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話すときにゆっくり考える時間はない

日常会話

考えて英会話をしない新しいトレーニング方法

「会話」を楽しみたいのに楽しめない…
それはもう「会話」とは言えないと思います。

私たちが日常話しているのは母国語の日本語です。
幼い時から話している言葉ですので、通常は何の問題もなく会話できていると思います。
それでも、どうやって伝えたらいいのか、内容を思い出せずにいる時、会話につまってしまいますよね。

そんな時どうしていますか?

無言で相手を見つめていますか?

恐らく、「ちょっと思い出すね」とか「ほら、○○の時にさ…」など、状況を説明したり相手にも思い出してもらえるようにヒントを出したりしているのではないかと思います。
すぐに言葉が出てこない時でも、日本語でちゃんと「別の会話」をしているのです。


これが、母国語でない「英語」だったらどうでしょう。

・ちゃんと伝わる文章を言葉にしなくちゃいけない
・そのために間違いのないようにしなくちゃいけない

なんて思っていませんか?

英語も日本語も相手とコミュニケーションをとる手段としての「言語」です。
「ちゃんとした」「間違えのない」なんてことは、「会話」の中で100%できなくてもいいのです。

むしろ、「会話」を楽しむために、言葉のキャッチボールがスムーズにできた方がより相手との距離が縮まるはずなのです。


「会話をスムーズにする」というのは、決して「完璧」に話すことではありません。
特に、日本人が英会話をマスターしようと思うと、「完璧」でなければ話すことはできないと思いがちです。

完璧である必要はない
英会話はコミュニケーション



じゃあ、スムーズに英会話をするにはどうすればいいか?

「英語で会話をする」と考えることはやめましょう。
考えている間に会話はストップします。考えている間、相手を無言で見つめることになります。それはもう会話が終了したことになってしまいます。

日本語であれば、「ちょっと待ってね」「ええっと、あそこでさ…」といような「つなぎ言葉」が会話をつなげる役目がありましたね。

こういったつなぎ言葉も「英語ではなんて言うんだっけ?」と考えていると、会話になりません。

つまり、「日本語で考えた言葉を英語に直そうと考えている」と、会話にはなりません。

・日本語で文章や言葉を考えない
・考えたとしても「即」英語にできるようになる

これが「スムーズな英会話」ができる一番の道だとLATでは考えています。



日本語を英語化に「即」できるようになるために必要なことは?

それは、ずばり「瞬時に対応できるトレーニング」だけでしょう。

「合っているか」と考える勉強ではなく、「考えずに口が動く」練習が英会話には必要なのです。そのために、LATのトレーニングプログラムがあるのです。
「英語で会話する」練習をたくさんすることで、瞬時に英語が口から出てくるようになるのです。瞬時に英語で言葉が出てくるまでは、間違いは気にしなくていいのです。「完璧」よりも、ミスをしてもトレーニングを繰り返す方が必ず上達するのです。

トレーニングは専属コーチが組み立ててくれている、「あなた専用」の内容です。
ほぼ毎日、短い時間で最大限の効果を得られるように、外国人コーチとレッスンを行っていきます。


英会話は「話す練習」をコツコツとすれば必ず話せるようになります。
LATはそのトレーニングのサポートをいたします。

子供が言葉を覚えるのに勉強しない

日常会話

言葉を覚えるのに「話すこと」は大事


英語でも日本語でもどの言語が母語であったとしても、言葉の習得の仕方は一緒だと考えられます。

大雑把に表現すると、
聞いて分かる → 話すことができる → 読み書きがでる
となります。

聞いて分かる段階や話すことができる段階は、一語文から順に二語文、三語分……と
徐々に長く複雑な文章を聞いて理解したり、話したりできるようになります。
読み書きに関しても、短い文から長い文章へとだんだんと読み書きができるようになります。

子育て経験のある方や、身近に小さいお子さんがいる方は子どもたちがだんだん言葉を習得していく様子をイメージできるのではないでしょうか。

小さい子は自分で名前を言う事ができなくても、自分の名を呼ばれればそちらを向きます。
よく見る光景で、保護者などから「バイバイは?」と言われれば、バイバイと手を振り、
「ありがとうは?」と言われれば、ペコリと可愛らしくお辞儀をします。
話せなくても、言われたことの意味を分かっているのです。



