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教室とオンラインどっちが良い?

勉強法

勉強なら教室、トレーニングならオンラインがおすすめ

実際に先生のいる教室に通う英会話スクールと
オンラインでの英会話スクールはどこが違うのでしょう?

「教室に通うか通わないかの違いだけで、どちらも英会話の講師から、
英会話を教えてもらうんでしょ。」

確かに教室で学ぶのと同様のカリキュラムで英会話習得を目指す
オンラインの英会話スクールもあります。
違いは、オンラインで都合の良い時間にどこででも学ぶことができる
という点だけ。
それだったら、同じ目標を持つ仲間もできるし、
先生とじっくり向き合う事はできるし
教室へ通う方がいいのではないだろうか、
という考えも浮かんできます。

すでに英会話をマスターしてレベル維持を目的としている上級者は別として、
一般的に英会話教室では用意されているテキストに添って
学習が進められていきます。
いわゆる「勉強」のスタイルと言えるでしょう。
「勉強」して英語を覚えると、どうしても頭の中で日本語の作文をしてから
英語へ翻訳するという習慣がついてしまいやすいようです。
脳内でこの作業をしているとどうしても時間が必要となります。
会話をしている時だと、どうしても無言の間が開いてしまう事になるのです。
常にこれでは、スムーズに会話を楽しむことができませんね。

実は英語を話せるようになるためには、「勉強」よりも「トレーニング」が大切だと
私たちLATでは考えています。
もちろん、「勉強」は無駄なことではありません。
ですが日常生活において母語である日本語を話すとき、
私たちは話したい内容は考えても言葉自体は反射的に口から出てきているはずです。
状況によっては言葉を選びながら話すシーンもありますが、それは特別なケースです。

「反射的に言葉が出てくる」ようにすることが、
英会話が上達するためのポイントなのです。
「反射的に言葉が出てくる」こということは、「身体で覚える」ということ。
これは、「勉強」では身につかないものです。

例えば、自転車に乗れない子が補助輪なしで自転車に乗れるようになるためには、
どのようにすればよいでしょう。
ただひたすら、何度も転んだり、バランスを崩したりしながら練習あるのみですよね。
乗り方の見本を見るだけ、上手に乗るためのコツを聞くだけでは知識は身につきますが、
実際に乗ることができるようにはなりません。

英語を話せるようになるというのは、自転車に乗るのと一緒なのです。
先生の見本を聞いているだけやテキストを読み込んでの知識のインプットだけではダメで、
実際に話す練習を積み重ねて、身体で覚えていくことが大切なのです。

体で覚えるには、出来る限り毎日トレーニングすることが必要です。
トレーニングとトレーニングの間が空いてしまうと、
「3歩進んで2歩下がる」といった状況になります。

毎日、教室に通うのは時間的にも体力的にも経済的にもなかなか難しい事です。
話すトレーニングをするのならば、毎日取り組みやすいオンラインを利用するのが
おすすめです。
トレーニングするからには、ただ何となくトレーニングするよりも
より効果的がでるように行っていきたいですよね。
LATでは担当のコーチがあなたに合わせてHOME WORK課題を作成して、
毎日のトレーニングが効果的になるようにサポートも行っています。

英会話が三日坊主で終わる理由 その2

勉強法

いろんな教材に手を出してもすぐに辞めてしまう三日坊主の理由とは?











前回に引き続き「三日坊主」をテーマにお話ししたいと思います。

今回は色々な教材を使ってみるけれど、
いつも三日坊主になってしまうケースについて。


世の中には、たくさんの英会話教材が溢れています。

英会話をマスターしたいと思っている人にとって、
「聞くだけでOK!」とか「○日(○ヶ月)でマスターできる」
などのキャッチコピーは大変魅力的です。

選ぶ教材によっては、それなりの出費とはなりますが、
英会話教材を購入して学習するということは、
スクールに申し込んで通学することよりも、
始めやすい方法かと思います。

自分の選んだ好きな教材で、都合の良い時間に
やりたい(やれる)量の学習を進めていくことができるのは、
気楽でもありますね。

ですが、その気楽さが「三日坊主」となってしまう
原因となってしまうことがままあります。

ある教材で長続きしなかった場合、
「これは自分に合っていなかったんだ」と
新たに他の教材に手を出すけれどもそれも長続きしない・・・
それを繰り返してしまう負のループにはまっている人が
たくさんいるのではないでしょうか。

なぜそうなってしまうのか?

