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代表挨拶

宇佐神 悟

はじめまして。LAT-Internationalを運営しております、H&K合同会社社長の宇佐神と申します。
私は1995年4月に上智大学を卒業の後、日本アイ・ビー・エム株式会社に技術者として入社しました。
入社8年後に営業職に職種変更後、周りの皆様に助けられ、2006年に営業課長、2009年に営業部長へと順調に昇進することができました。

しかし一方、営業部長となることで、米国のIBMに営業報告する立場となりました。当時の私はほとんど英語を話すことができず、米国との電話会議には常に英語を話せる部下に同席してもらってました。

当然の様に多くの英会話スクールにも通いましたが、海外で生活したこともなく、全く話せる様にはなりませんでした。結果として、米国のメンバーからの信頼を得ることもできず、この頃には、英語に対して大きなコンプレックスを持っていました。

その様な経験も背景にあり、2015年にIBMを退職し、H&Kを設立しました。
当時主要事業として取り組んでいたコンサルティングサービスを通して、初めて英会話トレーニングという手法に出会いました。
「勉強」するのではなく「トレーニング」することで、考える前に口が動く様になるという生まれて初めての感覚を体験しました。
この様なビジネスをしているので当然ではありますが、今となってはどこの国に出張することになっても、全く恐れや不安を抱くことなく赴くことができる様になりました。

私自身の経験から、「勉強」ではなく「トレーニング」によって話せる様になるというプログラムを日本に広め、日本の英会話習得のスタンダードにしたいという思いでLATの事業を開始しました。

私の目標は、LATを世の中の多くの方に知っていただき、英会話ビジネスにおいて、弊社の競合会社が乱立する様になることです。
この目標が実現する頃には、日本人全体の英会話力は大きく伸び、国際社会の一員として活躍する日本人がもっと増えているでしょう。

これまでの「勉強」スタイルから「トレーニング」スタイルへの変革を皆さま自身に体験していただけることを切に願っております。
LATが皆様の人生を変えるきっかけとなることを願っております。