そこから少し成長してくると、上手に発音はできなくても自分の意思を伝えたいと
どんどん言葉を発するようになります。
言葉の発達は個人差が大きいものですが、だいたい2歳ぐらいから話し出す子が多いようです。
そうすると、一気に言語能力が上がります。
始めは単語を並べるだけだったり、足りないところは指さしや表情、態度などを駆使して自分の要求や気持ちを伝えようとします。
それに対して大人たちが反応することで、言語表現が発達していくのです。
きちんと伝わればそれでよし、伝わらないと泣いたり癇癪を起したり、なんとか自分の思いを伝えようと頑張ります。
上手く伝わらなかった時は、周りも何を伝えようとしているのか色々と推測して「○○したいの?」などと問いかけをしたり、色々と行動で働きかけてみたり、何かが欲しそうだったら、実際のものを見せてみたりと伝えたいことは何かを理解しようとします。

これらの繰り返しで、だんだんと上手に話せるようになるのです。

この過程で子ども達は「勉強」はしていません。耳と口で覚えています。
そして、ひたすら「話す」実践あるのみです。上手くいかなくても何度も何度も繰り返しています。
上手く伝わらなかった時に大人から「○○したいの?」と言われ、それが自分の伝えたかったことならば、「○○」を覚えます。一度で無理でも、何回か繰り返されることで覚えていきます。


母語でない言語をマスターしたい場合も、基本は子ども達が言葉を話せるようになっていくのと同じようにすればよいのです。

つまり、言い間違いなどの失敗を恐れず、どんどん話す。

これが大切なことだと考えます。

日本人が英会話をマスターしたい場合、すでに日本語で自分の伝えたいことを伝えるということに慣れているので、自分の言いたいことをそのまま英語に翻訳して話そうとしがちです。
また、どうしても「うまく言えない」ことを恐れてしまいがち。

でも、英会話に関しては敢えて「童心」に戻りましょう。
失敗を恐れずにどんどん話すことが上達への近道だと考えます。

私たちLATでは、毎日行うHOME WORKと月に20日のレッスンでどんどん英語を話してもらう事で英会話の習得が出来るようにカリキュラムを組んでいます。
もし、あなたの英語が間違えていたとしても、正しい言い方を教えてもらえます。
それは決して恥ずかしい事ではなく、一歩ずつ英会話が上達していくために必要な事なのです。たくさん話すことで、また違っている所に気が付いて直していくことで、どんどん英会話表現を覚えていきましょう。

トレーニングの場合の講師に求められる能力

日常会話

一緒にトレーニングするコーチとして仲間として応援しています

「自分は褒められて伸びる方だ」と思いますか?
もし、そう思うのであれば、LATの英会話トレーニングの講義は最適といえます。

人が持つ欲求について、心理学者アブラハム・ハロルド・マズローによる5段階説は有名です。LATは、この5段階欲求を刺激するプログラムで、英語によるコミュニケーション力の向上を可能にしていきます。

1.欠乏欲求に気づいてもらう
あなたは、「何のために英語での会話がしたいと思うのですか?」という質問に、即答できるでしょうか。

この質問に即答できたのなら、目指すべきゴールは決まっていることでしょう。

漠然と「なんとなく」と答えた場合でも
・外国人の恋人が欲しい
・字幕なしで映画が見たい
・海外旅行に行くために自信を持ちたい
・英語を使ったビジネスに参加したい
など、リストを上げられれば、「ああ、これ」と思うかもしれません。

英会話のレッスンをはじめるにあたって大切なことは、まず、明確な目標を立てることです。漠然と「話せるようになりたい」では、ゴールがないが故に途中でやめてしまったり、飽きてしまったりする可能性が高くなります。

具体的に「~したい」と思うことこそが、欠乏欲求と呼ばれるものとなり、目標達成へのモチベーションを上げる鍵の一つとなるのです。
そのための気づきを講師はサポートすることとなります。


2.承認欲求を満たす
承認欲求とは、自分を認めたい、他者から認められたいと願う欲求のことです。

LATのマンツーマン講義では、講師は徹底してあなたの聞き役に回ります。7分間のオンラインレッスンでは、その日のあなたの成果に対する評価とアドバイスが受けられます。