その理由として、英会話をマスターするために大切な
PDC(Plan-Do―Check)サイクルを、
自分で回していくのは難しいからだとLATでは考えています。

また、Planや選ぶ教材が、本当に自分にあったものなのか?
Planをきちんと実行できているか?マスターできているか?を
をきちんと判断するのも、
これから英語をマスターしようとしている身としては、
難しいことではないでしょうか。


PlanとCheckを自分でやろうとすると、
「今日は疲れていたから」
「最近忙しいから」
「きちんとマスターできていない気もするけれど、まぁいいか」
などと、どんどんPlanもCheckも甘くなっていき、
サボるためのPlanとCheckにしまいがちです。

これは、英会話スクールが三日坊主になりやすい理由の
「生徒主体でレッスンスケジュールを組むことにすると
サボる主体も生徒にある」
点を同様だと言えます。


私たちLATでは、HOME WORKのPlanとCheckは
専属の外国人コーチが担当しています。
このことにより、生徒さんはそれに基づいてDoするだけ。
生徒さん個々の状況に合わせてHOME WORKの計画を作成し、
月20回のレッスンでは、進捗状況を確認されるので、
サボることが出来なくなるのです。
人は他人(LATではコーチ)にPlanをきちんと実行できているのかを
Checkされるとなると、サボれなくなるものです。


英会話習得のためになくしたい三日坊主。
「レッスンを受けようとしても通わなくなってしまう三日坊主」
「いろんな教材に手を出してもすぐにやめてしまう三日坊主」
LATならば、両方の三日坊主の対策ができています。

これまで「三日坊主」に悩まされてきた人にも
LATの英会話トレーニングプログラムに
ぜひ取り組んでみてもらいたいです。

英会話が三日坊主で終わる理由 その1

勉強法

レッスンを受けようとしても通わなくなってしまう三日坊主の理由とは?

英会話習得にかぎらず、いろいろなジャンルで
多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか?
「三日坊主」。
何も三日しか続かないということではないですよ。
長続きしないことを表している言葉ですね。

何かを新しく始める時には、
それなりにヤル気やパワーが必要です。
意欲を持って始めたのになぜ三日坊主となってしまうのでしょうか?

今回は英会話スクールに通い始めたけれど、
結局レッスンに行かなくなり、
三日坊主となってしまうケースについて
考えてみたいと思います。



世の中の英会話スクールでは、
「空き時間に気楽に予約できます」
「ご都合の悪い時にはレッスンの振替可能」
などと、生徒側のスケジュールを尊重し、
生徒主体でレッスンの予定が組めることを
アピールしている事が多いですが、
実はこれが三日坊主に陥ってしまう原因のひとつ。

レッスンスケジュールを組む主体が生徒ということは、
言い換えると
サボる主体も生徒にあるということになります。

きちんと具体的な目標を持ち、
強い意志で英会話取得に取り組む生徒ならば、
生徒主体のシステムでも三日坊主とはならないかもしれません。
ですが、そのような人はまれです。

普通の人は、ついつい楽をしたくなってしまうものです。

英会話レッスンに通うことが、生活習慣となる前に、
仕事や学業が忙しくて、レッスンの予約を入れられなかったから。
ちょっと体調が悪いし、今日はやめておこう。
などとレッスンを入れない日が続いてしまうと、
どんどんレッスンから足が遠のいてしまうことになってしまいがち。


LATで提供するプライベートレッスンは、
三日坊主とならないようにする工夫がされています。

まず、レッスンスケジュールは生徒主体ではありません。
そもそも一般的な英会話スクールのような予約システムはなく、
月曜日から金曜日まで毎日同じ時間に
強制的にレッスン開始となります。
なぜ、毎日同じ時間なのかというと、
レッスンを習慣化するためです。

スマホを利用したコーチとのオンラインビデオを使用したレッスンは、
時間となるとスマートフォンに担当コーチから着信が入ります。
それに応答するとレッスンスタート!
自分からアクセスするのではなく、コーチからアクセスがくるので、
サボるということができないのです。


