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【LATの特徴】専属コーチによるサポートの重要性

【LATの特徴】専属コーチによるサポートの重要性

LATではお一人お一人に専属の外国人コーチがつきます。
当コラムでは、英会話トレーニングにおいて、何故専属のコーチである必要があるか、以下の3つのポイントからご説明させていただきます。

①継続することの重要性

②一貫した指導の重要性

③LATが専属コーチにこだわる理由

①継続することの重要性

何かスポーツを習得しようとして、十分な能力を身につけられない最も大きな原因はなんでしょう。
実はほとんどの方がつまずいてしまうポイントが「継続」です。
英会話がスポーツと同じというお話は何度もさせていただいておりますが、「継続」という点でもまさにスポーツと同じように重要なのです。
何かスポーツや楽器等を習得された方であればお分かりかと思いますが、結局のところどれだけ継続して練習に取り組めたかで習得度が変わってくるのではないでしょうか。

誰しも、最初に取り組もうとされた場合は、しっかり続けて頑張るぞと思いながら、続かず習得できずに終わってしまうことは多いのではないでしょうか。
英会話もスポーツと同じく、練習量が多ければ多いほど上達します。練習量を増やしていくためにも、継続は重要ですし、長く継続すればするほど定着度合いが高まるのもスポーツと同じです。

継続は力なりという言葉は英会話にも当てはまります。
スポーツのように英会話をトレーニングしていただくためには、継続していただける環境をご用意することが重要です。

②一貫した指導の重要性

次に、同じく何かのスポーツでしっかり教わりながら身に付けようとした場合に必要となるもう一つのポイントをご説明します。
今回はゴルフに例えますが、ゴルフの練習場で初心者コースのような何らかのプログラムを開始したとします。
週に2回ほど練習場に通うプログラムだったとします。
例えば、以下の二つのプログラムがあった場合、皆様はどちらがより良いとお感じになるでしょうか。
1. レッスンの度に指導者が変わるプログラム
2. 同じ人が継続的に指導してくれるプログラム

ほとんどの方が、2が望ましいとお考えになるのではないでしょうか。
そのため、実際のところ、ゴルフの練習場等で行われるクラスはほとんどの場合、同じコーチの方が指導を担当しておられます。
英会話の世界も本来は2のコースが基本であるにも関わらず、そうなっていないのが実情です。
確かに、「スクール」であれば、与えられたカリキュラム通りに進めるので、同じ人が担当する必要は無いかもしれません。
実際、スクールに行く度に空いている講師を予約して毎回違う講師からレッスンを受けるということが頻繁に発生しています。

しかし、英会話習得をトレーニングと捉えた場合、こうは行きません。
トレーニングの中で、人それぞれ癖のようなものが出てきます。
ゴルフでも、どうしても直らない癖のあるスイングをしてしまうことはよくあります。
このような人に対して、教える側は一貫性のある指導を行いながら、悪い癖を矯正していく必要があるのです。

③LATが専属コーチにこだわる理由

ここまでのところで、ご理解いただけたように、「スクール」とは違うLATにおいては、日々継続的にトレーニングに励んでいただくことと、そのトレーニングの効率をあげるためにも一貫性のある指導をしていくことが重要になります。
どんなスポーツ選手でもそうですが、自身の能力を高めるためには、信頼できるコーチを得て、そのコーチと日々トレーニングに励みます。

LATでは皆様と外国人コーチとの信頼関係を非常に重視しています。
その信頼関係が、皆様のスピーキング力向上という結果に直結しているからです。

結果として、LATのコーチになることができる外国人には非常に狭き門を通っていただいています。
新しいコーチの採用にあたっては、厳正な基準を設けていることもあり、採用率は2%未満となっています。
皆様にも是非信頼できる外国人コーチを得ていただき、トレーニングの成果を最大化できる実感を得ていただけることを願っております。