これらのアドバイスもすべて英語によるものですが、マニュアルどおりのセリフではなく、講師個人の感情からくる言葉でのコメントとなります。
感情が伴った言葉は、あなた自身の承認欲求を満たします。課題の達成感、レベルアップへの確証が持てると、どんどん話そうという意欲につながります。

講師自身も、日本語をマスターするという「外国語取得経験」を持っています。外国語をマスターすることで承認欲求を満たすことの経験は、体験者でなければわかりません。

共感してもらえるからこそ一緒に頑張れるという体験を、していただきたいと思います。


3.承認欲求と自己実現の欲求を高める
課題をクリアしたいという承認欲求と、その先にある自己実現の欲求(ここでは、英会話をすること)を受講者に感じていただくために、講師自身も承認と自己実現の欲求を高めています。

講師に求められる能力は、「共感力」だと考えています。

悩んだら一緒に悩み、達成できたら一緒に喜ぶという、一見すると単純なことと思われるかもしれませんが、簡単にできることではありません。「共感力」はカウンセリングの現場においてもっとも求められる能力ですが、コミュニケーションを学ぶ場においても同様のことがいえると考えています。

コミュニケーションは、思考だけでなく感情のやり取りにも使われます。これは日本語でも英語でも、変わりません。

自分の思考がまとまらなかったり、悩んだりしたら、「英会話レッスン中だから」と遠慮せずに、質問してください。わかる単語だけでも並べていけば、講師は意志を汲み取って、会話が続けられるようにサポートいたします。


「講師として」だけではなく、「仲間として」共にあります。
LATの講師陣は、共に達成感を味わえることを楽しみにしています。

瞬時に日本語を英語に置き換える訓練が重要

日常会話

言い間違えたその時こそ!英会話が上達しているんです

オリンピックの開催が近づくにつれ、英会話への注目度が高まってきていますね。

オリンピック時の言語ボランティアの基準には2つあり、中学学習レベルとTOEIC500点以上、実用英語技能検定2級以上というものです。東京マラソンや防災現場では、さらに上位の基準が定められています。

「英語で会話ができるようになりたい」と考えた時、どの程度コミュニケーションをとりたいかによって、設定するゴールが変わってきます。

LATが目指す英会話は、海外で生活するにあたって、最低限必要なコミュニケーション能力を身につけていただくものです。




「間違って当たり前」が英会話の基本
日本人が外国語の中でも、とりわけ英語を習得することが苦手といわれる理由について、「失敗することが恥ずかしい」という考えが根本的にあるという話を聞きます。

外国語圏の人が日本語をマスターしようと考えた時に、最初に「間違えることは恥ずかしくない」と思うそうです。

私たちが「英会話での失敗を恐れる」理由は、第三者から見てどう思われるのかと考えてしまうからだともいわれます。周囲も同程度勉強してきている人間なので、会話に使う文法をチェックされているのではないかと思ってしまうのだとか。

マンツーマンが基本のLATのオンライン講習では、会話の途中で文法を修正する人が現れることはありません。むしろ、コーチも「そういう言い方もあるんだね」ぐらいにしか思っていません。自分が感じた「失敗から学ぶ」精神で、どんどん話すことを優先させましょう。




新しい思考回路を開拓してみるといいんです
オンライン講習中、講師が一方的に話すということはありません。むしろ一方的に話すのは、受講生であるあなた自身となります。最初は、「○○と言いたいのだけど、どんな英語を使えばいいんだっけ?」といった感じに、日本語で物事を考えてしまうのが普通です。

これをレッスンとHOMEWORKの両方のトレーニングを毎日積み重ねることで払拭する狙いがあります。
レッスンを重ねていく内に、日本語と英語がマッチするようになると、日本語で考えるよりも先に英語を思い浮かべることができるようになります。人によっては、同時通訳のように、日本語と英語の両方が思い浮かぶかもしれません。

英語による思考回路が作られるようになるには、トレーニングの継続が必要となります。

日本語が母国語である、私たち日本人の思考回路が、日本語で成り立っているのは当然のことです。言い換えれば、英語が母国語である人たちは、英語による思考回路を持っていることになります。

一つの言語におけるネイティブが、新しい言語で物事を考えたり会話をしたりしようとしたら、できるだけ多く、その言語に触れる時間を作ろうと考えるでしょう。隙間時間を最大限活用するLATのオンライン講座は、まさにうってつけの環境といえます。