また、一般的なスクールでは1レッスン30分前後。
それが毎日となると負担に思いますね。
LATのレッスンは平日毎日ですが、
1回のレッスン時間は7分間。

忙しい日々をおくる現代人にとって、
30分まとまった時間を作るのは、大変な場合も多いですね。
でも、7分ならどうでしょう?
それほど大変ではないのではないでしょうか。

7分のレッスンでは、短すぎではないか?
と心配でしょうか。
その必要はありません。

7分間のレッスン時間の内、受講者の話す時間が
5分間程度となるようにしています。
これが、一週間で4~5回となると20分~25分。
一般的な英会話スクールで40分のレッスンを受講するのと
ほぼ同じ程度受講者が話す時間となるはずです。


毎日レッスンを受け続けられるように考えだされた
LATの1回7分、月20回のレッスンなら、
英会話スクールに申し込んでもなかなか続かないという
三日坊主にサヨナラできるはずです。

正しい英語を聞き正しい英語を話す

勉強法

正しいネイティブの英語を聞いて真似ることは重要です














日本語とひとことで言っても、
地方によって方言があり、
同じ単語でもイントネーションが異なっていたりするのは、
皆さんご存知のことだと思います。

そして、日本語を話せる外国人の方が、
流ちょうな関西弁や東北弁を話すことがありますね。
方言がお上手だけれど、標準語はあまり上手ではない
ということがまれにあります。

はじめて話すとき、ものすごくインパクトを受けますが
伝わらないことはないですね。
でも、その方言に詳しくない場合は、
会話の内容全てを理解できないこともあります。



英語のネイティブも同様です。
アメリカ英語とイギリス英語(クィーンズイングリッシュ)では
発音や単語に違いがあるということは、
学生時代にちょっとだけ学習したのではないでしょうか。

アメリカ、イギリス以外にも英語を公用語としている国や地域は
たくさんあります。
カナダをはじめとするアメリカ大陸・カリブ地域。
オーストラリアやニュージーランドなどのオセアニア。
アフリカ大陸の多くの国。
アジアでも、フィリピン・シンガポール・インドなど。

英語を公用語とする各国でも、
国によっては、独自の発展をした英語となっている場合もあります。
例えば、シンガポールで日常的に使われている英語は、
訛りが強く「シングリッシュ(Singaporian English)」
と呼ばれているほど。
もちろん、公の場では正しい英語が使われています。

リバプール出身のビートルズが訛りで苦労した
エピソードなどがあるように、
イギリス国内でも、地方によって訛りがあります。

オーストラリアの訛りも強いと言われています。

日本語を母語とする日本人同士でも、
それぞれ違う方言で話すとお互いに理解しにくいように、
英語でもそれぞれの訛りで会話をすると
お互いに理解しにくい状況となる可能性があるのです。
極端な場合、お互いに英語で話しているのに
通訳が必要となるケースもあるそうです。
訛り過ぎていて通じない・・・日本でも見かける光景ですね。



方言の多い日本で標準語があるように、
英語も標準とされる発音があります。

訛りは決して悪いものではありませんが、
せっかく英語をマスターするならば、
より多くの人とコミュニケーションをとることのできる、
標準とされている正しい英語をマスターしたいですね。

文章としては間違っていないけれど、
会話の中では、こんな言い方をしない
という表現もあります。

そのためには、正しいネイティブの英語を聞き、
真似をして実際に声に出すトレーニングを
積み重ねていくことが大切です。


ですからLATでは、正しい英語を聞いて真似するトレーニングを
ほぼ毎日行うホームワークをカリキュラムに組み込んでいるのです。

同じ講師と違う講師のメリットデメリット

勉強法

スピーキング特化型の英会話トレーニングに欠かせない要素とは?











英会話教室のなかには、実際の授業を無料で体験できるところがあります。
体験クラスの経験が素晴らしくて入会してみたら、
通常の授業は体験参加の時とは印象も実感具合も違ったなんてことはありませんか?

そう感じてしまう要因として、担当した講師が違うという点が挙げられます。
同じ言語を教える立場であっても、性別や外見が異なるように、
印象や話し方の癖などは、まったく違いますよね。

人気のある英会話教室などでは、指名性をとっているところもあると聞きます。しかし、多くの人がその講師を気に入っていたとしたら? あなた自身が授業を受けたい日に、確実に予約を入れられるでしょうか。

あるいは、新鮮味を求めて別の講師に授業を依頼したら、
以前は指摘されなかった箇所を指摘されて、
どちらが正しいのかわからなくなってしまったという経験はありませんか?

