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LATが月謝制にこだわるわけ

個人差を認めるならば月謝制があるべき姿です












昔は習い事と言えば、月謝制だった記憶があります。

いつの頃からか、習い事の契約は長期契約のものが
出てくるようになってきました。
その長期契約の代表に、英会話スクールやパソコン教室などが
挙げられるのではないでしょうか。

3ヶ月、半年、1年などと期間を決めて長期契約をする、
あるいはチケット制のような形でまとまった回数で高額の契約をする、
それが英会話スクールの契約形態のイメージではありませんか?


私たちLATでは、長期契約ではなく月謝制をとっています。

なぜなら、英会話の習得は個人差が大変大きいものだからです。
英会話学習・トレーニングを始める際のレベルや
習得速度・目標とするレベルなど、
ひとりひとり異なります。

例えば、
「旅行が好きで海外へ行った時にお店などでのやり取りに困らない程度」
のレベルで話せるようになりたい場合、
「まったく英語に縁がなかった」
というご年配の人と
「中学・高校レベルの英語を学習してきたけれど英会話をする機会がなかった」
という人では、
おそらく目標のレベルに到達する期間・レッスン回数に差が出ると推測されます。

また、
「中学・高校で英語を学習してきただけ」
というほぼ同じ条件の人たちでも、
「仕事で海外とのやりとりがあるので、会議や商談を英語でこなせるように」
「仕事で英語を使うけれど、電話応対が出来る程度が目標」
「海外留学が目標で、現地で授業についていけるように」
「仕事やボランティアで海外からのゲストをスムーズにエスコートしたい」
「大好きなアーティストのファンたちと交流したい」
などと、さまざまな目標を持って英会話学習に取り組む場合、
目標達成までには、やはり期間やレッスン回数も異なるはずです。


つまり個人個人が目標とするレベルを達成するまでの期間は、
まさしく十人十色で、3ヶ月、半年、1年という風に決められるものではなく、
生徒さんご自身の中での一定の目標を達成できた段階で、
いつでも退会できる自由を残すべきだと考えています。

1年契約しか出来ない英会話スクールに1年間通い、
それなりに上達を実感していて、目標とするレベルまであともう少しだとします。
1年契約だとまとまった金額が必要となりますよね。
あと数ヶ月で目標達成となりそうな場合、ものすごく悩むのではないでしょうか。
思い切って、もう1年契約するのかしないのか。
金銭的にも時間的にも余裕があるのならば、もう1年契約できるでしょう。
ですが、そうもいかない人もたくさんいらっしゃるはず。
目標まであと少しなのに、そこで諦めてしまうこともあり得ます。
それは本当に残念なことですし、勿体ないと思います。

どこの英会話スクールも習熟の度合いには個人差があることは認めています。
習熟度合いの個人差を認めながらも、
成果を出すためにそれだけの期間が必要だと一律に示す長期契約には、
ちょっと矛盾が含まれているのではないかと思うのです。


そこで、月謝制なのです。

月謝制ならば、それぞれの生徒さんが目標を達成できた時点で、
退会することも選べますし、
引き続き新しい目標に向かってレベルアップしていくことも選べます。

個人差があるからこそ、月謝制が英会話スクールのあるべき姿だというのが、
私たちLATの思いです。