地道な積み重ねこそが、新しい言語による思考回路開拓の鍵となります。

LATに予約システムが無い理由

日常会話

担当コーチとほぼ毎日プライベートレッスン

実践的な英会話を身につけたい!
と願っている人は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

LAT代表もそのひとりでした。
むしろ、英会話に対する失敗体験が続き…英語そのものにコンプレックスを抱くようにもなったのです。
日本の英語教育を受け、海外留学経験があるわけではない普通の人が、英会話ができるようになる手法に出会い、習得しました。
「物怖じせずに外国で、外国の人とコミュニケーションをとれるようになる」
LATのプログラムは、そのような経験から実践的な英会話を身につける方法が詰まっています。


特徴的なのは、LATには習い事などでは当たり前かもしれない「曜日を決める・その都度予約を入れる」というシステムはありません。
これは、LATが「英語でのコミュニケーション力を徹底的に鍛える」ことだけを提供しようとしているからです。

そのために必要なことは、
・英会話を勉強することをやめる
・英会話はスポーツと同じように日々のトレーニングで身に着く
ということだと考えています。

トレーニングのために重要なことは何でしょう。
まずは部活動やクラブチームにおける練習を思い出してみてください。

・練習時間に集合
・ストレッチなどトレーニングに入る準備
・決められた練習メニューを行う
・クールダウンや片づけ
・個人ごとの課題を自主トレ

懐かしいですね。あの頃は顧問の先生やコーチが立てたメニューを黙々とがんばっていました。「自主練日」となると…正直さぼってしまっていた記憶があります。

ということは、トレーニングを続けて習得する上で重要なことは、
「自分のために誰かが考えた練習メニューを、決められた練習日にこなし、自主トレをする」
ことなのではないでしょうか。

英会話を身に着けたいと思い、行動するのは自分でも、習得するには「自分が」というのは必要がないのではないかと考えています。英会話を身に着けるためのトレーニングにおける主導権は、「自分」ではなくあくまでも「コーチ」という方が「やり続ける」「習得する」ことができるとLATは思っているのです。


こうして、LATのプライベートレッスンは出来上がりました。
・平日ほぼ毎日同じ時間に提供される
・外国人のコーチは担当制
・時間は7分間
・担当制なので進捗状況によってプランはその都度修正
・オンラインレッスンなので習慣化が可能
・HOME WORKの進捗管理からスタート
・決まった会話形式はなくあくまでも通常会話

プライベートレッスンもHOME WORKも担当コーチからメニューを提供されます。後は「トレーニングをやる」だけでいいのです。
もちろん、あなたにとって習得できるメニューと時間と回数であるからこそ、トレーニングを続けられ、実践的な英会話コミュニケーション力を習得することができるのです。

メニューも時間も回数もほぼ毎日繰り返しトレーニングできる内容です。「自分が」決める必要はありません。だからこそLATには予約システムがないのです。


プライベートレッスンで最初は戸惑っていた「Tell me about…」が、トレーニングを重ねていく過程で、瞬時に返答できるようになる経験を是非ともLATでお試しください!

子供に英語を覚えさせる最善の方法

日常会話最新のお知らせ

お子さんは「英語で話せたら楽しそうだな」とどんな時に思うのか

日本で暮らしている限り、英語が話せなくても何の支障もありません。
と断言しましたが、どうでしょうか。
支障はないけれど、可能性が広がらないのではないかと考えています。

社会での活躍世代やお子さんを持つ世代の方は、「可能性が減る」ことを実感している方もいらっしゃることでしょう。
・ホームステイや留学先で英会話が成立しなくて困った
・海外で働きたいが語学に不安があった
・語学力が不足していて海外赴任の希望を叶えられなかった
・親が英語を話せないので子供のインターナショナルスクールを諦めた

英語を理解することができないのではなく、「英語を話す」ことさえできればクリアできたことも多かったのではないでしょうか。

日本の英語教育は、英語を理解できるように「勉強する」システムです。英語の知識は身に付いても、「会話する」練習はしてはいません。本当に会話ができるようになりたければ、自分で「+α」を模索しなければなりませんでした。