LATでは、同一講師による授業を行う理由を以下のように考えています。


1.授業のフィードバックに一貫性を持たせる

LATでは、「頭で考える前に口が動く」という体験をしていただくために、
講師一同が同じ目的を持って授業に臨んでいます。

授業の構成は、HOME WORKの進捗確認とTell me aboutセッションのみです。
所要時間は7分間。Skypeにより講師側からコールをさせていただき、
接続を行った時点から開始となります。

短時間で集中することに加え、話すのは、主にあなたご自身となります。
正しい文法を使って伝えようと考える時間はありませんので、
どんどん単語を話していきましょう。
言いたいことを伝えようとすればするほど、あなたの英語力は向上していきます。

授業中のフィードバックに一貫性を持たせることは、
使える英語力を身につけることにつながります。
ゆくゆくは、「いつのまにか、考える前に話していた」という体験につながることでしょう。



2.友達感覚を味わいながらトレーニングできる

「Nice to meet you」ではなく「Hi」からはじまる授業は、緊張を解す効果もあるようです。

外国人と対面しただけでパニックを起こしてしまいがちな方にとって、
見知った顔、聞き覚えのある声と再会することは、安心を感じる要素の一つとなります。

トレーニングは、ほぼ平日に行われています。
休日をはさんだ授業は、回数を重ねるにつれ、HOME WORKの進捗状況を伝えることさえも
楽しみになることと思います。

ご自身で実感していただくことはもちろん、
講師もあなたが努力する姿をずっと見守っていますので、
成長度合いの喜びを分かち合う体験もしていただけます。


3.信頼関係を築いたうえでの、コミュニケーションがとれる

外国人との英語による会話だけでなく、日本人同士が日本語を使って行う会話の根底には、
ある程度の信頼関係が築かれています。

通りすがりの人と、いきなり会話をすることは難しいですが、
ご近所さんや昔馴染みなどとは、苦もなく会話をすることができると思います。

同一講師による短時間の会話を継続することは、
挨拶をするレベルから友人のレベルにまで信頼関係を深めていくことにもつながります。
対面での緊張の具合も、回数を重ねるにつれ薄れていくことでしょう。

講師は、英文法の間違いを細かく指摘したり、言いたいことを先読みして代弁したりしません。



LATの授業は、「学ぶ」ことではなく「話せる」ことをゴールとしています。
提供しているサービスは、どれだけ忙しくても、英会話を習得できるプログラムとなっています。
これまでにない授業スタイルで、楽しく英語を話す体験をしていただきたいと思います。

LATが目指す成果

勉強法

LATは海外生活するのと同程度にしか英語習得できません










多くの日本人人が中学校・高等学校の6年間、英語を勉強してきても
英会話がうまくできないという悩みを抱え、
国際化社会を迎えて、なんとか英会話をものにしたいと
英会話スクールに通ったり、英会話教材を購入してみたりと努力をしています。

世の中には多くの英会話スクールや教材があるので、
いざ選択するときには悩むのではないでしょうか。

学業や仕事、育児など毎日を忙しく過ごしていると
どうしても手軽さをアピールする学習方法に魅かれがちかと思います。

「1日○分聞くだけ!」
「わずか○ヶ月で英語が聞きとれるように!」
「英語が話せない人も○ヶ月で、話せるように!」

などなど、世の中には英会話習得に対して、
「あっという間に」とか「誰でも簡単に」というキャッチコピーで
集客している英会話スクールや教材が数多くあります。

これらの方法で習得できた英会話のレベルは、どのくらいなのでしょう?
全く話せなかった方が1ヶ月で話せるようになるとすれば、
かなり限られた会話の内容になると思われます。
例えば、
 レストランでの予約
 ホテルでのチェックイン
 レンタカーを借りる
等でしょうか。
それも、イレギュラーなやりとりは一切起こらない前提で。

一方で、本来英語を話したいと思われている方はもっと違うレベルを期待しているのではないでしょうか。
具体的には
「海外のバーで外国人に声をかけて友達になる」
「英語でいろいろなテーマで気軽に雑談ができる」
「学校や職場でスムーズに情報交換したり、議論に参加できる」
というレベルです。

