

実は、継続的に会って話す回数を増やすことです。
人と人が会話する場合、どのような会話が多いでしょうか。
せいぜい5分程度の会話がほとんどではないでしょうか。
それにもかかわらず、一般的な英会話スクールでは、週に1回とか2回、40分ほどの長い時間、勉強形式のレッスンを行います。

この形式のレッスンは、実際の会話とは程遠い内容となっており、試合勘を身につけるようなものにはなりません。

LATでは、CCPという1回7分のレッスンを月20回、平日ほぼ毎日ご提供しています。
7分という時間は短いようで、普通のコミュニケーションをするには十分な長さです。
この程度の長さのコミュニケーションに慣れておくと、実際に外国人と会って話す際もあまり臆する必要がなくなります。

時々の40分よりも、頻繁に交わされる7分間のコミュニケーションの方が、試合勘を身につける上では有効です。

また、このCCPは専属の講師が継続的にサポートする体制を取っています。
毎日同じ講師と話をするうちに、信頼関係も構築でき、いろんな会話ができますし、講師の側も生徒さんの癖をつかみ、効果的な指導ができるようになります。

CCPにおいては、毎日取り組んでいただくHOME WORKの進捗確認もさせていただき、担当講師が個々の状況に合わせて、HOME WORKの計画も作成させていただいております。

②シチュエーション練習のためのIRC

これまで見て来たように、LATの中心的なプログラムとして、HOME WORKとCCPがあります。

ただ、そうは言ってもCCPは7分間だけですので、込み入った内容の会話練習には時間が十分とは言えない場合もあります。

もう少しゆっくり時間をかけて、会話の練習をしたいという、より実践力を磨きたいという方向けに、LATではIRCという40分間のレッスンも用意しています。

このレッスンの目的は、シチュエーションを決めて、そのシチュエーションにあったコミュニケーションの練習をすることで、色んな言い回しを使う練習機会をより多く持っていただくことです。

例えば、海外の空港でトラブルにあった場合の英会話練習ですとか、病院に行った際の会話の練習といったことを行います。
基本的には、弊社で用意したロールプレイの教材を使った練習を中心に行いますが、英語の資料であれば、生徒さんが用意した資料で練習することも可能です。

例えば、来週アメリカ人の上司が日本に来る予定になってて、プレゼンをする必要があるといったケースです。
そのような場合は、事前にプレゼン資料をメール等で送っておいていただくことで、その資料を使ったプレゼン練習に当てていただくことも可能です。

IRCは実践力を磨いていただく場をより多く提供するために提供してますので、CCPとは別の講師が担当するようにしています。
また、担当講師も都度変えることもできますので、色々な外国人とのコミュニケーションを経験していただくことも可能です。

CCPもIRCも、いずれも目的は実践力を身につけていただくことを大きな目的としていますが、両方を組み合わせることによって、より多くのケースを体験していただくことができるようになっています。

IRCにおいても、レッスン時間は40分ですが、あくまでも勉強ではなく、練習の場として提供しています。
当然のように、IRCにおいても間違いの指摘等はさせていただきますが、色んなシチュエーションや色んな外国人に慣れていただくことが重要な目的となっています。