そんな知識に偏った英語教育にも変化の大きな波がきています。
2020年を節目に、日本の英語教育を変えよう!という準備が進んでいます。
子ども達にもっと英語で会話する力をつけられるよう、学習内容や試験内容を改革する動きと「周知」がとられています。

・小学校低学年から英語の授業が始まる
・小学生から英語の成績がつく
・小学校入学前から英語は準備しておいた方がいい

周知の結果…親御さん世代は「英語を勉強させなければ!」となっていないでしょうか。
繰り返しますが、英語は机上で勉強すれば知識として力となります。ただ、「英語で会話する」力は身に付きません。

未来を生きていく子ども達に身につけてもらいたいのは、「スピーキング力」や「リスニング力」が備わっている英会話能力ではありませんか。

・ジュニア英会話教室へ通わせることにした
・少人数のグループレッスンに申し込んだ
・幼稚園をプレスクールにしようか
・小学校はインターナショナルスクールにしたい

子ども達の可能性を広げてあげたい、というのは親御さんの当然の気持ちです。
でも子どもは「なんで?」と思いませんか。
今の生活になんの支障もないのです。むしろ楽しく遊んでいたい時期かもしれません。

お子さんが「英会話やってみようかな」「英会話楽しいな」と感じてもらうために必要なことは、一体なんでしょう。

お子さんが外遊びをはじめた時、公園で親御さんはどうしていましたか?
いきなり他のお子さんと遊び始めましたか?
ひとりでに砂遊びやボール遊び、遊具に夢中になりましたか?

恐らく、親御さんがまずは一緒にやってみたのではないでしょうか。
親御さんはお子さんと一緒にその遊びを楽しみながら、段々とひとりでやらせてみたのではありませんか。
お子さんは少しずつ慣れて、自分であれをやりたい、こっちに行ってみたい、となったと思います。

子ども達のために「良い環境」を提供してあげることはとても大事なことです。けれども、お子さんにとって未知なことをはじめる時こそ、「一緒に」スタートしてあげていたことを思い出してください。

子ども達は、お父さんやお母さんが興味のあること、楽しんでいることに自然と関心が向きます。未来を生きる子ども達に本当の英語力が必要だ!と思っている時こそ、お子さんだけでなく、ご自分でもはじめてみることをおすすめしたいです。親だからって、「教えてあげる」必要はないのです。

むしろ、「英語をしっかり勉強してきたけれど会話ができない」と感じている親御さんであれば、お子さんと一緒にスタートして身につけていくことができるのではありませんか。

英会話は、スポーツや楽器と同じように繰り返し練習してうまくなっていきます。
一番身近な存在である親御さんが、ちょっと失敗しても何度も繰り返し練習して上手になっていく姿を見せてあげてください。そして、お子さんと一緒に上達したことを喜びあってください。実際に外国の人と話せるなんて!すごい!と楽しそうにしている姿を見せてあげて欲しいと思います。

お子さんをスクールに入れるよりも何十倍も「英会話やってみようかな」と思ってもらえる瞬間なのではないでしょうか。

最適なレッスン時間とは

日常会話

生徒が「話す」時間を重視した英会話トレーニング

コミュニケーションがとれる英語を話したい!
けれど、今からでは難しいのだろうか…。

答えは「NO!」です。
英語での会話力を身につける「練習」をすれば何歳からでも可能だと思っています。

何かを新しく始める時、原理原則を知ることはとても重要です。
けれど、英語に関して言えば多くの方、どの世代の方でも英語については「勉強」しているのです。学習した内容に多少の差はあっても、英語とはどんなものかということは知っている人がほとんどだと思います。

「そう!それなのに全然話すことができないのよ」
と思われた方は、今までしてきた英語の「勉強」ではなく、英語を話せるようになるための「練習」をしてみることをおすすめします。
もう英語を「教えてもらう」必要はないのです。


外国人講師から英会話を教わっている時間…「会話」はできていませんよね。英会話スクールやグループレッスンで、自分が英会話をできていた時間は一体どのぐらいの時間なのでしょうか。
30分?15分?自分自身が話せる時間を正確に計ったら、もっと短いのではないでしょうか。