実際のところ、このようなレベルに達している方の多くは海外生活を経験して英語の力を蓄えられた方が多いと思います。

私たちLATでは、習得の速さや簡単さには重点をおいていません。
限られた言い回しだけ発声できるというのでは、コミュニケーションにはならないと思っていますし、本来皆様が身につけたいと思っている英語力ではないと考えているからです。

LATが目標とするのは、海外生活をするのと同じ程度の英語力を習得していただくことです。
逆に申し上げると、海外生活と同程度のスピードと難易度での習得となってしまうので、決して簡単でもありませんし、あっという間にペラペラになるわけではありません。

海外に2ヶ月間いただけで、英語がペラペラになって帰って来る方はまずいらっしゃらないと思います。
話せるようになる方は最低でも半年は滞在されているのではないでしょうか。
良くも悪くも、LATの成果は海外生活をするのと同じ程度でしかありません。


LATでは、毎日30分程度のHOMEWORKと月20回の7分間レッスンを積み重ね、
簡単な言い回しの「学習」をするのではなく質と量を兼ね備えたの英語を「トレーニング」することで、
英語を体で覚えて、確実な会話力を身につけていただくことに重点をおいています。

速さや簡単さを求めるのではなく「確実に話せるようになる」ことを目指す方に、
LATの英会話トレーニングをご受講いただければ幸いです。

英会話における自主トレの内容

勉強法

英語で会話をするために必要なトレーニングを提案します












スムーズに英語で会話ができるようになりたい!
そんな希望をお持ちの方は多いはずだと思います。仕事においても、プライベートにおいても、
「できればもっと活躍することができる」なんて思いませんか?

英語をスムーズに話してもらうためには、場面場面で瞬時に話し出すことができるようになることが必要です。
そのためには…楽器やスポーツなどのように繰り返し「トレーニング」することが何よりも重要でしょう。

プライベートレッスンでは外国人と「話す」ことに慣れる実践的なトレーニング。
いわば質重視のトレーニングです。
そして、HOME WORKでは英語の筋肉を身につけるための基礎トレーニング。
いわば量重視のトレーニングです。

両方のトレーニングを積んで「英会話」が「できる」ようになります。

基礎トレーニングの内容は難しくありません。
LATではHOME WORKにおいて以下のことを重視しています。


1.正しい英語を耳にする

母国語以外の外国語をマスターするための方法は、赤ちゃんが母国語を習得していく過程と同じです。
赤ちゃんは、母親や父親の呼びかけに応えるように音を発するところから、言語の獲得がはじまっていきます。

家庭で正しい言葉が使われていれば、子どもも自然と正しく話すようになります。

どの国でも、赤ちゃんに対して、簡単な言葉で話しかけるところからはじまります。
月齢が進むと絵本の読み聞かせや、短い会話をすることへと進んでいきます。

話しかけたり、返事をしたりすることを繰り返しているうちに、文字を知らない子どもでも長文を話したり、
理解したりすることができるようになってることにお気づきでしょうか。

英語で会話をするためには、まずは正しい英語を沢山聞くことが重要です。
沢山の正しい英語に接することで、英語表現に慣れていくというのは、子供の頃日本語を身に付けたのと同じですね。

正しい英語を聞くのと同じかそれ以上に大事なのが、口を動かして、同じ発音ができるように練習を繰り返すことです。
口の周りの筋肉や舌を、少しずつ鍛えていくことがポイントです。


2.シャドーイングを活用する

シャドーイングは、英語を音で覚える教材としても知られています。
幼児期の会話のなかで頻繁に交わされる、オウム返しがシャドーイングにあたるといってもよいでしょう。

学校の授業では、正しい文法で英作文を書かなければいけませんが、シャドーイングの場合は、間違った単語や発音をしても、
ペナルティーにはなりません。

実際の会話においても、言い間違いは起こります。
あまりにもひどい場合は、正しい言い方を教えてくれることもあるでしょう。
これは、外国語に限らず、日本語も同じですよね。