だからこそ、英会話を教えてもらう授業ではなく、英語を話すことができる英会話トレーニングを実践してもらいたいと考えています。


・外国人と英語で会話することに慣れる
・外国人との会話に抵抗感をなくす
ために、外国人と会話するトレーニングの機会を多く設けることが重要です。

あくまでもトレーニングですから、1日にがんばり過ぎても意味がありません。
「毎日コンスタントに」「成果が身に付く内容」で取り組むことが大切です。

仕事や学校、家庭などがあり「毎日コンスタント」に取り組むことは、なかなか大変でしょう。それでも、コンスタントにトレーニングしてもらいたい。
日本語で思ったことを口に出せるのは、毎日話しているからです。2歳ぐらいから毎日毎日たどたどしくても会話をしていたからです。会話は毎日の練習の積み重ねでできているのです。

毎日がんばっても、できるようになっている?と不安になる内容ではいけませんね。
相手と普通に会話ができた!を毎日実感できるようになれば、日々成果を感じながらトレーニングすることができることでしょう。


LATが提供する英会話トレーニングは、最適なトレーニング時間と内容で毎日取り組んでもらえるよう工夫がしてあります。

外国人と普通に会話ができるためのレッスンは、専属コーチが担当する1回7分のトレーニング、「CCP」です。

1回7分のプライベートレッスンを月に20回提供する
専属コーチが継続的にサポートする
ことにより、「日常会話が毎日できる」「色々な会話ができる」「安心して会話をすることができる」トレーニング内容となっています。

大きな負担を感じることがなく、毎日続けられる時間で継続的な会話ができるようになる、それこそがLATが考える最適な英会話レッスンです。

海外生活すれば英語を話せるようになるというのは本当か?

日常会話

海外生活経験者でも英語が話せるようになる・ならないに分かれるわけ









帰国子女というと、英語がペラペラ!
というイメージがありますよね。

英語を話せる人にナゼ話せるのかと聞くと、
海外生活をしていたという回答が多いと思います。

帰国子女だけでなく、
海外留学をした、
長期の海外出張・駐在をしていた
というパターンが多いのではないでしょうか。

海外生活をしていたと聞くと、
たいていの方は、
「なーんだ。じゃあ、英語が話せるのは当然だよね」
というような反応になります。


本当に、「海外生活経験者」イコール「英語が話せる」
のでしょうか。

実際のところは、海外に滞在しても話せるようになる方と
話せるようにならない方とが明確に分かれます。



その分かれ目はどこにあるか分かりますか?

話せるようになる方は、
ほぼ間違いなく努力して外国人のコミュニティに入り、
英語を話さざるを得ない環境に身を置いてきています。

例えば、子どもの頃に保護者の海外赴任についていくなどで、
英語圏に行くと話せるようになるのは、
子どもの耳が良いからとよく言われますが、
実際はそうではありません。
子どもが英語を話せるようになるのは、
話せないと学校生活が送れなくなるという
死活問題に関わるからです。

ですから、例え幼少期に海外で生活することがあっても、
日本人の家庭内、日本人社会の中だけで、
日本語ができさえすれば、不自由なく生活できる環境で、
英語に触れる、使うことがほとんどない生活をしていれば、
英会話ができるようにはならないままなのです。


もう一つ例を挙げましょう。
高校や大学などで、海外留学をしたとします。
同じ宿舎に寝泊まりし、同じ学校で学習をしたとします。
それでも、本人の語学センスの差以上に
英会話の上達に差が出ることがあります。

それは、先ほど述べたように外国人のコミュニティに
努力して入って行ったかどうかの差です。

積極的に先生や外国人同級生などに話しかけて交友関係を広げていく、
お店で買い物をするときには、ちょっと雑談や質問をしてみる、
などという積極的に英語を使う場面をつくる努力です。

一方、日本人留学生同士で過ごしているとどうでしょう。
確かに気楽で安心できると思います。
でも、ついつい日本語ばかりで過ごしてしまい、
英語を使う機会を減らしてしまいがちです。
せっかく海外で生活しているのに、
日本で生活しているのと変わらない毎日を送ってしまっていては、
もったいないです。


ルームメイトが外国人か日本人か?
も大きく影響するのではないでしょうか。

一緒に生活するルームメイトと全くコミュニケーションを
とらない訳にはいきませんよね。

ルームメイトが英語圏の方ではないとしても、
お互いの共通語は「英語」となるはず。
これが、日本人だとやはり日本語で事足りてしまい、
英語を使うチャンスが減ってしまいますね。



そう考えてくると、日本にいながらでも
英語を使わざるをえない環境で過ごすようにすれば、
英語が話せるようになるのです。


実際にわが子に英語をマスターさせたくて、
アメリカンスクールへ通わせる親御さんもいらっしゃいます。

両親のうちどちらかが、英語圏の方のご家庭では、
父親あるいは母親とコミュニケーションをとるのに、
英語を話さざるを得ない場面も多くなるでしょう。


このように、どこで生活しているかは関係なく、
英語を話さなくてはならない環境や状況がいかに多いかで、
話せるようになる・ならないの分かれ目と言えるのではないでしょうか。


LATでは、1回7分という短い時間ながら、
ほぼ毎日のように外国人と英語で話す時間をレッスンとして設けています。
また、HOME WORKで毎日30分程度、英語を話す時間を確保していただいています。
つまり、普段の生活を続けながらも「英語を話さざるを得ない」場面を作り、
海外で外国人コミュニティに入るのと同程度の質と量の会話をしていただいています。

英語を話すために英文法の知識は必要か?

日常会話

会話での文法は、みんな感覚で使っています











日本の学校での英語教育は、
これまでは「読み」「書き」が中心だったものに
「聞く」が加わってからしばらく経ちました。
そして、ここ数年は日本人が苦手としている
「話す」に焦点があてられていますね。

小学校からの英語教育が始まり、
中学校でも昔より「会話」にも重点を置いた
授業内容になっている印象を受けます。


これまでも多くの人が中学校・高等学校の6年間、
英語を学習してきて、
それなりに難しい文章だって読めるようになっているのに
会話となるとほとんど出来ない、
というひとの何と多いことか。

おそらくは、以前は文法を中心として、
「文章を読む」学習をしてきており、
「英語を話す」という機会が授業中にもほとんどなかったことも
原因のひとつかと思われます。

そして、いざ、英語を話す機会にめぐりあっても、
チャンスを活かせずに英語を話すことなく終わってしまう。
そんなシャイな方が多いこともあるでしょう。


外国語をマスターするには、とにかく使ってみる、話してみること。

これは万国共通の認識のようで、
日本国内でも海外でも、日本語を学習している外国人の多くは
機会を見つけて、あるいは作って、
日本人とどんどん会話をするようにしていると感じます。

そして、日本人は読み書きの学習から入っている場合は特に、
正しい文法で英語を使わないと・・・
と考えてしまって、言葉が出てこない傾向もあるのではないでしょうか。



少し考えてみてください。

あなたは母語である日本語で話すときに文法を気にして話していますか?

おそらく文法を気にすることなく、
感覚で言葉を選び・並べて話をしているのではないでしょうか。

自分の伝えたいことを言葉にし、相手に伝わればそれでOK。
相手からの話も同様で、文法の誤りはチェックしていないのでは?
話しの内容がちょっと分かりにくかったら、
「文法が違う」と指摘するのではなく、
「もう1回言って?」「もう少し詳しく教えて?」などと、
聞き返すのではないでしょうか?



英会話だって同じです。
正しい文法じゃないと伝わらない、
とは限りません。

正しい文法ではなくても、言いたいことがちゃんと伝わることも
少なくありません。
極端な話、単語を並べるだけでも簡単な意図なら伝わります。

これは、普段日本語を話している時でも同じですよね。

バッチリ正確な日本語の文法で日常会話をしている人は、
ほとんどいないはず。
これは英語のネイティブの人が英語を話すときも同じです。
省略してしまったり、時制などがちょっとおかしかったり・・・。


会話で一番大切なのは、声を発して伝えたいことがあると
相手に分かってもらうこと。
だんまりでは何も伝わりません。
もしかしたら、1回では伝えたいことが伝わらないかもしれません。
でも、よっぽどのことがない限り、相手も意図をくみ取ろうと
聞き返したり、「こういうこと?」と選択肢を出してくれたりするはず。
私たちだってそうですよね。
たどたどしい日本語の小さい子や外国人の人には、
そのように応対しているのではないですか?



会話をするのに、100%正しい文法でなくても大丈夫!