シャドーイングを通して、積極的に話すことと間違えることに慣れましょう。

次に「あ、あの時こんな風に言っていたから、ここではこう言える」が、
自然とできるようになれば、英語の思考回路ができあがったと言っても過言ではないと思います。


3.ネイティブレベルのスピードに慣れる

実際の会話で重要なのは何でしょうか。
正しい英語を話すことももちろん大切ですが、ある意味それ以上に大事なのはテンポです。

ちょっと考えてみてください。
日常の会話の中で、こちらが普通に話しているのに、相手が急に10秒無言になって何かを考え始めたら、
どう感じるでしょうか?
不快な思いをさせてしまったのだろうか?とか、うまく伝わらなかったのだろうか?という風に、
こちらも色んなことを考えてしまいます。

このような状況ではコミュニケーションどころではありません。

実は、私たちが英語で何か伝えようとして、頭の中で英作文してしまうと、
あっという間に5秒や10秒といった時間が過ぎてしまいます。

双方が気持ち良くコミュニケーションを取るためにも、いろんな意味でネイティブレベルのスピードに慣れることが大切です。
会話で重要なのはリズムです。ネイティブスピードに慣れていれば、相手が不安に思わないリズムで話すことができるようになります。

スピードを身に着けるためには、日本語でイメージしたことを瞬時に英語に切り替える練習が必要です。

そのために、LATのHOME WORKは日本語と英語の組み合わせになっています。
毎回頭の中で英語を組み立て、英作文するのではなく、日本語を聞いた瞬間に英語に切り替えられるところまで練習を重ねて体で覚えるのです。

LATでは、月に20回、1回7分間の対話レッスンと毎日約30分ほどのHOME WORKに取り組んでいただきます。
英語でのコミュニケーション力を向上させるために、基礎トレーニングで英語の筋肉をみにつけてください。

最も重要なのはHOME WORK

勉強法

英会話マスターには、スポーツ選手のように日々のトレーニングが重要











みなさんはスポーツや楽器などをマスターしたいとき、
上達したいときはどのようにしていますか?
ノウハウや技術などについて書かれた本を読んだり、
動画を見て参考にする人は多いかと思います。
また、出来る人(先生や先輩など)に教えを乞うこともあるでしょう。

でも、それだけではなかなか上達していかない
ということも事実ですね。
何が足りないのか、お分かりになるでしょうか。

足りないものは、トレーニングです。
「習うより慣れよ」ということわざがあります。
「習う」=学習する
「慣れ」=経験、実践して身に着ける
ということになります。

知識がいくらあっても、それを実践できなければ
宝の持ち腐れです。


スポーツ選手に当てはめて考えてみましょう。

例えば、長距離走について、
腕の振り方、足の接地のしかた、走るときの姿勢、
呼吸法やペース配分など、
知識を持っているとします。

それをいきなり実現できる人は、
まずいないといえるでしょう。
頭でイメージがあっても、実際の身体の動きは全く別物、
という経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

普通は、理想となる走りをするために、
筋トレや走り込みをしたり、
フォームの確認をしたりと
ひとつずつトレーニングを重ねていくものです。

他のスポーツ選手も一流の選手ほど、
毎日筋トレやストレッチ、素振りなどの
基礎練習・基礎トレーニングを
欠かさないはずです。

そしてマスターへの近道は、
少しずつでもいいから、毎日続けること。
一度、マスターしても定着する前に、
まったくトレーニングをしなくなってしまうと
再び出来ない状態になってしまうこともあり得ます。

練習を数日休むと取り戻すのに、
その倍以上の時間がかかるという話もありますね。

自分のレベル維持・レベルアップのためにも
「毎日トレーニングすること」は大切なのです。




これは、英会話の習得にも同じことが言えると考えられます。

単語も文法もよく知っている。
でも話そうとするとスムーズに英語で出てこない。

日本人にはそんな方が多いように見受けられます。

なぜ、そうなってしまうのか?

それは、伝えたいことを頭の中で
日本語から英語に翻訳して、
それから口に出そうとしているから。

頭の中での翻訳という作業が入るので、
当然、すぐに口から出てこないわけです。

小さい子でも、お年寄りでもよく知っている英語、
“Hello!”

“Thank you.”
だと、どうでしょう。

同じ英語でも、頭の中で翻訳することなく、
反射的に口から出てくるのではないでしょうか?

これと同じように、会話文となっても反射的に
口から出てくるようにトレーニングするのが、
LATのHOME WORKです。

毎日続けていくことで、
頭で考えることなく、反射的に英語が出てくるよう、
スポーツでのトレーニングのように、
適切な内容と量のHOME WORKを
毎日続けていくことが大切だと考えています。