ということはお分かりいただけたでしょうか。


ですが、だからと言って、文法は必要ないという事ではありません。


やはり、最低限の言語のルールを守らないと、
伝えたいことが伝わりません。

例えば、ホテルに行く道を聞きたいときに、
「ここ、○○hotel、どう?」と言っても伝わらないでしょう。

「○○hotelにはここから、どうやっていけば良いですか?」
と聞かなければ、伝わりません。

つまり、ある程度正しい文法表現を使う必要はあります。
ただ、正しい文法の「知識」は必要ありません。

会話の中で正しい文法表現を「使える」ようになるためには、
文法を「感覚で」身に付けなければいけません。

会話では反射的に言葉を出すことが必要であり、
文法の知識の引出しを開けて考える時間はないからです。

文法の知識ではなく感覚を手に入れるためには、
正しい英語をたくさん話すしかありません。
間違いを恐れることなく、どんどん声に出していくことが大切。

反射的に英語を声に出せるようにトレーニングしていくのが、
LATのホームワークとレッスン。

毎日繰り返すホームワークとレッスンで、英文法の感覚を身につけましょう。

レッスンを受ける目的

日常会話

LATのLESSONはスピーキング力を向上させる練習です

英語が理解できればもっと世界が広がるのに!
と思ったことのある人はたくさんいます。
そして、悔しい想いや情けない気持ちにおそわれたこともあるでしょう。

ほとんどの大人は、中学生から学校教育の場で英語を習っています。高校や大学を受験する際にも英語は必須科目となっています。それでも、社会人として、学生として、地域の一員として、様々な場面で「もっと英語を勉強しておけばよかった…」と感じたことがある人は少なくないはずなのに、多くの方が英語とは距離を置いたままです。

それは、どうしてでしょう。

せっかく中学3年間、高校3年間、長い方は大学4年間、英語を勉強したにも関わらず、「英語をうまく話すことができない」
からではないでしょうか。
勉強してきた課目の英語は得意でも、それがコミュニケーションでは全く活かされていないからではないでしょうか。

中学、高校時代英語が得意だった人は多いはずです。
テストの点数や成績はよく、入試などでも得意科目、早くはないけれどある程度の英文ならば今でも理解することができる。

それが日本の英語教育です。

英文を読むことができ、英文を作ることができるというのは、学生生活や社会人として時に必要な力です。今までの勉強は決して無駄ということはないのです。

読めて書けるまでが日本の英語教育、もうひとつの「英語を話す」ことはできないままとなっています。

そして、圧倒的に悔しい想いをするのは、
「英語で会話ができなかった」という場面だと思います。



実際に「話せる」英語ができるようになるためにはちょっと視点を変えましょう。

日本語も英語も会話は同じです。

「おはよう」
「おはよう、今日は寒いね」

普通の会話ですが、これが英語で話しかけられたらどうでしょう。

「Good morning!」
「Good morning! …(今日は寒いねと言いたいけれど、たしか…)」

きっと「It’s cold today.」は数秒待てば出てくるのでしょうが、(…)の間に会話は途切れてしまいます。それでは会話とは言いづらいですよね。
まず、この(…)の間を解決する訓練をするべきだと思いませんか?

それには学生時代と同じ勉強を続けますか?
または、スクールに通って英会話の勉強をしますか?


英会話のLESSONを受けようと思ったのはどうしてでしょう。
英会話ができるようになるためです。

そのためには、
「頭の中で英文を考える(…)間をなくすこと」
だと考えています。

ということは、「勉強」が必要でしょうか。
英会話には「勉強」よりも「まずは話してみる」力の方が大切です。

けれども、「まずは話してみる」はドキドキしますね。
伝わらないかもしれないし、間違えるかもしれない、だから不安。
こういった気持ちも(…)間につながります。

まずは話してみるために必要なのは、
「考えないでも走り出せる瞬発力」です。

瞬発力を養うには、
色々やってみて、間違えて、それでも何度も「練習する」ことしかありません。
私たちもそうやって日本語を幼い時から身に着けてきました。
英語だからといって変わるはずがありません。

「話せる英会話」には瞬発力を養う、練習・トレーニングが欠かすことができません。

LATのLESSONには「練習」をサポートするコーチとトレーニング法があります。
英会話には近道はありません。
練習方法と練習量があなたの(…)間をなくし、瞬発力をあげ、ためらいのない会話を成り立たせるのです。